納涼懇親会

8月21日 日曜日

2万坪にもおよぶ広大かつ、美しい日本庭園が有名な椿山荘にて、

天三町会と白梅商店会による納涼懇親会が行われました。

地域に根差す企業として町会はもちろん、商店会の活動にも積極的に参加いたしております。

この日、弊社からは会長北岡・平井・成瀬・大和田の4名で参加し、ご来賓の方々を含め総勢60名程となりました。

 

 

 

日頃、色々な活動を通じて顔を合わしている人達ばかりですので、この日も大いに盛り上がりました。

 

途中、余興としてウクレレとギター奏者によるハワイアン演奏があり、会場内からも曲が終わると「マハロ~♪」と声が上る程、終始和やかな雰囲気に包まれていました。

 

 

楽しい時間もあっという間に経ち、最後は木遣りの後、三本締めでお開きとなりました。

 

 

総務部  大和田 義之

花火

先日近所で花火大会がありました。

なにわ淀川花火大会といって淀川河川敷で行われる大阪市内最大級の花火大会です。

 

 

この花火大会は一時間近くに渡りほとんど絶え間なく打ち上げられるので非常に迫力があります。

 

 

今年は例年よりバージョンアップしていたそうで、ポケモン花火なるものがあって夜空にピカチュウの形とかあがってたそうです。

残念ながら我が家のベランダからのロケーションでは真横からみる形なので全くピカチュウとは気付けませんでした(笑) 

普通の打ち上げ花火も何かしらの曲に合わせて打ち上げる演出だったそうで、いきものがかりやミーシャといった有名どころやマルモリ、上を向いて歩こうなど元気になる曲が流れていたとか。

後でしったのですが、どうやら被災地の方々を招待していたようなのでそこを意識した曲チョイスだったようです。

ナイス演出ですね。

 

 

 

今住んでいるところで初めて迎えた夏ですが、花火がこんなに近くで見れるなんてチョッと得した気分でした。

来年が早くも楽しみです。

 

 

大阪店営業部  潮 浩二

幻の甲子園

現在、第93回全国高校野球選手権大会が開かれていますが、公式記録に残っていない大会がある事をご存知でしょうか。

戦争中は甲子園大会が中止になっていたのですが、昭和17年に「戦意高揚」を目的として朝日新聞社ではなく、国(文部省)が主催で行われました。

朝日新聞社は大会の回数継承を申し入れたが、文部省が却下した為、選手権大会に記録されていないとの事です。

その大会は徳島商業が優勝したのですが、公式記録には残っていません。

当時の球児も現在の球児と変らず、一所懸命戦ったと思います。

その記録が残っていないのは残念でしかたがありません。

 

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優勝した徳島商業のウイニングボール

 

大阪店営業部  桑元 桂介

防犯パトロール

先日、湯島天三町会・同朋町会で毎月2~3回行っている

環境浄化パトロールに、プリンス本店から矢萩、門馬の二人で

参加してまいりました。

湯島界隈を本富士警察の方と廻り、街の美観を損なう不法な

電柱ビラ、看板類の撤去。

歩行、交通の障害となる放置自転車への警告書貼付、

歩道はみ出し看板等への注意を行います。

昼間にはなかった自転車が狭い路地に二重、三重に置かれ、

歩行者の邪魔になっていました。

青い警告書を一台一台に貼り付けていきます。

20時に出発し、約1時間掛けてパトロール終了です。

地域密着で、これからも地域活動に参加していきます。

暑い中、1時間歩いた後のビールは格別でした(^ ^)。

プリンス本店  矢萩

“レスストレス(LessStress)”のご紹介

リムレスフレームの販売に際して一番のネックとなるのが、レンズの穴あけ加工。

フレアーは、デザインは良いけれども加工が難しそうなのでちょっと……と、お取り扱いを敬遠されている小売店様もきっといらっしゃるはず。

ハンドドリルによる手作業の穴あけ加工では若干心もとない、けれども、数百万円もする全自動の加工機械を簡単には購入できないし……。

そんな悩みを人知れず抱えている小売店様に、フレアー事業部から、手頃で便利なドイツ製の卓上穴あけ機械 “レスストレス(LessStress)” をご紹介いたします。

 

レスストレスは、ドイツの光学機械メーカー“インタースピード(interspeed)”社が開発した卓上穴あけ機械。ドリルを定位置で回転させ、工作物(レンズ)を固定したテーブルを動かして切削加工を行う、いわゆるフライス盤です。

 

 

このレスストレス、実はドイツのメガネ業界では、知らない人がいないほどメジャーな加工機械です。ドイツ国内には現在 約12,000店舗の眼鏡店があると言われていますが、そのうちのなんと5,000店舗近く(!)が、このレスストレスを用いてリムレスフレームの穴あけ加工を行っているそうです。

レスストレスがいかに高い汎用性を持つ機械であるか、また、いかに多くの眼鏡士たちの信頼を集めている機械であるかが、この一事だけからでも伺えると思います。

 

とはいえ、便利とは言っても外国製の加工機械、殊に今でも昔ながらのマイスター制度をとるドイツの職人たちが愛用する加工機械となれば、その操作はずいぶんと難しいのでは? と思われた方。ご安心ください。レスストレスの操作方法は、本当に驚くほど簡単。

簡単、単純だからこそ逆に、使う人の創意次第で様々なアレンジメントが可能になるのが、この加工機の最大の魅力と言っていいでしょう。

それでは以下、レスストレスの具体的な操作方法をご紹介したいと思います。

 

基本的な操作方法

 

レスストレスの操作方法は極めて簡単です。

① 可動式テーブルの上にレンズをセットします。

② 機械前面にあるハンドルを回すとテーブルが前後に、機械側面にあるハンドルを回すとテーブルが左右に、それぞれ移動します。両ハンドルを用いて、穴を開けたいポイントがドリルの真下に来るようにテーブルの位置を調整します。

レンズ表面は様々な角度にカーブしていますが、ご心配はいりません。ドリルの角度が左右に25°、スライドテーブルが前後に10°可動しますので、どんなカーブのレンズでも、ドリルの入射角度を垂直に定位させることが出来ます。

③ ドリルの角度とテーブルの位置が定まったら、ドリルを回転させながら機械上部のレバー(ドリルアーム)を降ろして、レンズに穴をあけます。

 

 

 

基本的な操作はたったこれだけ。

これだけなら、他メーカーの卓上穴あけ機械とそれほど異ならないのでは? と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

 

レスストレスの最大の特性は、可動式テーブルの前後左右への移動を、0.05mm刻みという精緻さで行うことが出来ること。任意のポイントをスタート地点として、そこからのテーブルの移動距離が、X軸(横方向)/Y軸(縦方向)上の位置として数値化され、左手前のディスプレイに表示されます。

 

 

例えば、下図の①をゼロ・ポジション、つまり、X軸/Y軸ともに目盛り数値が0.00の地点とすると、ここを起点として、

- 穴位置②は、X軸(横)方向に3.00mm、Y軸(上)方向に0.00mmの地点、

- 穴位置③は、X軸(横)方向に5.35mm、Y軸(上)方向に4.50mmの地点、

にあることをそれぞれ意味します。

 

 

 

具体的な操作としては、まずドリルの先端を①の地点に合わせて、ディスプレイの目盛りを0.00にリセットします。次いで、ディスプレイ目盛りの表示が上述の数値になるまで、ハンドルをまわしてテーブルを移動。上記数値が表示される位置でドリルを回転させ、そこでドリルアームを降ろしてレンズに穴をあけます。

 

実際に動かしてみて驚くのが、この手の機械にありがちなハンドル操作の大味感が皆無なこと! 0.05mm単位でのドリルの位置合わせ、と聞くと、非常に細かな神経を使う操作を想像されるかもしれませんが、重すぎも軽すぎもしない絶妙なハンドルの操作感が、極めて繊細なドリルのポジショニングを可能にします。練習の必要はいっさいありません。

 

ところで、お気付きの方もいらっしゃると思いますが、もしも上図のような、ゼロ・ポジションと、そこから穴位置までの距離数値があらかじめ与えられていれば、目測には一切拠らずに、ディスプレイ上の目盛り数値を見ているだけで、正確な穴あけ加工が出来ることになります。

またそうした数値データがなくとも、初回加工の際に計測した数値を控えておけば、同じフレームの2度目からの加工では、その数値にしたがってドリルのポジションを定位するだけで、簡単に穴あけ加工が出来てしまいます。

 

さて、実はドイツ・フレアー社では、レスストレスでの加工用に、2007年以降に発売したフレアーのすべてのモデルに関して、上述のような穴位置の数値データをご用意しています。レスストレスの普及率が非常に高いドイツの眼鏡メーカーならではのサービスと言えるでしょう。

 

 

 

同データは、ドイツ・フレアー社のホームページ(http://www.flair.de)からもダウンロードできますので、すでにレスストレスをお持ちのお客様はお気軽にご利用下さい。

ちなみに、レスストレスの製造元であるインタースピード社のホームページ(http://www.lessstress.de)にも、さまざまなメガネブランドの穴位置の数値データが掲載されています(こちらのログインには、ご購入頂いたレスストレスのシリアルナンバーが必要です)。

 

さて、本年10月のIOFTでは、昨年に続いて、ドイツ・フレアー社のマイスター眼鏡士、ペーター・オッテンハウゼンさんをお招きして、レスストレスを使ったフレアーフレームの加工実演を行います。興味をお持ちの方は、ぜひフレアーブースにお立ち寄り下さい。

 

 

 

フレアー事業部 前川 真寿

めがねの碑

○大阪府下の初詣No1で住吉っさんと親しまれています住吉大社にめがねの碑があります。(お正月3日間で260万人参拝)

 

 

○昭和58年10月10日に建立され、現在もピッカピッカに輝いています。

 

 

○建立の由来

眼鏡は遠く700年の昔から今日まで世界の文化と共に歩みつづけ、人類社会の繁栄に貢献してきました。

大阪は明治維新の頃から眼鏡レンズの生産が始まり以後たゆまぬ努力を重ね我が国の眼鏡産業の中心地として現在の隆盛を見るに至りました。

 

大阪城築城400年に記念すべき年にあたり住吉大社にこの碑を建立して、眼鏡業界の先人の功績をたたえ、業界発展の礎とするものであります。

施主  大阪眼鏡商工連合会

 

○是非大阪に来られた時には見学にお立ち寄り下さい。

 

三共社大阪店  土原 誠

ピアノ発表会

先日、子供たちのピアノ発表会に行って来ました。

我が家はカミさんの趣味で中一の息子と、小三の娘の兄妹で習っています。

 

二年ぶりの発表会。この日の為に二人とも一生懸命、練習してきました。

 

会場も今までは町内の公民館でしたが、今回は市のコンサートホールです。(もちろん小ホールですが)

 

子供たちの晴れ姿をビデオに撮るべく、久しぶりにカメラと三脚をセットしたのですが、!!

 

久しぶりに見たカメラは本体の文字が読みにくく、イメージ通りに操作できませんでした。

 

もしかしてこれが老眼の洗礼でしょうか?

 

まだまだ若いつもりでも、確実に歳はとってるんですね。(泣)

 

そうそう子供たちのピアノの成果は?

 

何とか二人とも完奏しました。

                 

高崎店  兵藤 和英

 

7月にヘンリージュリアン社セールスのゴンザレス氏が大阪店に来社されました。

今回は新作の案内と、最近の海外の状況、HJ社の状況など話をききました。

6500万の人口のフランスでは、2007年1050万メガネがユーザーに販売されている、またフランスでは1万1千店のメガネ店があるとのこと。

ヨーロッパのメガネ業界も不況と興味のある話を聞きました。

また海外のお店のディスプレイなど見せて頂きました。

 

 

海外のお店の画像です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あまりお見せしたくない弊社の会議の状況がこちら

誰だ?Yahooのページ開けてる奴は!!   

眠たいなあ・・。 よくしゃべる外人だよ・・・。(某社員談)

 

 

新作の商談する際にはヒトが変わったゴンザレス!!

 

 

13日はお得意先訪問と京都見物。

 

来日し暑い暑いと文句タラタラだったゴンザレスも、

金閣寺に連れて行くと来日して一番よい笑顔。(商談時とぜんぜん違います)

 

フランス人ながらチーズが駄目なエマニエル ゴンザレスさんでした。  

 

 

大阪ミキオブランド営業部   嘉祥寺谷 潔

 

 

 

 

人の本音を見抜くメガネ

先日インターネットを見ていたら、興味深い記事を見つけました。

 

タイトルの通り「人の本音を見抜くメガネ」・・・あるのである!と。

 

衝撃でした。

どれだけこのメガネの完成を待ちわびていたことか!

高くても買います!

 

と思いましたが、正確には開発中とのこと。

勿論個人的使用も禁止でした。

 

そして、締めくくりにこう書いてありました。

必要なのは、「ブレない心のレンズ」を経験で磨いて行くことなのかもしれない。と。

 

まさにそうですね。

簡単に人の心をつかんだり出来るものではありませんから。

私も今以上に自分を磨き、そして、今一度メガネに懸けてみたいと思った今日この頃でした。

 

詳しくは下記URLご参照下さい。

 

http://news.biglobe.ne.jp/trend/0713/rct_110713_7652055819.html

 

本社営業部  渡辺 俊也

高崎山車まつり

暑い日が続き、節電と熱中症対策に気を使われる方が多数いらっしゃる状況ですが、夏を迎えて各地で夏祭りのお囃子が聞こえてくる季節に成りました。

高崎支店の管轄区域でも熊谷市のうちわ祭りや前橋市の前橋祭り等のまつりが行われる時期になり暑さに負けないよう各地域で催し物が執り行われる時期に成りました。

 

群馬県高崎市でも山車まつりが、8月6日と7日に開催されます。

http://www.takasaki-matsuri.jp/37/

 

 

現在まで269年の歴史を有し川越まつりなどの山車とほぼ同じ歴史だそうです。

高崎市の各町区で江戸型の山車を38台を保有しておりこれだけの台数を持っている所は全国どこにも見当たらないそうです。

最近では平成22年の百周年には、全市38台の山車が出場して、笛、太鼓のお囃子で練り歩きその様子は壮観でした。

 

 

高崎の山車巡行はその規模、内容等において関東一と言えます。

 

 

皆様もお時間が御座いましたら、一度、豪華絢爛な山車巡行を見に来てみませんか?

 

 

群馬は暑いけど、暑さを吹き飛ばす、まつりが今年も行われます。

山車巡行も今年は、輪番制により約半数が出場します。

 

高崎店  藤川 良介