“KOALI”(コアリ)は、
自然界の動植物をモチーフとし、日本ではあまり見られない色使いと斬新なデザインが特徴の、モレル社製(フランス)のブランドです。
今回ご紹介させて頂くのは、MIDO展示会で発表されたコアリの新作フレーム、”ALPINIA”(アルピニア)です。
先日のIFF展示会でも、弊社ブースにてご紹介させていただきましたので、既にご覧になられた方もいらっしゃると思います。
Alpinia \33,600(税込)
鮮やかな色のテンプルのステンレス部は、外側と内側に見える色が違う色になっています。
写真は、外がパープル、中がオレンジ、テンプルのベースとなる色はブラウンのコンビネーションカラーです。
モチーフとなったアルピニア・プルプラタ(Alpinia purpurata)は、マレーシアなどの太平洋諸島が原産のショウガ科アルピニア属科の多年生草本です。
日本では、レッドジンジャー(Red Ginger)という名前で親しまれています。
花の様に見える長い松笠状の苞の間から白い小花を咲かせます。
苞の長さは、10~30cmになるそうです。

これがアルピニアの苞ですね。
この部分にインスピレーションを受けて、あのテンプルになったんですね。
うーん。何とも独創的です。
花に詳しくない方でも(私もその一人ですが)TVなんかで見たことありますよね。
コアリを積極的に取り扱っていただいているお得意様からよく伺うのですが、「お洒落な年配の方が、遠近両用として買われることも多い」とのこと。
驚きました。最近、本当にお洒落な方が多いですよね。
今回は、コアリに珍しくほとんどの型の天地が30mm以上となっておりますので、
まさに累進レンズにも適していると言えるのではないでしょうか。
もっと個性を主張したい、
平凡なフレームじゃ物足りない、
そういったお客様に是非お勧めしていただきたいフレームです。
商品センター 山林 香織