セイコーオプティカルプロダクツ㈱『アニエスb』新製品2011年8月新発売!

セイコーオプティカルプロダクツ㈱からは、『アニエスb』新製品2011年8月新発売致します。

今回のモデルは、程よい存在感少しだけシャープな印象をプラスし、大人の女性へ向けたオシャレで実用性の高いコレクションとなっております。

また、大人気の¨ab heart¨モデルバリエーションも充実し、大人の女性が好むスッキリとしたシェイプとシックな色使いが中心で、天地幅も26㎜~31㎜と幅広くご用意しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・発売日   20118

・発売モデル 10品番4カラー ワンサイズ

・上代    ¥24,150~26,250(税込)

㈱三工光学『dun』新製品2011年8月新発売!

 ㈱三工光学からは、『dun』の新製品20118月新発売致します。

今回のモデルは、新形状のバネヨロイを採用し、ワンランク上のフィット感を得る事に成功いたしました。

スタイリングはレンズの天地幅を程よく抑えた少しシャープなセミウェリントンタイプで、見た目もシンプルで誇張せず、今までのウェリントンでは大振りすぎてビジネスの場では使いにくいと思っていた方にお勧めのモデルとなっております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・発売日   20118 

・発売モデル 2品番6カラー ワンサイズ 

・上代    ¥25,200(税込)

メガネバンク㈱『デービット・ヒックス』新製品2011年8月新発売!

メガネバンク㈱からは、『デービット・ヒックス』新製品20118月新発売致します。

今回のモデル は、フロントの天地が深めで、シニア向けの遠近も十分に入る視野を確保しており、横顔は2色メッキレーザー模様・ブランド模様を入れることにより質感の高い商品にまとめております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・発売日   20118

・発売モデル 4品番3カラー ワンサイズ

・上代    ¥21,000(税込)

眼鏡の歴史

眼鏡の発明については諸説ありますが、眼鏡以前の物を拡大して見る「単純なガラス製レンズ」に関してはなんと紀元前8世紀の古代エジプトのヒエログリフに記されているそうです。

矯正レンズは9世紀頃製造方法が考案され、透明なガラスを半球形にして磨き、文字を拡大して見るのに用いたそうです。

サングラスの原型は煙水晶の平らな板を使い12世紀ごろかそれ以前から、中国で裁判官が視線を隠すために使ったとされています。

 

13世紀ごろのイタリアで世界初の眼鏡が発明されたとされています。

発明の正確な時期と発明者は判明しておらず、今後もずっと探求されると思わますが、眼鏡が1280年から1300年の間にイタリアで発明されたことはほぼ確実でしょう。

初期の眼鏡は凸レンズを使っており、遠視老視を矯正できたが、もっぱら老眼に使われました。

近視凹レンズで矯正できることを発見したのは、ニコラウス・クザーヌス (1401年 – 1464年)で、凸レンズや凹レンズによる視力矯正を理論付けしたのはヨハネス・ケプラー光学天文学の論文であり、1604年のこと。

また、日本に眼鏡を伝えたのは、あの有名な宣教師フランシスコ・ザビエルで、周防国の守護大名・大内義隆に謁見した際に献上したのが最初といわれています。

 

初期は手で押さえるか、鼻に乗せる(鼻メガネ)形状でした、現在のようにつるを耳にかけるフレームは18世紀に開発されました。

そのデザインはすぐに広まったわけではなく、18世紀から19世紀初期にかけて柄付眼鏡などもファッションとして使われ続けたそうです。

20世紀に入ると、カール・ツァイスが Zeiss Punktal という球面レンズを開発し、その後これが眼鏡用レンズとして広く使われるようになりました。

レンズの原型は火を起こすための磨かれた水晶といわれています。

遙か古代から21世紀になり人類はここまでレンズ・眼鏡を進化させてきました。そして今後もそれは止まることなく続いていくのでしょう。

 

高崎店  百々 真由

皆様、コアリというメガネフレームをご存じですか。

“KOALI”(コアリ)は、

自然界の動植物をモチーフとし、日本ではあまり見られない色使いと斬新なデザインが特徴の、モレル社製(フランス)のブランドです。

 

今回ご紹介させて頂くのは、MIDO展示会で発表されたコアリの新作フレーム、”ALPINIA”(アルピニア)です。

先日のIFF展示会でも、弊社ブースにてご紹介させていただきましたので、既にご覧になられた方もいらっしゃると思います。

 

Alpinia  \33,600(税込)

 

鮮やかな色のテンプルのステンレス部は、外側と内側に見える色が違う色になっています。

写真は、外がパープル、中がオレンジ、テンプルのベースとなる色はブラウンのコンビネーションカラーです。

 

モチーフとなったアルピニア・プルプラタ(Alpinia purpurata)は、マレーシアなどの太平洋諸島が原産のショウガ科アルピニア属科の多年生草本です。

日本では、レッドジンジャー(Red Ginger)という名前で親しまれています。

花の様に見える長い松笠状の苞の間から白い小花を咲かせます。

苞の長さは、10~30cmになるそうです。

 

 

 

これがアルピニアの苞ですね。

この部分にインスピレーションを受けて、あのテンプルになったんですね。

うーん。何とも独創的です。

 

 

花に詳しくない方でも(私もその一人ですが)TVなんかで見たことありますよね。

 

コアリを積極的に取り扱っていただいているお得意様からよく伺うのですが、「お洒落な年配の方が、遠近両用として買われることも多い」とのこと。

驚きました。最近、本当にお洒落な方が多いですよね。

 

今回は、コアリに珍しくほとんどの型の天地が30mm以上となっておりますので、

まさに累進レンズにも適していると言えるのではないでしょうか。

 

もっと個性を主張したい、

平凡なフレームじゃ物足りない、

そういったお客様に是非お勧めしていただきたいフレームです。

 

                        商品センター  山林 香織

髪の毛から作られたメガネ!!

ロンドンにある世界でも最高峰の美術大学ロイヤル・カレッジ・オブ・アートでともに学んだ、村上あずささんとアレクサンダー・グローブスさんによるデザインユニット、STUDIO・SWINEが作ったHair Glassesはその名の通り、人間の髪の毛から作られたメガネです。実用化は、まだされていません。

 

 

            

 

ヘアエクステンションを作る技術と、人口が増え続ける限り、常に新しいものが供給される人毛という素材の可能性を追求すべく、髪の毛からメガネやサングラスを作ったそうです。(イギリスの美容業界では年間約680万kgもの髪の毛が捨てられているそうです。)

 

 

 

 

Hair Glassesは、人毛を生物由来の樹脂で固めて作られたもので100%生分解性、つまり土に還るということで、非常に環境に優しい作品です。また、生産時に有害な物質が一切出ないということも非常に優れています。

 

環境に優しく、掛け心地も良く、壊れずらい。そんなメガネが、一般的になる日がきたらとても素敵な事だと思います。

 

                      商品センター  上杉 修一

アイグローブ

この少年野球チーム、ちょっと変わっていませんか?

 

 

ゴーグルの少年が3人もいるんです。(本当はあと2人いまして合計5人なんですが...)

よく相手のチームから花粉症ですか?と、聞かれるのですが、みんな近視です。

いまどきの子供たちは近視の子が多いですね。

 

でも、この子たちはゴーグルをつける前はメガネをしていたわけではなく、みんな裸眼でプレーしていたんです。

メガネで野球をすることに抵抗があったらしく、多少見えにくくても我慢していたんですね。

親御さんも、ボールが当たったときなどの安全面を考えて、メガネを積極的に掛けさせることには慎重のようでした。

(本当は見えにくい事のほうが危険な気がしますが...)

 

そこで登場したのが、このアイグローブ

 

 

このフレームは衝撃に強いプラスチックフレーム、ハナパットは柔らかいシリコンパッドで衝撃を吸収し、ゴムのバンドでしっかりフィットさせるので激しい運動でもずれにくくなっていますので、野球少年にはお薦めです。

 

 

みんなボールがよく見えて、さぞかし上手になるだろうと思っていたのですが...

そんなに甘くありませんね。

 

さあ、ゴーグル少年たち、今週も練習頑張ろう!

 

コーチ兼商品部  松島 康博

優良運転者

先日、交通安全運動表彰式に出席する為、本富士警察へ行って参りました。

免許を取得してから、早10年が経ち、その間に無事故・無違反を表彰して、署長賞を頂きました。

社会人になると、人前で賞状を貰う事が減り、また、今回初めて表彰されたので、ちょっと緊張をしましたが、無事表彰式を終えることが出来ました。

当社からは、5人が表彰され、日ごろから、当社の社員が無事故・無違反、交通安全の意識が高いことを感じました。

表彰をして頂ける機会は普通なら恵まれないと思うので、その中で5人も社内で表彰されるとはすごい事だと思いました。

また、優良運転者として、表彰されるように努力をしていきたいと思います。

商品センター  齋藤 友紀

「Flairファクトリー見学」

去年フレアーパークに訪問させて頂いた際、私が感じた事・また何よりフレアーの素晴らしさを少しでも皆様に感じて頂けたらと思います。

 

 

 

フレアーのデザイナーは3人。

家具や鞄などのデザインも掲げるフリーデザイナーでPURE・エレガンス・ジュエリーと分けられています。

メガネのデザイナー契約はフレアーのみと契約されている。

年間200~250のデザインあげ、プロダクトミーティングを重ね60のデザインまで絞込み、そこからはプロットタイプ→カラーリング→レンズシェイプ等を決め、商品として発表するまでに1年はかかります。

 

 

 片手で外しても、5年間故障せずに使えるメガネを目指したテスティング

 

 

  

約35000回のテンプル開閉のテスティング

このような色々なテスティングを2ヶ月をかけておこない、フレアーのフレームが出来上がるのです。

デザイン画からフレームになるまでのプロセスを少しでも知って頂けたでしょうか?

フレアー社一人一人の思いが詰まったフレームをこれからも販売していきたいと思います。

 

フレアー事業部  桜井 祥喜