おじさん眼鏡とは言わせない‼地味過ぎないコレクションで少しずつスタイルチェンジをはじめてみてはいかがでしょうか。Part1

 

M6010 3色展開 

( col.251 col.862 col.865  size.54 )

 

メガネを熟知したプロフェッショナルが集結し、上質の機能美溢れるデザイン・選び抜かれた素材・安心安全のメイド・イン・ジャパンにこだわって作り上げられたattitude(アティチュード)。その名の通り“洗練された立ち居振る舞い”をされる紳士のためのコレクションが発表されました。

 

 

今回はメタル一色の “おじさん”メガネと一線を画す、ツートンカラーとCP飾りをアクセントにした地味過ぎない紳士枠の新コレクション、M6010をご紹介します。

オーソドックスなレンズシェイプでありながらも天地幅(34.5㎜)を十分に取ってあるので遠近両用レンズも無理なくご使用いただけ、フロント部は0.9mmの細さで軽やかさがUP。

側面から見えるCP飾りがアクセントとなりデザイン性のあるコレクションに仕上がっています。

また、テンプル・鼻パット:CP / 金属パーツ:チタン・βチタン を採用した抗アレルギー対応モデルとなっていますので、多くの方に安心してお使いいただけます。

 

 

今回のツートンカラーは派手すぎないため、スーツ姿で浮くことも休日スタイルで地味すぎることもありません。

OnとOff共に使える使い勝手の良いコレクションです。

一気にスタイルチェンジをすることに抵抗を感じる“お父さん”世代にぴったりのコレクションではないでしょうか。

M6010ではカラーによって使用しているCP飾りの色(ツートンカラーのコンビネーション)を変えておりますのでご自身に合う色をお選びいただけます。メガネは見ただけではわからないもの。実際に掛けてみなければ似合うか似合わないかは分かりません。M6010の他にも新しい紳士用コレクションが3型(各3色)発表されておりますので店頭で掛け比べてみるのも良いのではないでしょうか。

100年を超える歴史がある“schott -ショット- ”。無骨なディテールの渋さを受け継いだメガネはMade in Japan‼

三共社では、カジュアルファッションブランド「schott」のメガネを提供しています。

 

 

schottと言えば、100年を越えるアメリカを代表するレザーブランドの王様。

普段レザージャケットを着ない人でも耳にしたことがある人も少なくはないでしょう。

ブランド創設から変わらない男くさい無骨なディテールは、多くのバイカーやミュージシャンに愛されてきました。

 

 

一昔前では、いかつい、古くさいというイメージがあり敬遠されがちでしたが、時代の流れとともにマイナーチェンジを繰り返し現代風にアレンジされたため、バイカーやミュージシャンだけでなく老若男女問わずより多くの愛用者が日本でも増えてきました。

 

 

私自身、schottの魅力に惹かれた1人でもあります。

本屋でファッション雑誌を立ち読みしているときにschottの特集に目がとまり、何気なく訪れたセレクトショップでそれを発見して気づいたら袖を通していました。

そのときに感じた言葉にできない感動、体の底からみなぎる根拠ない自信を引き出されたときのことを今でも覚えています。

ちなみに私はバイカーでもミュージシャンでもありません。

 

感じ方は人それぞれだと思いますが、着る人それぞれに感動を与え続けてきたからこそ長い歴史を築き上げれたのではないでしょうか。

 

 

多くの感動を与えてきたschottブランドが、今度はメガネ業界にも進出。

レザーと同じように職人の手で磨かれたメガネは、手作りならではの個体差のあるディテールやフレームのツヤの輝きはまるでレザージャケットのような雰囲気を醸し出し、堂々とした印象を与えます。

 

 

レザージャケットに関心がない人でもその存在感に魅了され、無意識に手に取り、気づいた時には鏡の中にうつる自分を見て、根拠ない自信がみなぎってくることを感じるのではないでしょうか。

 

ぜひ一度その感動を体験してください。

We Care Kids Eyes  ー Julbo(ジュルボ)のサングラスで太陽の下で元気に遊ぶ子どもの目を守ろう ー

 

18歳までに人が浴びる紫外線の量が生涯浴びる量の80%にも及ぶってご存知ですか?

夏も間近に迫ってきた今日この頃は、日焼け止めスプレーやクリームのCMを目にする機会も増えました。

肌を紫外線からガードするのももちろん大事ですが、紫外線は目から吸収される際に、角膜に小さな炎症をおこします。

その炎症の刺激を受けて脳はメラニン色素を作るよう肌へ命令を出すので、いくらお肌の紫外線ケアをしていても目が無防備なままでは効果は半減してしまうのです。

 

 

では、どうやったら目を紫外線から守れるのか?

子どもの目を守る対策として…①帽子をかぶる ②UVカットのあるサングラスを着用する が挙げられ、①,②を行うことで目への紫外線のほぼ90%を防げるといわれています。…が、サングラスが顔にフィットしていなければ意味がありません。

 

 

そこで…レンズは非常に割れにくく、衝撃に強いポリカーボネート素材を使用し、有害な紫外線もしっかりカットするJulboの出番‼

フレームは食器などにも使われているポリプロピレンという弾力に優れた素材が多く使用されているので、小さいお子様でも安心。また、乳幼児向けのLoopingシリーズは、金属を一切使わずに上下逆さに付けられるので、お子様にかけさせる時も楽ちん。

これからの季節のショッピングや散歩・ドライブ・旅行(観光)時に大活躍出来るアイテムです。目を保護して太陽の季節を思いっきり楽しむ準備を‼

WOF2017 開催のご案内

2017年4月11日(火)、12日(水)の2日間、ベルサール高田馬場にて、ワールドオプチカルフェア2017が開催されます。

今回も会期中10万円相当をお買い上げいただいた皆様にそのお買い上げ金額に応じて「JTB NICE GIFT」を進呈いたします。

それに加えて、鼈甲フレームのレンズ入れ、フィッティング、バフかけ等、実物を使っての体験コーナー等、様々な催しを多数開催致します。

皆様ご多忙の折とは存じますが、何卒諸事お繰り合わせの上、ご来場賜りますようお願い申し上げます。

 

・開催日  2017年4月11日(火) 9:30 ~ 19:00

         4月12日(水) 9:30 ~ 17:00

 

公共機関からのアクセス

「高田馬場駅」徒歩5分(JR線、西部新宿線)

「高田馬場駅」徒歩6分(東西線)

「西早稲田駅」徒歩7分(副都心線)

 

ブランドヒストリー  ~より女性が美しく輝けるようなフレームを作りたい!~

ここ2~3年の間、メガネのスタイルとしてクラシックフレームが全盛となっています。

市場調査がてらに様々なお店を見に行ってもゴールドやシルバー、ブラウンやデミのような色ばかり!

 

そこで、色にフォーカスした商品はどうだろうと考えました!

 

色には、人の見た目や気持ちのありようを変える見えない力があります。

その力を使って、より女性が美しく輝けるようなフレームを作りたい!

店頭をカラフルに彩りたい!

三共社にしかできないような提案ができるブランドにしたい!

という思いから、『colorista』というブランドを立ち上げました。

 

構想から1年以上の時間がかかりましたが、やっと、3月14・15日に恵比寿で開催される

IFFにて発表致します。

 

 

 

 

この機会にぜひご覧になってください。

 

 

colorista

IFF発表

5型4色1サイズ

参考上代¥32,000(税抜)

UV420nm

UV420nm

最近UV400nmをカットする商品が化粧品をはじめメガネレンズでも標準になってきましたが、今回は問題になりつつあるUV420nmをご紹介いたします。

http://uv420cut.com/jp/why/

うまく説明されているHPがありましたのでご紹介しておきますがUV420nmはレーザー光線の様に可視光線域の高エネルギー波長で長く目に浴びていると角膜や水晶体にダメージを与え視生活に悪影響を与えてしまいます。

年齢を経るにつれダメージが蓄積されますが、特に若い世代は水晶体がクリアの為直接網膜に届きやすく、なおかつ野外で活動する機会が多いのでUV420nmを浴びる機会は多いといえます。

http://www.seiko-opt.co.jp/lens/frontier/

 

これを防ぐために現在レンズメーカーはUV420nmを80%カットするレンズも販売しています。

是非次回眼鏡をご購入の際は「UV420nmカットのレンズを」とお求めになってみて下さい。

 

本社営業部  中込

今年最後の新作発表 Ⅱ これこそ “THE ATTITUDE” !! M1121のご紹介です。

今年最後の新作発表 Ⅱ これこそ “THE ATTITUDE” !! M1121のご紹介です。

M1121 3色展開 

( col.860 col.861 col.864  size.53 )

メガネを熟知したプロフェッショナルが集結し、上質の機能美溢れるデザイン・選び抜かれた素材・安心安全のメイド・イン・ジャパンにこだわって作り上げられたattitude(アティチュード)。その名の通り“洗練された立ち居振る舞い”をされる淑女のためのメガネです。

 

 

今回はテンプル自体に少し丸みを持たせるというひと手間を加え、智元にも曲線を生かした飾りをあしらい“柔らかな印象”を与えるデザインのM1121をご紹介します。

テンプルには発色の美しさに定評のある、イタリア・マッケリー社製のアセテートを大胆にテンプル部に使用。

アセテート自体に何色もの色を使いつつも、メインとなるカラーとリム・智元を同系色で合わせたテンプルに磨きをかけた艶あり仕様が高級感を演出しております。

 

 

レンズシェイプは遠近両用レンズ使用時の使い勝手の良さまで考慮されているので、広い視界でお使いいただけます。

 

 

M1121はナイロールですが、基本的なデザインは同じでカラーやレンズシェイプを少し変化させたフルリムのM1120も併せて発表いたします。テンプルにはそれぞれ印象の違うアセテートを採用しておりますので、発色の美しさを実際にお手に取ってご確認ください。

今年最後の新作発表!! 2017年は“存在感” “視え心地” “安心感”のattitudeで素敵なスタートを‼

今年最後の新作発表!! 2017年は“存在感” “視え心地” “安心感”のattitudeで素敵なスタートを‼

M1118 3色展開 

( col.860 col.862 col.865  size.55 )

メガネを熟知したプロフェッショナルが集結し、上質の機能美溢れるデザイン・選び抜かれた素材・安心安全のメイド・イン・ジャパンにこだわって作り上げられたattitude(アティチュード)。その名の通り“洗練された立ち居振る舞い”をされる淑女のためのメガネです。

 

 

今回は発色の美しさに定評のある、イタリア・マッケリー社製のアセテートを大胆に飾り部分に使用したM1118をご紹介します。

イタリアならではのカラーセンスに加え、マーブル模様の出方がそれぞれに違うので同じコレクションであっても全く同じものは存在しない“貴女だけ”という価値がプラスされた“存在感”ある飾りがポイントとなっております。

またM1118のフロントには印象的なリムカラーを施し、レンズとカラーのトーンを合わせるなど自分仕様にカスタマイズを楽しめるデザイン。リムカラーとテンプルの色も合わせ、その間に高級感のある艶ありの金色を配することでアセテート飾りが浮きすぎることなく調和の取れたデザインに仕上がりました。

 

 

遠近両用レンズ使用時の使い勝手の良さまで考慮したレンズシェイプ、抗アレルギー素材のチタンを使用することで”視え心地”、そして“安心感”をご提供できるコレクションとなっております。

 

 

M1118はフルリムですが、基本的なデザインは同じでカラーやレンズシェイプを少し変化させたナイロールのM1119も併せて発表いたします。M1118はハッキリとしたカラー展開、M1119は柔らかいイメージのカラー展開となっておりますので、乞うご期待!

ある休日

ある休日

先日、近所のショッピングモールに歌手の森山直太朗が来るとのことで、カミさんと一緒にフリーライブに行って来ました。(もちろん無料だから)

子供たちは、それぞれ用事があるとのことで、またしても恐怖の夫婦水いらずになってしまいました。

 

 

すごい人です。

 

私は正面に陣取っていたのですが、ほんの少ししか見えませんでした。

 

 

ギャラリーの多くは、スマホで動画を撮影していました。

あまりに見づらいので、前の人のスマホの画面でしか森山さんの顔がわかりませんでした。

 

 

歌はさすがに上手でした。

 

次はアルバムを買って、一緒に記念撮影もいいかな。

 

そんな 一日出来事でした。

 

 三共社高崎店  兵藤

 

切手 正倉院の宝物 第3集

切手 正倉院の宝物 第3集

切手『正倉院の宝物シリーズ 第3集』が発行されました。

 

 

第1集、第2集に比べて、よくわからない物が増えたように思います。香炉と箱はともかく、その他は日本郵便のHPの説明を読んでも何が何やら。というわけでちょっと調べてみました。

『金銀花盤』、用途は飲食具とのこと。つまりお皿。横から見るとこんなです。

 

 

『漆金薄絵盤』は、蓮の花の形をした香を焚く台。切手の図柄は蓮の花びらの一部のようです。こちらが全体図。

 

 

立体的な写真があると、なんとなく使い方がわかるような気がします。

そして一番難解な

『赤地鴛鴦唐草文錦大幡脚端飾(あかじおしどりからくさもんにしきのだいばんのきゃくたんかざり)』名前が長い!

「幡(ばん)」とはお寺のお堂に飾る旗のこと、その幡の一番下の留め飾りの部分に使われていたものだそうです。ん~?旗の飾りの一部だけを切り取ってしまっておいたって事?

これに関しては裏面の画像しか見つけられませんでした。

 

 

裏地は製作に関わる文書の再利用だそうです。いかにも上代って感じで楽しいですね。

よくわからない物も、わからないなりに楽しめるからこそ宝物なのかもしれません。

 

経理部  芝藤