Henry Jullien社とミキオブランドとのミーティング

先月、ミキオブランドで輸入販売しているフランスの取引先であるHenry Jullien 社のExport Manager であるエマニエル・ゴンザレスさんが来社され、大阪営業所にてミーティングを行いました。

 

フランス及びヨーロッパ地域の眼鏡フレーム市場も厳しいようで、日本市場への期待感が伝わってきました。

 

Henry Jullien 社は、フランス国内の工場で100年以上にわたり眼鏡フレームを製造・販売しているメーカーです。

 

日本代理店のミキオブランドへの要望として、日本国内取り扱い店舗を増やしてほしいとの件、チェーン店への拡販の要望がありました。

 

Henry Jullien社の販売商品コレクションの中で、リムレス比率が40%を占めているようで、今後も大きくは変わらないようです。

 

今後の商品構成として

①    リムレス・セル枠を含むレギュラーライン

②    ラグジュエリーライン(シープホーン・バッファローホーン・K18等)

③    ロープライスライン

このカテゴリーで展開していくとの事。

 

ミーティングの後、大阪市内の小売店を見学され一日のミーティングが終了となりました。

ミキオブランドの営業としても、得意先に対してHenry Jullien商材の再提案、既存販売店においてのフェアーを積極的に行って行きたいと思います。

 

写真は、ミーティング後のディナー時のものです。

 

              ミキオブランド営業部  大越

社員教育「接遇&マナー研修 」

弊社では社員教育の一環として、マナー研修にも力を入れております。

マナー研修と言えば本来、入社直後に受ける研修を思い浮かべるでしょうが、私達、接客・販売に携わる者にとってお客様の満足向上を目指す為に、「接遇」を取り入れたマナー研修を行いました。

 

講師は、ブラッシュアップ アドバイザーの飯塚順子 様。

ANAでご活躍され、現在は講師としてご多忙の日々を過ごされております。

*講師略歴 下段にて

 

3月の東京営業所を皮切りに、今回7月11日・12日と2日間、大阪営業所で行ってまいりました。

 

 

 

普段、会社で電話応対をする者にとって、お客様の顔は拝見する事は出来ません。

しかし、心が通い合うような応対をする事によって、信頼感が芽生えてくるのだと。

当たり前の事を真剣に、小さな感動の積み重ねを大切に、クレーム・苦情の時こそ丁寧に応対する事を学びました。

 

 

 

そして同様に、仲間にも「接遇」の気持ちを持って、互いに尊重・支える姿勢が大事である事を学びました。

 

また、営業活動はもとより、展示会等でお客様とお会いする事が多い中で、第一印象の重要性も学びました。

身だしなみはもちろんの事ですが、笑顔・アイコンタクトと言った、いわゆる視覚で受ける印象が全てであると。

この笑顔に関しては実際に、「口角をもっと上げなさい」と厳しくご指導いただきました。

 

 

普段何気なく行っているお辞儀や相手への物の渡し方、相手先訪問から名刺交換手順など、あらためて気付く事も多く、営業活動において大変参考になった事と思われます。

 

 

 

2時間×2日間と、短い時間ではありましたが、講師 飯塚順子 様には、大変ご熱心にご講義いただきました。

 

 

 

一人ひとりが入社時のフレッシュな気持ちに戻れたかは分かりませんが、この研修を通して社員が何かを感じ、日々の営業活動において力を発揮してくれる事と信じております。

 

総務部  大和田

 

 

 

講師略歴

飯塚順子(いいづかじゅんこ)  

1980年ANA(全日本空輸株式会社)に客室乗務員として入社。2010年に退社。現在は、ANAラーニングの講師として活動、昨年は160本の研修を担当。

ANA在職中は、国内線、国際線のチーフパーサー資格を有し、VIPフライト(歴代総理総裁)、国家救援機にも乗務。2003年ANAインターコンチネンタルホテル東京に出向、VIP担当コンシェルジュ・プロトコールを担当。2005年同ホテル人材開発部に配属、全国のホテルスタッフ教育研修に携わる傍ら、企業様向け接遇・ビジネスマナー講師も担当。

その後、2010年ANA客室本部課長職としてANAブランドビジョン「お客様と共に最高の歓びを創る」を軸とした人材づくり、高品質なサービスの具現化に努め、後継者の育成に尽力した。

◆担当プログラム:接遇&マナー全般・新入社員研修

階層別研修全般 (マネジメント・チームビルディング・リーダーシップ)

◆主な研修先:サービス業・自動車業界・運輸業・証券・ホテル・医療機関・行政機関/協会/団体・教育機関

◆所有資格その他:日本プロトコール検定/プロトコール資格取得

ゼミナールへ

時折寒さが厳しいながらも、少しずつ春へと近づく今日このごろ

皆さま如何お過ごしでしょうか?

私は絶対にならないと心に決めていたはずなのに・・・

今年とうとう、30代最後の年に花粉症デビューを飾ってしまったようです

と、くだらない私の近況は置いときまして

先日、2泊3日の某ゼミナールへ参加して参りました。

 

 

6:30~21:00までという長丁場で正直自信はありませんでしたが

非常に面白くあっという間に3日間が過ぎ、大変勉強になりました。

実はこのゼミナールで試してみたいことが有りました。

それは補聴器を装用しての受講です。

ゼミは講義内容によって違いましたが、受講人数の一番多いゼミで

800人、少なくて50人前後と様々な環境での受講が可能でした。

講師は勿論マイクを使用しての講義です。

そこで補聴器が比較的苦手とする、反響する会場での使用感覚は

どの程度なのか?

今まで様々な環境で補聴器装用を試してみましたが

この状況は中々ない機会でしたので入荷したばかりの

最新の試聴用補聴器と2世代前の補聴器両方を持ち込んで

3日間ほぼ装用して受講を試みました。

80代の方の平均的な聴力データを元に補聴器調整を行い

出力は補聴器で調整ができるようにして、いざゼミへ

(私の聴力は大体40代の平均的な聴力です)

私の聴力には不要音も入ると思い最初は違和感を覚悟していましたが

いざ使用すると違和感はなく、むしろ補聴器装用での受講は非常に

聞き取りやすく、講師の声もより大きく聞こえるので、講義内容も

裸耳に比べ、よく理解できる気がしました。(あくまでもがしました。)

成功です。

2世代前の補聴器でも大きな違和感を感じることはありませんでしたが

最新補聴器を使用した後はやはり少し違和感を感じます。

技術の進歩は素晴らしい!

これは、是非皆様にも体験いただきたいと思います。

個人差等で、すべての皆様が満足する補聴効果を

お約束するわけではございませんが
 

「補聴器を試して見たい!

という方は試して損はないと思います。

また機会がありましたらご報告いたします。

 

小売部  高田

KGK消費者セミナー2012

弊社の取引先である神奈川眼鏡協同組合様主催の消費者セミナー

「目の健康・オシャレのセミナー」が

横浜波止場会館にて行われました。

 

  

  

盛大に行われ、参加人数はおよそ50名。 

 

眼科医の川端秀仁様による「眼の健康セミナー」

ファッションアドバイザー寺内美咲様の「おしゃれメガネ講座」

そして真打三遊亭楽之介様による落語「目黒のさんま」が

語られ、盛り上がりました。

 

 

 

本社営業部  中込

 

マリ・クレール デザイン全体会議

先日、六本木ヒルズ 49階アカデミーフォーラム スカイスタジオにて、

マリ・クレールの2012年秋冬シーズンのデザイン全体会議が行われました。

デザイン全体会議とは、半期に1度パリのデザイナーさんが来日し、

来期のデザインについてデザイナーさんからのお話を直接伺うために、全国のライセンシーが集まる貴重な機会です。

 

 

この日は、眩しいほどの晴天。

49階「スカイスタジオ」の名の通り、雲の上にいるような素晴らしい景色です。

富士山も遠くに見えましたが、画像では分かりづらいのが残念です。

 

さて、マリ・クレールは1年を「春・夏」と「秋・冬」の2シーズンに分け、そのシーズンごとにデザインのテーマをデザイナーが決めています。

婦人は女性デザイナー、紳士は男性デザイナーと担当するデザイナーも分かれています。

会議の前半は、そのテーマを基にしたデザインブックのスライドを見ながらシーズンのトレンドについてデザイナーよりお話を伺います。

後半は、今期制作・発表されたマリ・クレール商品を各ライセンシーさんがスライドと商品を使ってプレゼンテーションをします。

 

 

今回は、弊社も新型サングラスを発表しましたので、僭越ながら私もプレゼンさせていただきました。 

 

普段、社内で仕事をしている私には、これがまた割と緊張するのです。

前回よりは、スムーズにプレゼンが行えているはずだと勝手に自負している最中、

 

「(サングラスを)実際に掛けて見せてください」とのお声が・・。

 

残念ながら私、自他共に認めるほどサングラスが似合わないんです。

特にその手に持っていたようなセルのサングラスが。

 

「似合わないので恥ずかしいのですが・・」と前置きしつつサングラスを・・

 

巻き起こる皆様の優しい笑い・・・。

 

想像を遥かに超えた似合わなさに、

プレゼンの説得力が一瞬にして失われそうになるという危機。

しかし、その後デザイナーであるパトリシアさんがサングラスを掛けてくださり、とても良く似合っていらしたおかげで、商品の面目はなんとか保たれました。

 

ちなみに、その時のサングラスがこちら。

 

MC-5010  C.2デミBR

上代 \13,650 (税込)

 

ご注文お待ちしております。

 

 

図らずも、和やかなプレゼンとなりました。

 

「ちびっこギャングみたいだったよ。」

同行して下さった部長の帰り際の一言・・・

存じております。

 

メガネ以外のマリ・クレール商品でのデザインの使い方や、トレンドについても知ることが出来るので、私にとって全体会議はとても勉強になります。

それほど長い時間ではありませんが、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。

 

マリ・クレール婦人デザイナーのパトリシアさんと

 

商品センター  山林 香織

7月にヘンリージュリアン社セールスのゴンザレス氏が大阪店に来社されました。

今回は新作の案内と、最近の海外の状況、HJ社の状況など話をききました。

6500万の人口のフランスでは、2007年1050万メガネがユーザーに販売されている、またフランスでは1万1千店のメガネ店があるとのこと。

ヨーロッパのメガネ業界も不況と興味のある話を聞きました。

また海外のお店のディスプレイなど見せて頂きました。

 

 

海外のお店の画像です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あまりお見せしたくない弊社の会議の状況がこちら

誰だ?Yahooのページ開けてる奴は!!   

眠たいなあ・・。 よくしゃべる外人だよ・・・。(某社員談)

 

 

新作の商談する際にはヒトが変わったゴンザレス!!

 

 

13日はお得意先訪問と京都見物。

 

来日し暑い暑いと文句タラタラだったゴンザレスも、

金閣寺に連れて行くと来日して一番よい笑顔。(商談時とぜんぜん違います)

 

フランス人ながらチーズが駄目なエマニエル ゴンザレスさんでした。  

 

 

大阪ミキオブランド営業部   嘉祥寺谷 潔

 

 

 

 

「Flairファクトリー見学」

去年フレアーパークに訪問させて頂いた際、私が感じた事・また何よりフレアーの素晴らしさを少しでも皆様に感じて頂けたらと思います。

 

 

 

フレアーのデザイナーは3人。

家具や鞄などのデザインも掲げるフリーデザイナーでPURE・エレガンス・ジュエリーと分けられています。

メガネのデザイナー契約はフレアーのみと契約されている。

年間200~250のデザインあげ、プロダクトミーティングを重ね60のデザインまで絞込み、そこからはプロットタイプ→カラーリング→レンズシェイプ等を決め、商品として発表するまでに1年はかかります。

 

 

 片手で外しても、5年間故障せずに使えるメガネを目指したテスティング

 

 

  

約35000回のテンプル開閉のテスティング

このような色々なテスティングを2ヶ月をかけておこない、フレアーのフレームが出来上がるのです。

デザイン画からフレームになるまでのプロセスを少しでも知って頂けたでしょうか?

フレアー社一人一人の思いが詰まったフレームをこれからも販売していきたいと思います。

 

フレアー事業部  桜井 祥喜

メガネは人類を救う!

先日、東京眼鏡専門学校で昨年10月~今月まで開催された総合セミナー <メガネ/ファッションセミナー> に行って来ました。

弊社から推薦させて頂いた下重恵子先生のセミナーの回です。

私も何度か先生とお会いする機会はありましたが、セミナーを拝見するのは初でした。

 

 

 

先生の経験や、ファッション、カラー、店作りについて等、幅広いお話を伺えました。

その中でも、店作りは“店”ではなく “魅せ”作り。

“魅せ”とは魅力のあるお店、顔のあるお店。

その中には商品は勿論、コンサルタントをする“人”が必要との事・・・今更ながら

納得!致しました。

これはメガネに限ったことでは無いと思いますが、自分に置き換えて考えてみても、また行きたいお店はやはり“お魅せ“と言えると思いました。

 

 

 

そして、春から強烈に降り注ぐ紫外線に関してのお話もありました。

知っているようで実は曖昧な事は色々ありますが、UVに関しての知識が低くて恥ずかしかったです。皆さんはご存知かもしれませんが、先進国でサングラス無しに太陽を見上げる国は日本だけで、フランスは「6歳からサングラス」のようです。

 

何故そんなに早くから“サングラス”なのか?

 

人間の一生の中でどれだけ紫外線を浴びていたかで眼の病気に掛かる可能性が高くなるから!だそうです。

黒目だけが眼ではないのでコンタクトではカバーできない白目をもUVから守れるのは

メガネだけ!・・・ということは“メガネは人類を救う!”のです。

今以上に自信を持ってメガネを販売していこう!と改めて思わせて貰えたセミナーでした。

 

小売部  平通 美香