時折寒さが厳しいながらも、少しずつ春へと近づく今日このごろ
皆さま如何お過ごしでしょうか?
私は絶対にならないと心に決めていたはずなのに・・・
今年とうとう、30代最後の年に花粉症デビューを飾ってしまったようです
と、くだらない私の近況は置いときまして
先日、2泊3日の某ゼミナールへ参加して参りました。
6:30~21:00までという長丁場で正直自信はありませんでしたが
非常に面白くあっという間に3日間が過ぎ、大変勉強になりました。
実はこのゼミナールで試してみたいことが有りました。
それは補聴器を装用しての受講です。
ゼミは講義内容によって違いましたが、受講人数の一番多いゼミで
800人、少なくて50人前後と様々な環境での受講が可能でした。
講師は勿論マイクを使用しての講義です。
そこで補聴器が比較的苦手とする、反響する会場での使用感覚は
どの程度なのか?
今まで様々な環境で補聴器装用を試してみましたが
この状況は中々ない機会でしたので入荷したばかりの
最新の試聴用補聴器と2世代前の補聴器両方を持ち込んで
3日間ほぼ装用して受講を試みました。
80代の方の平均的な聴力データを元に補聴器調整を行い
出力は補聴器で調整ができるようにして、いざゼミへ
(私の聴力は大体40代の平均的な聴力です)
私の聴力には不要音も入ると思い最初は違和感を覚悟していましたが
いざ使用すると違和感はなく、むしろ補聴器装用での受講は非常に
聞き取りやすく、講師の声もより大きく聞こえるので、講義内容も
裸耳に比べ、よく理解できる気がしました。(あくまでも気がしました。)
成功です。
2世代前の補聴器でも大きな違和感を感じることはありませんでしたが
最新補聴器を使用した後はやはり少し違和感を感じます。
技術の進歩は素晴らしい!
これは、是非皆様にも体験いただきたいと思います。
個人差等で、すべての皆様が満足する補聴効果を
お約束するわけではございませんが
「補聴器を試して見たい!」
という方は試して損はないと思います。
また機会がありましたらご報告いたします。
小売部 高田








