Flair 9140 直線美に宿る、48石のエレガンス FLAIR_ART COUTURE MOD. 9140

FLAIRは、1946年の創業以来、ドイツの地で一貫してアイウェアづくりに向き合ってきました。
卓越したフォルム、精緻な構造、そして時代を超えて愛される美しさ。
その積み重ねが、FLAIRをリムレス眼鏡の代名詞へと導いてきたのです。

そして今年、FLAIRは80周年という節目の年を迎えました。

Flairがあらためて問い直すのは、「本質的なラグジュアリー」とは何か。

80年にわたる挑戦の先にたどり着いた、PURE TECHNOLOGYという独自の“見えない完成形”。
極限まで削ぎ落とされた構造が、驚くほどの軽さ、しなやかな柔軟性、そして長時間続く快適性を生み出します。

ART COUTURE 9140は、ラグジュアリーの本質と快適性を併せ持つモデルです。

左右それぞれのテンプルに48石のジルコニアを精緻にセッティング。
直線的でミニマルなメタルラインに沿って連なる輝きは、静かでありながら、確かな存在感を放ちます。
使用しているジルコニアは全4色。

ゴールドやシルバーカラーのメタルパーツとの組み合わせにより、同じモデルでありながら、それぞれが異なる表情と雰囲気を纏います。控えめで洗練された印象から、華やかで印象的な佇まいまで、身にまとう人の個性に寄り添う、表情豊かなラグジュアリーです。

エレガントで洗練された佇まい。
そして、視線を奪うほどの繊細なディテール。
それは装飾のためのラグジュアリーではなく、構造と技術が生み出す、FLAIRならではのラグジュアリー。

棚卸休業のお知らせ

誠に勝手ながら2026年5月1日 (金) は、棚卸の為、休業とさせていただきます。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

株式会社三共社

週末の帰り道、夜のドライブを少し快適にする「夜用レンズ」という選択肢


楽しかった週末の小旅行。

心地よい疲れとともに、夕闇が迫る帰り道を自宅へと走らせる。

そんな穏やかな時間の中で、ふと対向車のライトに目がくらんだり、標識が見えにくいと感じることはありませんか。

「昔に比べて、夜の運転が少し疲れやすくなった気がする……」

もしそう感じているなら、それは気のせいだけではありません。近年の夜間環境の変化が、私たちの目に少なからず影響を与えているのです。

背景にあるのは、照明環境の変化

現在、車のヘッドライトの主流はLEDへと移行しました。非常に明るく長寿命なLEDですが、強い光(ブルーライト成分)を多く含むため、人によっては「刺すような眩しさ」や「視界のちかつき」を感じやすくなっています。

こうした状況を受け、現在多くのレンズメーカーが、夜間の視界をサポートする専用レンズの開発に力を入れています。

主要メーカー各社の夜用レンズ一覧

現在、国内で入手可能な主要な夜間運転用(または夜間活動用)レンズをまとめました。それぞれアプローチが異なるため、自分の感じているストレスに合わせて選ぶことができます。
※弊社取り扱い以外のメーカー様も含まれます。

メーカー商品名特徴・概要
東海光学ナイトビュー【カラー系】 LEDの眩しい波長をピンポイントで抑える特殊染料を採用。視界を暗くせずコントラストを高めます。
ニコンシーコート ネクスト・ドライブ【コート系】 無色透明のまま眩しさを抑える特殊コーティング。夜間だけでなく日中も常用できる自然な見え方が特徴。
イトーレンズネッツペックコート【特殊構造系】 レンズ表面に微細な網目状の金属膜を施し、光を優しく拡散。眩しさを和らげ、目の疲れを軽減します。
HOYAキャリアカラー【カラー系】 短波長光をカットし、色のコントラストを強調。日常の眩しさ全般に幅広く対応します。
ZEISSドライブセーフレンズ【設計・コート系】 夜間や悪天候時の瞳孔の変化を考慮した設計。視線移動のしやすさと眩しさ低減を両立した高級モデル。
TALEXモアイレンズ【偏光フィルター系】 独自のフィルターで「雑光」をカット。夜間運転の基準を満たしつつ、路面の照り返しなどを穏やかにします。
コダックネオコントラスト【染料系】 眩しさの主因となる「黄色い光」を吸収。視界がクリアになり、物の輪郭や色がはっきりします。

快適な夜の視界を、新しい「道具」で手に入れる

これだけ多くのメーカーが夜間用レンズを展開しているのは、それだけ夜の視界に悩みを抱える方が増えている証拠でもあります。

今回ご紹介した中でも、東海光学の「ナイトビュー」は、特に現代のLED光源の特性を分析して作られた、夜間運転に適したバランスの良いレンズです。

このレンズの最大の特徴は、単に視界を暗くするのではなく、「特定の光の波長をコントロールする」ことにあります。

  • 2つの強力な光をブロック 従来のディスチャージライトに加え、現代の主流であるLEDヘッドライト。この2つの光源から出る眩しい波長を効率よくカットします。
  • 明るさはそのまま、むしろ「くっきり」 「眩しさを抑えると、暗くて見えにくくなるのでは?」という心配はいりません。 ナイトビューは、人間が暗い場所で最も明るさを感じる波長(510nm付近)を優先的に通す設計になっています。これにより、視界を暗くすることなく、眩しさだけをスマートに抑え込みます。
  • 悪天候や夕暮れ時にも強い 淡いイエローのカラーがコントラストを高めてくれるため、光が散乱して視界が悪くなる「雨の日の夜道」や、輪郭がぼやけやすい「夕暮れ時」にも、クリアな視界をサポートしてくれます。

「まずは手軽に試したい」方へ。既製品の『ナイトグラス』という選択肢も

「レンズを新調するのは少し大掛かりに感じる」という方に、夜間用レンズの「入口」としておすすめしたいのが、既製品モデルの『ナイトグラスLED』です。 オーダーメイドとは違い、完成されたメガネとして販売されているため、「手に入れたその日から」すぐに効果を実感できるのが最大の魅力です。

「ナイトグラスLED」とは

車のLEDヘッドライトの普及率はここ10年で約20倍にも急増しています。この現代特有の強い光に対応するため、ナイトグラスも進化を遂げました。

  1. 「LEDの光」をスマートにブロック まぶしさの原因となる特定の光のみをカット。視界全体を暗くすることなく、対向車のライトや雨の日の路面反射を穏やかにします。
  2. 特許技術で「夜の視力」を補正 暗い場所で瞳孔が開くことで起こる「視力の低下」を、独自の光学設計(特許取得)でアシスト。遠くの標識なども、より「くっきり」捉えられるようサポートします。
  3. 暗い車内でもサッと掛けられる親切設計 つる(テンプル)は、途中まで開けば最後までパッと開く特殊な構造になっています。 手元が見えづらい暗い車内でも手間取らず、スムーズに装着できるドライバーに嬉しい設計です。
  4. シーンを選ばない「ウェリントン型」 性別や年齢、顔の形を問わず似合うウェリントン型のフレームを採用。 ドライブだけでなく、夜間のウォーキングや犬の散歩、スポーツ・ライブ観戦時の強いスポットライト対策など、幅広い「夜活」で活躍します。

「まずは手軽に、この快適さを体験してみたい」という方にとって、これほど心強い味方はありません。

次の週末、旅の終わりを心地よいまま締めくくるために。

ご自身のスタイルに合った「夜の相棒」を、メガネ専門店で一度相談してみてはいかがでしょうか。

Flair 9141 折り重なる曲線が生む、立体の美 FLAIR_ART COUTURE MOD. 9141

FLAIRは、1946年の創業以来、ドイツの地で一貫してアイウェアづくりに向き合ってきました。
卓越したフォルム、精緻な構造、そして時代を超えて愛される美しさ。
その積み重ねが、FLAIRをリムレス眼鏡の代名詞へと導いてきたのです。

そして今年、FLAIRは80周年という節目の年を迎えました。


あらためて問い直すのは、「本質的なラグジュアリー」とは何か。

80年にわたる挑戦の先にたどり着いた、PURE TECHNOLOGYという独自の“見えない完成形”。
極限まで削ぎ落とされた構造が、驚くほどの軽さ、しなやかな柔軟性、そして長時間続く快適性を生み出します。

ART COUTURE 9141は、
構造そのものが美しさを語る、FLAIRならではのラグジュアリーモデルです。

コンテンポラリーなペーパーアートから着想を得た曲線美が、繊細でありながら印象的なフォルムを描き出します。
精巧な三次元の折り構造が生み出すのは、光と影が静かに移ろう、奥行きのある表情。

テンプルには、精緻なハンドカラーリングを施した装飾を採用。
ゴールドとコラボレーションした4色のカラーバリエーションは、それぞれに異なるニュアンスと品格を纏います。

華美な装飾に頼るのではなく、構造と技術、そして計算されたディテールによって生まれる存在感。

静かで洗練された佇まいの中に、確かな個性を宿す。
それが、ART COUTURE 9141が体現する、構造と技術が生み出す、FLAIRならではのラグジュアリーです。

From✈ eyewear

Somewhere Between Here and There
空港には、独特の時間が流れている。目的地に着く前でもなく出発前でもない。ただどこにも属さない“あいだ”の時間。搭乗ゲートで無機質な椅子に腰掛ける人々。出発案内板が静かに切り替わるたび、誰かの物語がどこかへ動き出す。

フライトは、空だけのものじゃない
朝、少し早く家を出る。昼、いつもと違う道を選ぶ。夜、予定を変えてどこかへ向かう。それもまた、ひとつの“フライト”。from✈ が提案するのは、遠くへ行くためだけの装備ではなく、日常を切り替えるためのスイッチとしてのサングラスだ。

デザインは、記憶の中の空港から
インスピレーションは、1970〜90年代のヨーロッパ空港のサイン、鉄道の時刻表、搭乗券のタイポグラフィ。機能を優先しながらも、どこか人の温度が残るデザイン。無駄を削ぎ落としたラインと静かな存在感。それはトレンドではなく「いつか見た風景」のようなかたち

長い一日を、軽やかに越えていく
移動が多い日ほど、身につけるものはシンプルでいい。長時間でもストレスを感じない軽さ、どんなスタイルにも馴染むバランス。

Departure Starts Now
出発地は、いつも「今いる場所」。特別なチケットも、遠い目的地もいらない。必要なのは、少しの意志と、視界の変化だけ。
from✈ をかける。それだけで、あなたの一日は少しだけ動き出す。
次のフライトは、もう始まっている

軽量(22g)で日本人の顔型にフィットする。素材は桃の表面のような触り心地が気持ちよいピーチスキンコート(すべてではありません)を採用。ノーズとテンプルエンドによりフィット感をよくするためにエラストマーを採用。普段使いだけではなくランニング、ゴルフ、釣り、テニス、アウトドアなどアクティブなシーンでもおすすめ。


ブランド:“From✈”

品番: Fr-001・Fr-002・Fr-003
サイズ:Fr-001 57□17-140・Fr-002 54□15-140・Fr-003 51□22-140
素材:フレーム:TR90 レンズ:TAC 偏光(裏面ARコート)
製造国:made in China
参考小売価格:¥13,200(税込)