京都散策

アサヒビール大山崎山荘美術館へ行ってきました。

 

 

 

大正から昭和初期に実業家加賀正太郎氏が

別荘として自ら設計した建物で、

後にアサヒビールの初代会長山本為三郎氏に株を託され、

府や町の協力もあり改増築等を経て今に引き継がれています。

 

JR大山崎駅より10分程山の上へ歩いて行くと、

琅?堂(ろうかんどう)という山荘への入り口にあたる

トンネルがあります。

 

周辺は緑の多い自然が広がっていて、

ジブリ作品に出てきそうな感じでなんともいえない世界です。

 

 

本館は、数回の改増築はあるものの、

昔の趣ある部分はしっかり残されていて、

オルゴールやソファー・窓のデザインやその配置へも

加賀氏のこだわりを感じるようでした。

 

庭園も見晴らしが良く落ちついてて、

トイレのマークプレートとかも可愛くて

いろいろ写真に残したかったのですが、

館内は撮影不可で残念です。

 

現在、1Fは「うつわのちから」という展示がされており、

2Fは喫茶でコーヒーのいい匂いが漂ってて

より良い気分にさせてくれました。

 

2Fのテラスから見える景色は京都を一望できのんびりできます。

 

行った日はすごく天気が良くて、遠くまできれいに見えました。

 

別館には「地中の宝石箱」と「夢の箱」という

建築家の安藤忠雄氏が設計した2つの建物があります。

 

 これもまた緑を感じながら違う世界へ案内してくれるようで

2つとも良かったです。

 

 

 

ゆったりとした空気が流れていてすてきな山荘美術館でした。

 

フレアー事業部  谷野

蓼科山登山

長野県の蓼科山へ行って来ました

 

 

今回は朝日がだいぶ上がってからなので暖か-い

(-3℃くらい)

 

 

出だしはなだらかだったが途中からかなり急になり

ヒーヒーハーハー

 

 

頂上に近づくにつれ植物も見えなくなり岩だらけ

 

 

気温もだいぶ下がり、手もかじかんできたので

厚手のグローブと帽子とジャケットで防寒

やっと頂上2530m

 

 

頂上は平らで360度パノラマ、アルプスの山々が一望

 

 

下りも急で滑るので、アイゼンを締め直してっと。

 

 

ゴミはきちんと持ち帰りましょう

              

小売部  森越 

ショック!! ディズニーシー

先日、夢の国ディズニーシーに行って来ました。

 

 土曜日に行き、予想していた待ち時間、

 

各アトラクション120分待ち・・

 

寒い中待ち続けるのは辛かったです。

 

一番衝撃を受けたのが、

最近出来たアトラクション、トイストーリーの待ち時間が

 

なんと・・・・

 

 

240分以上待ち・・・

 

 

今だかつて見たことが無い行列を目の前にして衝撃でした。

 

ディズニーシーで一番楽しいアトラクションとはいえ、

さすがに4時間を越える

 待ち時間は耐えられず、諦めました。

 

でもいつかはチャレンジしてみたいです。

 

 

 

本社営業部  海野 

 

 

コアリの眼鏡

ようやく春らしい日が多くなって来ました。

 

そろそろ、子供たちと庭に種を蒔いたり、

花を植えようと思っております。

 

そうしたら花のネームプレートが必要だということで、

木材とペンキと黒板スプレー缶で作ってみました。

 

子供達、何が出来るか興味津々。

 

 

 

 

子供達、図鑑を見ながらチョークで花の名前を書きました。

花が好きな人になるといいなあと、思いました。

 

 

花といえば、コアリの眼鏡

フランスの新進デザイナー ジェロームモリエールが、

自然界に生きる動植物をモチーフにした眼鏡フレームです。

 

彼は世界を旅しながら、

研ぎ澄まされた感覚でデザインをおこしています。

 

春っぽい綺麗な色のモデル多数ございます。

 

 

 

 

サンプルお持ちいたしますので、宜しくお願いいたします。

 

本社営業部 中村

雪山山岳会 2013

今年も三共社『雪山山岳会』は

ひっそりと活動をしてまいりました。

毎年恒例となっている石打丸山に

行ってまいりました。

 

やはり今年も、雪からのスタート…。

寒波がきていたからでしょうか?

それとも私が雪女だからでしょうか?

雪山山岳会の諸先輩方は毎年の事なので、

名前の通り、ゆき女が会員にいると

理解してくれています…。

 

それぞれ、スノーボード、スキー、ファンスキーと

ウインタースポーツを楽しんできました。

 

 

 

お昼ご飯は、スキー場には珍しい焼肉!

雪山で食べる焼肉は格別です!

普段に食べている焼肉とは、

一味も二味も違う様に感じます。

 

 

 

そして、昨年度に続き、若手組(?)は

ナイターも滑ってきました。

一日降っていた雪が止み、雲が切れ、

星が綺麗に輝いて中を滑ることができました。

 

もちろん、諸先輩方は…、

宿にて酔いしれていたそうです。

 

 

 

一夜明け、待望の快晴!山なみも綺麗に見えました。

そんな中、私は諸先輩方と別れ、一人別行動…。

こちらは、後日に投稿させていただきますが、

目的があって、スキースクールにて勉強をしていました。

 

石打丸山は広いスキー場なので、

ゲレンデがたくさんあります。

各自、さまざまなゲレンデで楽しんでいたようです。

 

 

 

そして、最終日は…。またもや雪・雪・雪…。

滑っていると、膝まで埋まってしまう程、

雪がしんしんと降り積もっていました…。

そんな中でも楽しく、

ケガのない様に滑ってきました。

 

ひっそりと活動を満喫した一同なのでした。

 

雪山山岳会員 齋藤

(本)

最近読んだ本です。

 

 

以前.かなり話題になった本だそうですが、

私は今年になって初めて読みました。

 

主人公の青年が、

特攻隊で亡くなった自分の祖父の人物像を知るため、

祖父と戦時中関わった人々に会い、話が進んでいくのですが、

生きること、本当に人を思いやるということなど、

深く考えさせられました。

 

電車の中で読んでいたのですが、

涙をこらえるのが本当に本当に大変でした。

 

もし読む機会がありましたら、

家で読むことをオススメします。

 

システム部  依田

エクセル

エクセルの関数使ってますか?

 

エクセルの関数って、

難しいと感じて敬遠してしまう方が多いと思います。

 

私も使っている関数は数種類だけですが、

関数を使うことで大幅な時間短縮ができるため重宝してます。

 

そのひとつvlookup関数をオススメしたいと思います。

 

ものの本によると

「検索したデータから指定した列のデータを抽出する」

とのことです。

 

これだけだとナンノコッチャって感じですが、

もう少し解りやすく説明したいと思います。

 

まず下記の商品一覧表があるとします。

  

そして下記のような販売実績等の表を作成するときに

 

商品の単価を自動的に入力される様にします。

今回は商品一覧表が別のシートにありますので

 

 

=VLOOKUP(B2,商品!A2:商品!B6,2,FALSE)

  「B2」              検索する値        

                                   メガネB

    「商品!A2:商品!B6」 検索する範囲

                           商品というシートのA2~B6の範囲を検索

  「2」                 検索する範囲の2番めの列

                                単価の列 

  「FALSE」          検索する方法

                                   TRUE か FALSE が選べますがここでは

                                   FALSEのみの扱いにします。

 

この関数をセルD2に入力すると1200が自動的に入力されます。

そしてオートフィルの機能を使い下の行も同様にすると                              
(セルD2の右下を左クリックでつかんで下に移動させます。)
 

 

うまく表示されませんので、検索する範囲を固定します。

「商品!A2:商品!B6」→ 「商品!$A$2:商品!$B$6」に変更します。

そしてあらためて、オートフィルを使用すると

 

 

このような表が作成されます。

データ数が多くなればなるほど便利になると思いますので

是非、活用してみてください。

大雑把な説明でしたので、よくわからなかったと思います。

ネットで「VLOOKUP」で検索すると解りやすく説明されてるページが
たくさんありますのでそちらの方も参照してみてください。

 

システム部  角田

~愛すべきサーファー②~ アンディ アイアンズ Andy Irons

アンディ アイアンズ。

1978年 7月24日 ハワイ カウアイ生まれ。

 

   

 

               

 

 

世界大会三連覇という偉業をもつ、

ハワイアンサーファー。

 

個人的には弟のブルースを推していたが、

さすがとしか言い様の無い実績でした!

 

 

                     

 

 

しかし、

2010年 11月2日、プエルトリコでの世界大会中に体調を崩し、

ハワイへの帰路の途中帰らぬ人に・・・

 

原因はデング熱という、一過性の熱性疾患で

東南アジア、インド、中南米等で広く分布する病原が原因と。 

 

享年 32歳。

 

若すぎる死でした。

 

 

              

本社営業部  葛西

東京マラソン 2013

2月24日(日)、約36000人のランナーのひとりとして、第7回 東京マラソンに参加しました。

 

今大会より、世界ツアーにあたる『ワールド・マラソン・メジャーズ(WMM)』にアジアで初めて加入が決まり、シリーズ開幕戦という大舞台です。

 

 

東京、ボストン、ロンドン、ベルリン、シカゴ、ニューヨークシティ、五輪・世界陸上での総合ポイントを競うことになり、更にハイレベルな大会になると思います。

 

スタートラインの、新宿・東京都庁前では、空に伸びる高層ビル群と、果てしなく続く人波に舞台の大きさを実感し、圧倒されてしまいました。

 

 

地に足が着いた気がしないまま走り始めたのですが、交通量の多い東京の道路網は大通りばかりで、人の流れが良くリラックスして走れました。

普段、渋滞する道路をマイペースに走れるなんて贅沢をした気分です。

 

ランナーの聖地といわれる皇居周辺、品川・銀座・浅草と都内の様々な表情を楽しみながら、ゴールの有明ビックサイトへ・・・。

 

 

 

36km地点・中央区の佃大橋は、高低差約10m、距離100mの上り坂で最大の難関といわれています。スタミナを消耗し、足にも影響することが多いランナーの鬼門です。

マラソンでは、勝敗を左右する重要な地点です。

 

この橋をあがりきったところで、目についたピンクのプラカード!!

 

友達の声援が耳に届きました。

橋の上で、笑顔で会えた場面が1番心に残っています。

 

応援ツールを使うと、ランナーの位置情報が分かるため、ずっと一緒に走ってきたのではと思うほど、状況を理解してくれました。

心強いサポートを受けて、自分でも納得のいく走りと結果を残すことが出来ました。

 

 

 

華やかな舞台の裏側では、大会寄付金が1億8000万以上、1万人以上のボランティアスタッフに支えられている大規模なチャリティイベントとなっています。

 

私がマラソンを走るきっかけになったのは、東日本大震災です。

経験・反省を忘れない為に、今出来ることを何か始めたいと思いました。

 

2011年11月、震災支援を目的に『第1回 神戸マラソン』が開催されました。

阪神淡路大震災での経験を基に、参加費の一部を義援金に、スタート前にランナーが着用している防寒服を回収して支援物資に、ボランティアを組織化して震災時のネットワークにするなど、人的・物的・財的な総合サポートを目指しているそうです。

この大会に縁あって参加したことで、その地に根付いた皆様の志やお力を体感させていただきました。

 

東京マラソンでも『つなぐ』をコンセプトに11の協力団体と連携して環境や人に対する大規模な支援体制をつくっています。

 

東京マラソンを通じて、様々な繫がりがもつ無限の可能性というものを感じました。

貴重な時間を、今後の人生につなげていきたいと思います。

 

 

                       

 

商品センター  桑原

 

東京マラソン2013を走って

先日東京マラソン2013に出場しました。

一度はフルマラソンに挑戦したいとの思いから毎年応募してきたのですが、今回運よく10倍の倍率をくぐり抜け当選することが出来ました。

 
せっかく当選したもののあまり練習が出来ずに当日を迎えてしまい本当に完走できるのか不安でしたが、スタート直後隣の女性ランナーが「やったー、うれしい!」と叫びながら走っているのを見て東京マラソンを走れることは幸せな事だと改めて感じました。

新宿都庁からビッグサイトまでを走るコースには、東京タワー、銀座、浅草、スカイツリーなど数多くの都内の名所が含まれとても魅力あるコースでした。

また「東京が一つになる日」というキャッチフレーズに相応しく沿道の応援も42.195キロ最後まで途切れることなくランナーに元気をくれます。

ハーフマラソンしか走ったことがなく30キロ以降は何度も走るのをやめたいと思いましたが、お得意様からのお菓子の差し入れや沿道の人達の応援のおかげでどうにかゴールにたどり着く事が出来ました。

初マラソンのゴールの瞬間はさすがに胸が熱くなりました。

 

途中、認定眼鏡士のTシャツを着て走っている方をお見かけしたのですがお声をお掛けする余裕がなく残念でした。

来年は自分が走ることがなくても、応援に行きこのお祭りのようなマラソン大会を楽しみたいと思います。

東京マラソンを走られた方、応援して頂いた方本当にお疲れ様でした。

 

 

フレアー事業部  松沢