3月末に南魚沼市の石打丸山スキー場にて、SAJが定めるアルペンスキー技能テスト2級バッチテストを受験してきました。
きっかけは、昨シーズンにウェアーを新調した際、詳しくは、覚えておりませんが…、
「ある程度滑れるんだし、好きならスキーをもっと真面目に滑ってみたら?」
友人から、そのような事を言われ、もっと上達するには?と思い始めました。
幼少の頃にバッチテストを受けていた経験もあり、綺麗に滑れるようになるには、教えてもらうのが一番。
そして、結果がわかるのはバッチテストと安易な考えにより、今シーズンの最期の検定に合わせて、練習をしてまいりました。
1月末から4回、石打丸山スキー場に訪れ、雪山山岳会も合わせて、合計3日半スキースクールにて2級を受ける為にスキーの勉強をしました。
種目としますと、専門用語になりますが、
パラレル大回り(両足を揃えて、大きなS字に滑る)
パラレル小回り(両足を揃えて、小さいS字に滑る)
フリー滑走(斜面に合わせた滑りをする)
簡単にご説明するとこんな感じでしょうか?
社会人になって、テストを受けるという経験がなくなり、
真剣に勉強をして、自分のスキルアップへの挑戦。
その中で、忘れていたものを思い出しました。
結果を求めるだけではなく、その準備期間の大切さ、人に教えて貰う事への姿勢、向上心の大切さ、目標に向けての努力など、当然の事ですが、改めて感じる事でした。
検定を受けると社内にも話しておりましたので、友人や、社内の同僚・先輩方にも応援を頂き、メールを貰ったり、メッセージを貰ったりしました。
応援して下さって、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

そして、結果ですが…。
残念ながら、今回は実力不足ということで、不合格となってしました。
合格点は合計195点以上です。今回は全ての種目に対して、各2点不足。
まだまだ、練習をする必要があるのが、よくわかりました。
結果は残念でしたが、決して無駄にはならず、他に得るものが大きかった様な気がします。

来シーズンに向けて、向上心を忘れず頑張って行こうと思い、今年のスキーシーズンを終了致しました。
商品センター 齋藤