オリジナル絵柄せんべい

応援しているバンドの大きなイベントがありましたので

記念品を用意しました。

 

 

 

 

 

作成を依頼したお店は

草加市のいけだ屋さんです。

 

文字入りが醤油、

うさぎ黒がうす塩、

うさぎピンクが白砂糖です。

 

 

味も美味しく、

友人達にとても喜ばれました。

 

またいつか作りたいと思います。

 

 

                           システム部  平田

光の不思議さ  デジカメを買うという友人にあてたメールより

一部抜粋

今では携帯のカメラでさえも、顔認識までついていて技術の進歩はすごいものです。

こうなると消えていく商品も結構あります。

ビデオカメラ、今もハンディタイプのものがわずかに残っていますが、消えつつありますね。

一躍大企業にさせたウォークマンも今やすっかり形を変えています。

思うのですけど、日本人のアイデアが、最近の商品に「まいった」と思わせられるものがいまいちない。

最近ではips細胞でしょうか。

早くがんに絶対効く薬とか、完璧なレーザー光治療器とか、早くできてほしい。

おっと、また話題が飛躍してしまいました。

光の特徴、知ってます?

そう、直進する。

そして何か光を通すものに当たると厚いものの方向へと曲がるのです。

凸レンズが中心に集まるのもその光の特徴を利用しているのです。

音速よりはるかに速い光の速さ、なのですがそれでも「速さ」があるわけで、スタート地点、0ポイントがあるっていうことです。

今見えている星も今現在本当にその星があるのかどうかはわかりません。

ブラックホールと呼ばれるところは考えられない重力がある空間とされ、ここでも光は同じ原理で曲げられていると考えられています。

木星もたしか重量が重い星だったと思います。

そんなことを考えた人は、実は太古の人たちで、それを公式にしたのがアインシュタインなのです。

この計算ができるようになり、人間は月まで行って帰ってこられるようになったわけです。

NASAのスペースシャトルだって、宇宙まで行って、軌道をくるくると回り、ちゃんとアメリカの基地に帰ってくるなんて、すごい計算だと思いませんか?

今じゃナビなんて当たり前ですけど、実は基本的にこの計算が行われています。(あくまでも個人的見解と認識での内容です)

あれっ、何を話したかったのか、そうそう、だから光量をできるだけ集められる口径レンズの広い方が画像は明るく、自然色が得られると思いますよ。 

 

フレアー事業部  金塚 

季節の風景

やっと暖かくなってきました。

先日の強風、大雨が過ぎ穏やかな今日、

ウォーキングに出てみました。

 

毎日通勤時には見ているのですが、

立ち止まってみてはじめて分かる光景がありまた。

 

 

近くのウォーキングコースの公園の菜の花、満開でした。

 

 

道路脇に咲く花々、紫陽花の芽・チューリップ・

その他草木の新緑です。

 

日頃何もなく通り過ごしている風景ですが、

一度立ち止まって今の季節の

景色・風景を見てみてはいかがでしょうか。

季節が感じられると思います。

 

また、自家栽培のミニレタスも葉が大きくなって、

食べ頃になってきました。

 

 

毎日の食事の生野菜には欠かせない食材です。

皆様も暖かい日が多くなってきましたので、

是非ウォーキングに出て季節感をあじわってみてはいかがでしょうか。

 

 商品センター 海老澤

北海道展

先日、上野松坂屋の北海道展に行ってきました。

目的はもちろん北海道の美味しいもの!

 

催事場はカニ、ウニ、チーズ、じゃがいも、アスパラ、昆布…

ステキなものでいっぱいです。

 

迷った挙げ句、やっと購入したのがこちら

まずは『イカ飯』

 

 

人生初イカ飯。

 

もっちりしたイカと、その風味を吸収したご飯の組み合わせ、美味です。

 

そして『天ぷら』

北海道で天ぷら?

天ぷら好きとしては気になって仕方なくて、

全種類詰め合わせを買ってしまいました。

 

ぷりっぷりの生地にタコ、ホタテ、コーンと

北海道らしい具がたっぷり入った贅沢天ぷらでした。

 

他にも色々買いたかったのですが、今回はここまで。

次回は絶対カニを!

と心に誓ったのでした。

 

経理部  芝藤

趣味が高じてオリジナルメガネ

今回は木工の趣味が高じて、木のメガネを製作された方をご紹介いたします。

群馬県前橋市に在住の入澤様が、趣味で今まで色々な木工製品を製作しておりましたが、メガネに興味を示されて、懇意にされているメガネ店からメガネに関する企画指導を受けながら独学で木のメガネを製作されて話題になっています。

使用する木材は、紫檀・杉・檜など気に入った木目を活かした材料で一ヶ月に一本の割合で手作業にて製作。

この頃は、話を聞いた知り合いからぜひ自分も掛けたいから製作してほしいとの要望もあり、仕事の合間を見つけては製作する毎日だそうです。

 

 

 

今回の製作されたフレームはナイロールタイプですが、クリングスとナイロンレールの取り付けがまだ済んでない為、まだ掛ける事はできませんが、偏光レンズを入れたサングラスにする予定だそうです。

また、新作が出来ましたらご案内を致します。

 

高崎店  藤川

浅草流鏑馬

流鏑馬は、「矢伏射馬(やふせいうま)」

あるいは「やばせうま」と言い、

また「ながれるかぶら」と書くのは

「鏑(かぶら)」を飛ばすことで、

馬を馳(は)せながら「鏑」を射る意味を

文字としたと伝えられています。

流鏑馬奉納は、250mの馬場に設けられた

3ヶ所の的を射るもので

 射手(いて)は、矢を射る時に

『インニョーイ』のかけ声と共に矢を放ちます。

このかけ声は、弓術と馬術の

『静と動』を「陰と陽」で表現します。

古代中国の「陰陽道」に基づき

イン(陰)とヨウ(陽)を射ることで

『世の中を手中に収める』事を意味するものです。

 

 

250mの馬場には、馬場元(出発地点)から

馬場末(到着地点)までの間に3ヶ所の的があります。

馬場元から35m地点に一ノ的、

それから90m先の地点に二ノ的、

さらに90m先の地点に三ノ的があります。

射手は、全力で疾走する馬上から矢を射ます。

 

関東では鶴岡八幡宮・明治神宮などで、

神事として行われています。

「浅草流鏑馬」は、古くから縁のある流鏑馬を、

伝統に培われた勇壮・華麗な観光行事として、

現代に復活・継承するものです。

 

 

 

 

以前から、流鏑馬を観てみたいと思っていました。

 

今回、浅草にて流鏑馬が開催されることを知り、

雨が降ったり止んだりの寒い中、墨田公園の特設馬場へ

 

行ってみると、たくさんの人。

3つの的の前には人だかりです。

何とか二の的が見える場所を確保し、

流鏑馬を見ることができました。

 

馬上で弓を引いて的中させるだけではなく、

たくさんのルールがあるようです。

流鏑馬を見に来た海外の方や観客の為に

アナウンスにて、日本語・英語の両方で

解説をしてくれます。

 

競馬を引退した馬を使うこともあるようで、

凄い速さで、駆け抜けていきます。

狩装束姿の射手が馬上で上体を動かさず、

弓を引く姿は、まさに勇壮です。

 

 

的に命中させる度に、たくさんの歓声が上がっていました。

また、見事全ての的に命中させると、

褒賞として、羽二重

(縦糸・横糸に良質の撚りのない生糸を用いて、

多く平織りとした後練りの絹織物)

を授かります。

 

 

 

流鏑馬を観た後は…

長命寺の桜餅を食べてから帰りました。

伝統以外に、甘味も満喫した浅草でした。

 

 

 

商品センター 齋藤

モバイル?

2004年(平成16年)2月10日のことです。

 

飯田橋の駅前の歩道橋の上をハローワークに向かって歩いていました。

 

ふと秋葉原の方に目をやると、黒っぽい、結構ボリュームのある煙が数本、モクモクとたちのぼっているのが見えました。

 

遠目に見てもかなりの迫力があります。

 

不安な気持ちになりました。が、同時に「ケイタイにカメラがついていたら写真が撮れるのにな」とも思いました(カメラ付きケイタイは大分普及してきていましたが、私のにはまだ付いていなかったのです)。

                                                                                                                           

同じ頃に湯島天神に行きました。境内に猿まわしの猿が連れてこられていました。

 

本番はまだこれかららしく、猿は、棒のようなものに背中をもたれかけさせ、のんびりしています。日差しも猿の表情も穏やかで、とても絵になる風景です。

 

ケイタイを猿に向けて写真を撮ろうとしている子供連れのママさんが何人もいました。

 

猿まわしのお姉さんが「皆さん!猿と目が合うと襲ってきますから!気をつけてくださいね!」と注意しているのがちょっと面白かったです。

この時も「私のケイタイにもカメラが付いていればな」と思いました。

 

でもそれ以降は、ケイタイで写真を撮りたいと思うことは特にありませんでした。

 

写真を撮ること自体にあまり興味がありませんでしたし、それ以前に電話とメールの機能を使うだけでいっぱいいっぱいだったからです。

 

去年の春。

上野公園内を通り抜けながら会社に向かって歩いていました。

 

池の近くに20人位の人達が、ひとかたまりになって集まっていました。

 

全員が同じ方向に同じ角度で身を乗り出し、同じ高さにケイタイを掲げ、夢中になって写真を撮っていました。

 

ケイタイの向く先には、きれいな桜並木と、その先のお堂(弁天堂)と池が、まるで絵葉書の様に見事なバランスで並んでいました。

 

確かにきれいだ。

私も撮ろうかな。

と思いました(さすがにその頃には私のケイタイにもカメラが付いていました)。

 

でも撮れませんでした。

                             

その人達から発せられる異様な熱気に圧倒されて、混ざっていく事ができなかったのです。

 

でも、今年はがんばって混ざっていこうかなと思いました。

 

必ず写真を載せなさいというルールは無いのでしょうけれど。

 

でも、文字だけでこの投稿スペースを埋めるのって大変だし。

 

そんな事を考えて待っていたから罰があたったのでしょうか。

 

今年の桜って、咲くのが早いし天気は悪いし。

 

こんな感じになりました。

 

 

 

暗いし寒い。

すいません。

 

余談です。

冒頭の「2004年(平成16年)2月10日」という日付は今回の投稿をするにあたり、その頃に自分で作っていた新聞のスクラップブックをひっくり返して探し出しました。

 

が、その直後にアレ?もしかしたら、と思い、インターネットで「秋葉原 火事」で検索したら一発であっさり出てきました。

 

何だかひとりで勝手に落ち込みました。

 

経理部  倉田

睡眠時間

誰が名付けたかゴールデンウィーク

皆さま如何お過ごしでしょうか?

私は息子と映画を見に行き余計な出費がかさみ

日々おとなしく生活しております。

ところで、皆さまよく眠れていますか?

「春眠暁を覚えず」 諺の通りこの時期は

中々、朝起きることが億劫勝ちになりますよね!

よく眠れるのは若い証拠等とも言われますが

あまり寝過ぎるのも良くないようです。

平均睡眠時間と6年後の死亡率を調査したところ

平均して7時間半の睡眠が最も死亡率が低く

それ以上でもそれ以下でも死亡率は上がるそうです。

連続して睡眠を取らずに分けて睡眠しても効果はあるようです。

連続睡眠をとると仮定して、私の通常起床時刻はAM5:30

するとPM10:00には寝る事になります。

入浴は3時間前迄が理想なので

PM7:00

食事は就寝の3時間前迄に摂ることが理想なので

PM8:00

後は明かりを付けずに寝る前のストレッチを欠かさずに・・

ちょっと難しいです。

しかし、この生活を3日間続けると人生が変わるそうなので

出来る限り理想に近づけてみようと考える今日このごろです。

因みに聴力も起床時が最も疲労が回復され良いとの事。

皆さまも寝過ぎも健康に良くないですが、

質の良い適度な睡眠が健康には欠かせませんので

一度、自分の睡眠チェックをしてみては如何でしょうか?

ひょっとしたら人生が変わるかもしれません。

 

小売部  高田

日本一大きい座禅だるま!

なにやら気になる看板が…

御利益ありそうな予感が…

ここは静岡県伊豆にある国道沿いから見えた物です。

気になることは確かめなければ!

日本一おおきいだるまとうたっています。

いったいどんな姿なのか?

で、でかい!

高さ5メートル 重さ3トン

座禅だるま?

手前の写真にあるだるまを想像していましたが、こんな姿とは!

達磨大師像というそうです

今から約千五百年ほど前、四世紀の終わりごろ、インドの南の方に香至(こうし)国(カンチープラ)という小さいけれども豊で、平和な国がありました。

この香至国王に三人の賢い王子がありました。

第一王子を月浄多羅(げつじょうだら)といい、第二王子を功徳多羅(くどくどら)、第三王子を菩提多羅(ぼだいだら)といって、この第三王子が、後の達磨大師となったのです。

王子は、七歳の頃すでに三蔵(仏教の教えのすべてをまとめた教典)を読破し、その内容を深く理解しておりました。

またよく坐禅をしていたので、人は皆、「王子は観音様の生れ変りではないか」といったほどです。

本社営業部  小林

花粉症

わたくし、毎年春になると花粉症に苦しんでおります。

聞くところによると花粉症の数は日本人に5人に2人との事。

すなわち国民病です。

原因として考えられているのが杉の本数が多すぎる。

戦後アメリカ軍の指示で日本の住宅は木と紙で出来ているので、発育が早い杉を日本中大量に植えたそうです。

したがって太古の昔と比較しても現在が一番多いようです。

しかしながらせっかく大量に植えた杉をほとんど利用していないとの事。

実は住宅建材には不向きであると?それにより価値が無いために、本来行う杉の枝打ち等を行わず、木々の枝から大量の花粉が飛散されているようです。

いったい何のための植林だったのか?せめて杉が何かの役に立っておれば我慢も出来るが。

住宅建材に不向きであれば、エネルギー対策でバイオ燃料にでもしてみれば?

このまま杉林を放置しておけば、広葉樹と違いあまり深く根を生やさないので、地滑りをおこす可能性が高まってきていると聞きます。早めの対策が必要になっています。

とにかく花粉症患者にとって杉の対策を早急に行ってほしい。

現在の杉を伐採し、現在研究が進んでいる花粉を飛散させない杉に植え替えてほしいと思います。

我々花粉症患者にとって杉は憎いが、考えてみれば、わが日本の貴重な財産でもあります。

是非この財産である杉を有効に利用してほしいと思います。

フレアー事業部    國見