『本田△』

『本田△』名前と記号を合わせた表記ですが、

知ってる方もたくさんいるでしょうけど、

初めて目にした方はどんな印象を持たれるのでしょうか?

 

2010年度には流行語大賞にもノミネートされたそうです。

いわゆるネットスラングらしいのですが、

〈本田さんかっこいい〉→〈本田さんかっけー〉→〈本田△〉

となったそうです。

 

皆さん最初は普通に本田さんかっこいいと入力されてたのでしょうが、

あまりに本田さんかっこいいが頻繁にあるため、

本田△に進化したと思われます。

 

ではここで指す『本田△』とは、いったい誰なのでしょう?

いまや知らない人はいないのではないでしょうか?

そう、サッカー日本代表の本田圭祐選手です。

 

画像  Wikipediaより

 

何度か本田選手の試合を見た方であれば、

確かに△だなと共感してもらえる方も多いと思います。

 

そんな本田選手、小さい頃から有望な選手だったと思いますが、

決して全てが順調にいった訳ではありません。

  

ガンバ大阪時代はユースに上がれず、

既にオランダリーグに所属していた北京五輪でも

あまり記憶に残ってません。

(私あまり記憶力よくないですけど)

 

でもその後クラブチームで活躍し、

フル代表にも呼ばれるようになります。

 

 画像 wikipediaより

 

まだ代表に呼ばれだした頃の2009年に、

親善試合で対オランダ戦がありました。。

 

当時日本代表は中村俊輔がエースとして君臨しており、

ゴールを狙える位置でのフリーキックといえば中村でした。

 

そんな中いい位置でのフリーキックの場面、

まだ代表経験が浅い本田選手が

「俺に蹴らせてくれ」

との旨を発言したらしく、

「生意気なやつ」といったレッテルを貼られ、

かなり居心地が悪そうな印象を覚えています。

 

そこから1年も立たない2010年W杯、

全く期待値の低かった日本代表でしたが、

いい意味で期待を裏切り決勝トーナメントに進出しました。

 

そこでエースとして君臨してたのは中村ではなく、本田選手でした。

 

その頃からでしょうか『本田△』を目にするようになったのは。

 

その後もエースとして君臨し、

2011年のアジア杯での優勝から

先日の2014年W杯予選のオーストラリア戦での

活躍ぶりは記憶にも新しいとこです。

 

 いよいよ来年ブラジルW杯があります。

その期間検索ワードランキングで

『本田△』

を見れるのを楽しみに迎えたいです。

 

 三共社高崎店  星野

いちご煮

私からは、おすすめ郷土料理のご案内です。

 

青森県八戸市とその周辺の三陸海岸の伝統的な料理で、

ウニとアワビがコラボレ-ションしたお吸物をご存じでしょうか?

その名は 『いちご煮(いちごに)』です。

 

いちご煮とは赤みが強いウニの卵巣の塊が、

野イチゴの果実のように見えることからこの名が付いたそうです。

 

湯または出汁でウニとアワビの薄切りを煮立て、

塩とわずかな醤油だけで味付けをしたごくシンプルな料理ですが、

これが旨いのなんのって!

 

農林水産省主催の農山漁村の郷土料理百選において、

青森県を代表する郷土料理として選出されております。

 

 

出張でお邪魔した際に、

たま~にのご褒美として、美味しくいただいております。

みなさん、東北へ行った際には、是非『いちご煮』を!

 

本社営業部  大坪

「新緑をもとめて」

今年は梅雨入りしたというのに、

梅雨らしくない天候や朝晩の冷え込みにのどをやられてしまいました。

皆さん、体調はどうですか?

 

先日テレビで日本の城、会津城や名古屋城が映っており、

それを見た息子が「城に行きたい」というので、

さすがに福島も名古屋も群馬からでは

ちょっと行って帰ってくるとは行きません。

 

城跡はあちこちにあるものの、

「城」というとなかなかないものですが、

昔ドライブがてら良く立ち寄った自宅から一番近い城に行ってきました。

 

 

牛伏城

吉井町にある見張りようの城です。

 

城に着くまでの道といったら、

狭くて曲がりくねって見通しが悪く、なかなか急な坂道。

 

初心者マークを付けていたか、はずした直後に行ったときには

神経が磨り減ってくたくたになったこの道、

今はいくらか余裕を持ちつつ注意しながらの走行。

 

春は桜が満開になるころは桜祭りが行われ

大変にぎやかになるようですが、

この時期は沿道のアジサイもまだ咲いておらず

うっそうとした緑の中を進むと

頂上には三階建てのお城。

 

こじんまりとしたかわいらしいサイズの城。

 

けれども、石造りの土台と白塗りの壁、

最近では見かけなくなった瓦屋根。

城の入り口は立派な木造の門、

中に入ると簡素な展示室。

 

急な階段を登り展望室につくと

そこからは清清しい風と青空広がる目にも鮮やかな景色。

 

しばらくすると子供たちの賑やかな声が、、、

我が家の子供たちでした。

 

 

 

昼食は近くで買ってきたお弁当を

城の外のベンチに広げ美味しく頂ました。

 

今度は、桜の時期に訪れたいものです。

 

 三共社高崎店  鈴木

シーズン到来?!

みなさんは修学旅行は何処に行かれました?

季節はいつ頃だったでしょう?

私は確か…高校は冬。小・中は今ぐらいの時期だったかな??

遠い昔^^;なので、記憶が薄れてきております ^0^;

時期は曖昧ですが…

その時流行っていた唄は覚えていますね♪♪

『音』特に『音楽』はスーっと気持ちを過去に戻してくれます。

実は先日の出勤時…

山手線車内(鴬谷から上野に到着の間並走)から

初めて、『修学旅行列車』を見たので

懐かしく思い返しておりました(((((^0^))))))♪

中学生ぐらいでしょうか?

線路は何個か越えての並走でしたが

こちらに向かって手を振っている姿にほんわかしました。

急いでシャッターを切りましたが、結果はこのように↓↓↓

手を振り返してあげたい思いはあるものの…出来ず(T0T)

振り返したら確実にテンションUP!! ですものね…

ごめんなさい!!

そう云えば…

先日、我が!!! 九州 にご旅行に行かれたお客様も

大宰府天満宮は修学旅行の学生でいっぱいだったと仰ってました。

今が修学旅行のシーズンなのでしょうかね?

 

小売部  平通

 

貴婦人と一角獣展

 

この作品は6枚のタペストリーですが、

フランスのクリュニー美術館より

6枚すべて来日するのは初めてだそうです。

 

五面は、触覚 味覚 嗅覚 聴覚 視覚 と

人間の五感を表していると言われています。

残る一面は 我が唯一の望み 

いまだに何を表しているかは謎だと言われているそうです。

 

諸説では、愛 知性 結婚 などの説があるそうです。

 

会場に入ると、

すぐに六面に囲まれるようにタペストリーが展示されており

すぐに引き込まれるようでした。

 

500年以上前の作品、

修繕されているところもありますが色が鮮やかです。

 

貴婦人の着ている服やアクセサリーは

その時代の流行が描かれているそうです。

髪形も同じものはありませんでした。

 

かなり大きい作品なので作品ごとに

貴婦人の顔や動物達の顔が違うところが

多くの職人たちの手で作られたことが感じ取れました。

 

音声ガイドをつけていたので芸術に疎い私でも楽しめました。

 

東京では7月15日まで開催されているそうです。

大阪でも7月27日から始まるので

興味がある方はぜひいかがでしょうか??

 

帰りは、近くに四国の食材を使ったお店で

お昼ごはんと一緒に道後ビールです。

 

 

お休みの日のビールは美味しいですね(><)

 

最近は、日本全国に地ビールが存在していて

味も様々こちらもいかがでしょうか??

 

 

 商品センター  西川

『レンズ豆』

少し前の話になりますが、アメリカの健康専門誌『ヘルス』より、

世界の5大健康食品が発表されました。

スペインのオリーブ油をはじめ、日本の大豆、ギリシャのグリークヨーグルト、韓国のキムチ、それとインドのレンズ豆の 5 品目が選出されたそうです。

 

 

なんとイタリアでは、レンズ豆の形が硬貨に似ていることから、「金持ちになれるように」との願いを込めて大晦日(みそか)の夜にレンズ豆の煮物を食べる風習があるとか?

 

そのレンズ豆ですが、

煮込み料理に適しており、カレーやスープ、煮物などに用いられることが多く、インド料理、イタリア料理、フランス料理では定番の食材ですよね。

 

鉄分が豊富に含まれているので、貧血予防に効果的。

糖質の代謝を助けて疲労回復を促す働きがある。

整腸作用があり、有害物質を吸着して体外に排出する働きがある etc

 

我が家の食卓にはかなりの頻度で登場しています、(汗)。

 

さてさて、意外と知られていないところですが、

メガネや光学用途で使われる「レンズ」の語源は、

このレンズ豆であり、当初作成された凸レンズがレンズ豆の形状に似ていたことからこの名前が付いたそうです。

 

   本社営業部  八木

梅雨の季節

とうとう、梅雨入りしてしまいましたね。

 

毎日、雨でじめじめして苦手な方も多いと思う季節ですが、

紫陽花の季節でもあります。

 

紫、ピンク、白、青、いろとりどりの紫陽花が、

梅雨の中、鮮やかで本当にきれいです。

 

お気に入りの傘を差しながら、

鎌倉の長谷寺あたりにゆっくり散策に行きたいですね。

 

ちなみに今回の写真は、以前建長寺を訪れた時のものです。

 

 

 

 

 

システム部  依田

意外と知られていないメールの機能

XPのサポート期間があと1年もありませんが、

あえて紹介してみます。

 

windowsXPで多く使われているメールソフト

Outlook Express

昔からあるのですが、

使っている人はほとんどいない残念な機能です。

 

受取側がメールを開封すると音を鳴らせることができます。
(スマホ時代の今、「だからなに?」って感じですが)

 

簡単に出来ますので機会があったら使って見てください。

 

例として誕生日に送るメールに開くと音楽を鳴らすことにします。

まずは鳴らす音楽ファイルをどこからか見つけてきます。

今回は「ハッピーバースデー.mp3」

というファイルの音源を使うことにします。

 

新規のメールを作成して

書式→リッチテキストにチェックしてから

 

書式→背景→サウンドをクリックすると

 

 

参照をクリックして

「ハッピーバースデー.mp3」を保存した場所に行き

該当ファイルを選択

これだけで音楽を鳴らすことができるようになります。

音が鳴らないパソコンや、相手に迷惑をかけるときもあるので

TPOに合わせて使用してください。

 

おまけ

ひな形というのもあります。

 

システム部  角田

小倉トーストへの旅

連休を利用して名古屋まで行って来ました。

連休初日に車で名古屋なんてなんて挑戦的なんだと思いつつも出かけます。

実は、私は免許を持っていないので車に乗せて頂くのですが・・・

川崎駅に7時に集合!!遅れずに到着し友人の車に乗せてもらいます。

名古屋を目指した理由は、テレビ番組『水曜どうでしょう』で対決列島と言う甘い物も早食い対決に出てくる喫茶店を目指したからです。

東名高速は、すごい渋滞・・・休憩を何回も挟みつつサービスエリアの美味しそうな名物を食べるのを我慢して車に乗ること約7時間・・・車中ではずっと『水曜どうでしょう』を鑑賞し続けます。

やっとお目当ての喫茶店ラデッシュに到着!!

 

 

まずは腹ごしらえのランチから~今日は豚のしょうが焼きに八丁味噌を使った豆腐の田楽・サラダ

 

 

量が多いと聞いていたのでドキドキしましたが、「女性用です~」と運ばれてきたご飯は普通盛りより少し多い程度でお腹のすいている私はペロリ!!常連さんになればなるほど、大盛り・メガ盛りになるそうです。

ここのお店は、番組デレクターのお母さんがやっているお店なのでいろいろ番組グッズや写真やDVDなどいろいろ見ることができます。

お待ちかねの小倉トースト!!バターと小豆がたっぷりです。

 

 

一見甘いあんこのように見えますが甘さはかなり控えめでバターの塩けがまた美味しいのです。

食後に注文したのですが、友人も店の人も一人で食べきるのは無理かもって言われたので分け合って食べましたが美味しかったので一人で食べきれる自信はありました(^^)デザート系はやはり別腹ですから!!

ドリンクはミックスジュース作る時によってフルーツの量などが微妙に違うようなのでテーブルによってジュースの色が違うそうです。

私のはバナナが多めのようでした。

隣の方はオレンジが多めのようでした。

 

 

でも作り置きではなく注文してから作ってもらえる事がいいですよね!!

帰り道は約5時間程度で都内に帰れました。次はどこのご当地グルメを食べようか迷います。

 

商品センター  西川

うみ

先日千葉の鴨川・小湊へ旅行に行ってきました。

小さい頃に行ったきりで、ほとんど初めて行くようなものですから

何をとっても新鮮な気持ちで楽しかったです。

 

最初に鴨川シーワールドへ。

大迫力のシャチのショーや

かわいいアシカショーなどたくさん見て回りました。

が、夢中になりすぎてすっかり写真を取り忘れる失態…

その後見たラッコやウミガメのこどもたちはバッチリ撮影!

と思いきや意外と手ブレが…

 

でも、

 

ラッコちゃん。

 

ウミガメちゃん。

かわいいでしょう。

 

ひとしきり楽しんで、

バスの時間もあるのでシーワールドを後にすることに。

今度はもっと写真の腕を上げなくてはなりません。

 

今回の宿は、鴨川の小湊。

小さいながらお料理とサービスが人気の宿でした。

やはり港町!夕食・朝食ともにお魚祭りです!

 

 

 舟盛はやっぱり気分もテンションも最高潮に。

そこへまだまだ元気に動くヤツの姿が…

 

 

ちょっと食べるのを躊躇してしまうほどの動きっぷりでした。

新鮮って素晴らしいですね…(ちょっと怖かった)

 

とても食べきれない量の夕食は、朝食に回してもらうことに。

 

翌日もいちご狩りや足湯をして房総を満喫しましたが、

やはり海の恵み!

遊びもごはんも、たくさん海の恵みを享受して帰ってまいりました。

豊かな海に囲まれた島国であることに、感謝ですね。

 

 商品センター  大西