少し前の話になりますが、アメリカの健康専門誌『ヘルス』より、
世界の5大健康食品が発表されました。
スペインのオリーブ油をはじめ、日本の大豆、ギリシャのグリークヨーグルト、韓国のキムチ、それとインドのレンズ豆の 5 品目が選出されたそうです。
なんとイタリアでは、レンズ豆の形が硬貨に似ていることから、「金持ちになれるように」との願いを込めて大晦日(みそか)の夜にレンズ豆の煮物を食べる風習があるとか?
そのレンズ豆ですが、
煮込み料理に適しており、カレーやスープ、煮物などに用いられることが多く、インド料理、イタリア料理、フランス料理では定番の食材ですよね。
鉄分が豊富に含まれているので、貧血予防に効果的。
糖質の代謝を助けて疲労回復を促す働きがある。
整腸作用があり、有害物質を吸着して体外に排出する働きがある etc
我が家の食卓にはかなりの頻度で登場しています、(汗)。
さてさて、意外と知られていないところですが、
メガネや光学用途で使われる「レンズ」の語源は、
このレンズ豆であり、当初作成された凸レンズがレンズ豆の形状に似ていたことからこの名前が付いたそうです。
本社営業部 八木








