ハムスター

我が家の小さな仲間を紹介いたします。

ハムスターのビー君です。

 

 

住宅の事情で犬・猫は飼えないので、

仕方なく小動物にしたのですがこれが癒されるんですね。

 

夜行性なので仕事から帰ると、丁度彼のご飯の時間です。

ケージの網から鼻をだして「早くごはんくれ」、と言っています。

餌をあげると小さな前足で器用に持って食べる姿は

何とも言えず可愛らしいです。

 

 

実はハムスターは、

可愛いだけで何の役にも立たない小動物ではないんです。

1956年に、ゴールデンハムスター(うちのと同じ種類です)が

風邪に感染することが発見されて、

風邪に関する研究が大いに発展したのです。

 

人間の都合で実験動物にされたハム達に感謝しつつ、

暢気に寝ているうちの子にはせめて寿命が来るまで

穏やかに過ごしてもらいたいです。

 

 

三共社高崎店  百々

休日

私事ですが、子供も大きくなってきまして、

字や絵が書けるようになりました。

 

そこで、黒板を作ってあげることにしました。

ホームセンターに行き、木材とペンキと黒板スプレー缶を購入。

 

子供たち、「何が出来るの?」と興味津々。

 

 

まあかわいい。

  

 

 

絵を描いたり、字を書いたり楽しく遊んでました。

 

本社営業部  中村

『Made in Japan!』

日本の硬貨は造幣局で6種類の日本硬貨を製造しています。

(一円、五円、十円、五十円、百円、五百円)

 

硬貨の製造量は、

新硬貨の発行や経済状況等に応じて年ごとに変化するそうで、

戦後最も製造量が多かったのは1989年(昭和64年+平成元年)で、

実に計51億5316万6千枚もの硬貨が製造されたそうです。

 

 いやいや、バブリィでしたね!

 

WS000003

 

意外に五百円硬貨の製造枚数が多いと思ったのは私だけでしょうか?

 

さてさて、その造幣局、

最近では外国の通貨の製造を請け負うこともあり、

これまでにスリランカやニュ一ジ一ランドの

記念硬貨を製造しているそうです。

 

日本の技術がここでも高く評価されておりますね!

 

もちろん、自動車、電気製品、伝統工芸、グルメ、万能包丁、etc

 

そして、眼鏡(^0_0^)もMade in Japan

 

とっておきの日本をお届けします。

  http://www.sankyosha.ne.jp

 

                    営業部 八木 善行

リニューアル東京駅!

大正時代の開業時の姿に生まれ変わった東京駅!

 

連日たくさんの人でにぎわっているようです。

 

写真撮影はあたりまえですが、

その姿を水彩画にしている人たちもちらほら。

 

それも交通量の多い道端で?

 

そんな中で駅舎のドーム天井を撮影される人たちが

非常におおく何かおまじないでもあるのか?

 

そのうちささやかれそうな予感がします。

 

私個人的に。

 

 

 

本社営業部  小林

ツーリング日記 エピソード2

冬はバイク乗りには辛いシーズンですが、

どんなに寒くても、走りに行ってしまう海野です。

 

冬と言えばイルミネーションがサイコーにカップルを盛りたてるので

お台場に行きました。

 

 

夏見る夜景と冬に見る夜景ってなんか違いますよね。

 

なんででしょうか。

 

しかし、夜中なので気温が0度で凄く寒いので近くのラーメン屋で一杯

 

 

ラーメンも冬に食べると夏と比べ一段と美味しくなりますよね。

 

なんででしょうか。

 

不思議でしょうがないですね。

 

                       本社営業部  海野

遺言ノート

 

このノートを購入したのは2012年7月4日に亡くなった私の父です。

享年61歳でした。

残念ながら1ページも書かれておらず白紙のままです。

 

 

2010年の冬にすい臓癌が発覚し、手術をしました。

術後は病気だとは思えないほど元気でした。

ウォーキングをしたり、お友達と飲み歩いたりしておりました。

 

その間に自分でお墓を購入したり、

葬儀屋と契約したりと忙しそうにしていました。

 

それでも「まだやらなければならないことが50個くらいある」と

よく笑って話していました。

 

翌年の2011年の夏に脳梗塞で倒れ、

左半身麻痺になり介護が必要となりました。

言葉もうまく話せなくなり、笑う事も少なくなりました。

脳梗塞の治療中は癌の治療が出来ず、死期が早まってしまいました。

 

遺言ノートは父が病気になってすぐに買っていましたが、

「やらなければならないこと」は

チラシの裏などに書いていたように記憶しています。

いつも明るい父でしたが、

そのノートに書き込む事は出来なかったようです。

やり残したことがどのくらいあるのか、今となっては分かりません。

 

ノートには身近な人へのメッセージ、

自分が歩んできた道のりを年代ごとに綴るページなどがありました。

 

私も自分用の遺言ノートかエンディングノートを買って、

今のうちから少しずつ書いていくのもいいかなと思いました。

 

 

システム部  平田

高崎問屋町駅

高崎問屋町駅を知っていますか?

何をかくそう三共社高崎店の最寄駅であります。

 

 

我が支店から徒歩12,3分のピカピカの駅であり

問屋町の顔でもあると勝手に思っています。

 

 

その歴史は意外と浅く、

開業は2004年の10月16日。

一日の乗車人数の平均は2658人とのこと。

 

 

西口には弊社をはじめ、

群馬パース大学、高崎商工会議所。

問屋町センター。

問屋町野球場などがあります。

またエレベーターには自転車も積み込めるつくりで

東西口の横断もしやすくなっています。

 

天気の良い日は、赤城山などが改札あたりから綺麗に見え、

群馬に来ている感が高まります。

 

私もそろそろ利用し始めて一年になるのですが、

唯一にして最大のリクエストがあるとすれば、

売店が欲しいです!駅のロータリーにも

コンビニがありません。

何か買うには10分ほど歩き、

会社の近くのセブンイレブンかローソンまで

戻るしかないので不便です。

 

あるのは飲み物とアイスの自販機のみです。

アイスはいらないだろ!

と、いつも思っています。

 

高崎行きに乗るのですが、

たった1駅で終点です。

車両の扉は手動で開けます。

初めて乗った人は感動するようです。(違う意味で)

 

いいたい事はたくさんあるのですが、

今日も通勤で乗っているのです(涙)

 

三共社高崎店  兵藤

初めて買ったCD

 先日、中学時代の友人とお酒を飲んだ時に、最初に買ったCDの話になったので、紹介します。(たいした話ではありません)

 

 

サザンオールスターズ 9枚目のアルバムです。

 

 時は1990年1月12日 私13歳 中学2年 お年玉の数千円を握りしめて、大雪の中、(かなり積もっていた) 50分歩いて、駅前のCDショップへ。 

購入し、ストーブで体と足を暖めながら何度も聴きました。 

 20年以上たっても、曲や当時の状況が鮮明に、瞬時によみがえってきます。

 当時、クラスメイトの半数以上にこのCDを貸しました。

 サザンを知らない友達が多かったので、私がサザンをメジャーにした(あくまでクラスメイトの中で)と自負しております。

 ところで、現在の音楽業界は、パッケージされたCDは売上減、携帯や配信中心(こちらも減ってるようです)

 パソコンやMP3プレイヤーでの圧縮された音源、You Tube,

手軽になんでも聴ける反面、楽しみや感動は薄くなるのかもしれません。

 音楽はほかのメディア媒体より情報量が少ないので、音楽を聴きながら、仕事のこと、家族のこと、恋人のことなど、いろいろ考えることができます。

いい音楽を選び、じっくりと聴き、思索にふける。

そういう時間を大切にしたいです。

 

   商品センター  松崎

みそぎ神社

あけましておめでとうございます。

皆様、初詣はどちらに参拝されましたか?

 

私は旧年、良縁がありましてその関係上、山梨県の小淵沢にあります

「みそぎ神社」

にて初めて参拝を済ませました。

 

雪がちらつく天気でしたが、なかなかの賑わいでした。

 

 

何でもタクシーの運転手さんによると、

山梨県内では戦国武将武田信玄公

御祭神の「武田神社」に次ぐ賑わいだとのことでした。

 

車でしか参拝できないようなちょっと利便性のない場所でありながら、

人々が集うということは、

それだけ何か惹きつけるものがあるのでしょう。

 

確かに雰囲気もとてもよかったです。

また立派な能楽堂が有る神社としても有名です。

 

 

加えて二人組歌手「ゆず」のファンの方なら、

知らない方はいない神社だそうです。

 

今年は、仕事でもプライベートでも

変化のある年になる予感があります(笑)。

 

今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

                       ミキオブランド大阪店  高倉

我が家のPC事情

言い訳から始めさせていただくと、機械音痴です。

 
学生時代から愛用しているパソコンは、夏が来る度に毎日熱暴走を起こし、起動後10分とたたないうちに轟音で唸るファンを振り切って落ちていくという代物。

 

 

CDのインストール中に、skypeの会話中に、長文メールを書き終えた瞬間に、何度涙をのんだことでしょう。

 
今年の夏、我が家の扇風機は主に人間よりもパソコンを冷やす為に活躍させられました(人間はウチワです)。

 
毎年、夏になる度に買い換えたくなるのですが、気温が下がってくると熱暴走も収まってくる為、ついついそのままになっています。

 
いつか来るべきその日に備えて、必要なデータは全て外付けのハードディスクに移してあるので、余計に買い替える気がなくなってしまったのですが・・・。

最近感じているささやかな不便は、ディスプレイ右下の時刻表示。何度合わせても起動するたびに0:00からカウントを始めてくれます。

しかも、パソコン自身はどうやら2002年1月1日の0:00のつもりでいるようです。

おかげで私のiPodには、2002年1月に録音されたことになっているボイスメモがずらりとならんでいます。

2002年当時、iPodがこの世に存在していたかどうか寡聞にして知りませんが・・・。

時々メンテナンスをしてくれる知人によると、時計が狂うのは内臓電池が消耗しているのでは、とのこと。

早速ドライバー片手にパソコンの裏蓋を開けてみましたが、電池らしき姿は見当たらず。

どうやら、さらに何枚もシールド板や基盤を外さないと電池にはたどりつかないようです。

そこまでバラしてしまうと、二度と戻せない可能性がある為、掃除機で埃だけ吸い取って(多少なりとも熱暴走対策の為に)、何事もなかった顔で蓋を締めておきました。

旧型パソコンの延命措置は続きます。

 

三共社大阪店  山本