十三のお勧めグルメ

家の近所にある「喜八洲総本舗」、大阪では知らない人がいない位有名な和菓子屋ですが特に有名なのが「みたらしダンゴ」です。 

 

 

 通常のダンゴと違いここのは俵型をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あまり気にした事がなかったのですが理由を調べてみると炙った時に焦げ目が付きやすく、より多くのタレが絡むようにと考えられたとの事。

 

しかもここは注文を受けてからダンゴを炙るので、表面の香ばしい焦げ目に自家製の甘いタレが絡む様が目の前で見れるのでかなりテンションがあがります!

 

 

 

他にも酒饅頭やきんつばなども人気がありいつ見ても行列が出来てますが、並ぶ価値ありなので大阪にお越しの時には是非、お勧めです。

 

 

 

 

 

                              

 三共社大阪店  潮

群馬の紹介第6弾

今回は群馬の梨についてお話させて頂きます。

群馬は多くの地域で果物の栽培が盛んで、自分の地元の『榛名の梨 』といえば遠方の方も訪れる有名な産地です。

特にこの時期は最盛期で『くだもの街道 』なんて名前も付く位にぎやかになります。

自分の義父も退職した後は専業で義母と二人三脚で栽培から販売、配送まで行っています。

何度か手伝ったことがありますが、梨の花に花粉を付けたり、小袋、大袋に入れたりと農業はとても大変です。

しかし、そんな梨に対する情熱と苦労があってとても甘い実が毎年出来ます。

収穫まではやらせてもらえませんが、5㌔、10㌔の箱をいくつも箱詰め、配送まですると全身筋肉痛になります。

でも、お客様の嬉しそうな顔を見ると大した手伝いはしていませんが、誇らしい気持ちになってしまいます。(勘違いですが・・・・)

 

 

 

たまに、農業の手伝いのようなこと(体を動かす)をした後のビールはサイコーです。

ぜび! 榛名の梨をご賞味下さい。

 

三共社高崎店  清水

ちたけ(きのこ)

いよいよ秋の気配が感じられると、“きのこ”のシーズンがやってきます。 

しかし、くそ暑い8月に出るきのこがあります。“チタケ”(チチタケ)と言って、夏の暑い時期に出はじめます。

 

  

名前の如く“乳液みたいな白い液体”を出す、なんとも母性本能を感じさせる“きのこ”です。

 

 

なぜか栃木県と近県の一部のみ”で好まれると言うとても変な“きのこ”で、他の地方では蹴飛ばされる運命の“きのこ”です。 

主に“うどん・冷麦・蕎麦の”だし“として使い、チタケとナスを油で炒めて、醤油でお好みの汁の濃さに調整して麺つゆを作ります。

なんとも素朴なだし汁が出て病み付きになりますが、きのこ自体は食べてもボゾボソして美味しくはありません。 

この暑い時期ですから、“山の中は蒸し暑いし”、“いろいろな虫が元気に飛び回っているし”、“ニョロニョロも時々挨拶に来るわ”でいろいろな楽しみがあり、山から下りてきたら虫刺され放題です。 

しかも、崖の急斜面に良いのが出てたりして、よく崖から転げ落ちる気の毒な人が出るぐらいこの時期は居てもたっても居られません。 

セシウムも気になりますが・・・・・・・・?! 今年は出来るだけセシウムの少ないところで採ってきました。まあ、多少の事は気にしない! 

これから10月・11月にかけて“きのこ”のシーズンが続きますが、“中毒”と“獣”と“害虫”には気をつけたいと思います。

 

商品センター  本郷

天国にビールは無し

オクトーバーと名乗るには一足も二足も早い8月の某日、陽気なアルプス民謡に誘われて、新梅田シティで開催中のオクトーバーフェストを覗いてみました。

 

 

元々は、ドイツでビールの醸造シーズンの始まりを祝うオクトーバーフェストですが、近年は日本でも、ドイツビールと音楽を楽しむイベントとしてすっかり定着しました

 

 

日本人にとっては夏真っ盛りである8月こそ、ビールが一番美味しい季節ですから、大勢の人で賑わっていました(ちなみに、同じ敷地で開催されていたお化け屋敷にも、長蛇の列が出来ておりました)。

もっとも、本場ドイツでも最近はフライング気味に9月半ば頃から始まるそうです。
やはりドイツでも10月となると、屋外でビールを飲むには寒いのでしょう。

これから、食べ物がどんどん美味しくなってくる季節、オクトーバーフェストも日本各地で開催されます。

堅苦しく考えず、美味しいものは美味しい時に楽しみたいものです。

特設ステージでも、こう歌われていました。
「Im Himmel gibt’s kein Bier,Drum trinken wir es hier」.
(天国にビールは無いんだから、今のうちに飲みましょう!)

 

三共社大阪店  山本

遅ればせながら・・・

遅ればせながら夏休み取らせていただき

シンガポールへ行って参りました。

噂の?! マリーナ ベイ サンズ に宿泊して参りましたよ♪

…ってことは、そう!! プール!!

行ってきました、入って来ました^^v

ちょっと曇ってますが・・・^^;

リトルインディア・アラブストリート・チャイナタウン…

MRTを使い、これでもか!!っというぐらい

歩きまわりました。

あれは、リトルインディア最寄りの駅だったでしょうか?

ふと隣を歩いているサリーを着たご婦人を見ると

耳かけ式の補聴器を装着されていて…

職業病でしょうか…^^;あれはどこのメーカーだろう?と

ちょっと見いってしまいました^^;

どこのメーカーであろうと、どこで購入しようと

補聴器を身近に使って頂いていると嬉しいものですね♪

ところで…

シンガポールのシンボル、”マーライオン”さんのご年齢はご存じですか?

40歳 なんですよ。

それに合わせて、修繕工事をしていたみたいで…

水が…出ていない T。T

でも、水が出ていないマーライオンは滅多にお目に掛かれないし

…っと気を取り直し、歴史ある ”ラッフルズホテル”へ!!

シンガポールのこのホテル発祥のカクテルを飲むためだけに^^;

シンガポール・スリング ♪

宿泊していないので、歴史あるバーには入れずテラスにて^^;

いつの日か、中に入いるぞ!!と思いながら^^

そして…日頃の行いが良いのか^^

最終日、マーライオンさんリニューアル!!を見ることが出来て

帰国致しました。

やっぱり、水は出ていないと…ですね♪

 

小売部   平通

 

9月の花と言えば・・・

9月の花と言えば思いつくのが、最近徐々に健康食品などで注目を集めているキクイモですね。

休日に愛犬の散歩をしていて、道端でふとキクイモが目にとまりもう夏も後半だなと実感しました。(まだ暑いですが。)

 

 

キクイモを調べてみると・・・

 

菊芋(キクイモ)とは、イモ類ではなく、北米原産のひまわりに似た黄色い花を咲かせる キク科ヒマワリ属の多年草。

原産地は北アメリカ北部。

学名は『Helianthus tuberosus』。

この菊芋の地中に出来る根槐に多く含まれる、イヌリンに驚くべき効能がある事が発見され今再度注目を集めている。

17世紀初頭には、カナダにいた定住アメリカ軍により発見され、健康促進の貴重な商材とされていたとの事ですが、その後忘れ去られていたが、近年の美容と健康食品の捜索の中で、欧州にて再発見され、実用化と多様な食品応用開発が始まったとの事。

イヌリンという多糖成分には体内に入っても吸収されにくく、ブドウ糖などに比べ、血糖値を上昇させることがなく、インスリンの過剰分泌も抑えられることから、糖尿病予防や肥満予防に効果があると注目をあつめ天然のインスリンと言われています。

さらに、キクイモには腸内の善玉菌を増やす効果もあるので、便秘、がん予防、アトピー性皮膚炎などのアレルギー性の病気の改善にも効果があると言われています。

以上 菊芋の紹介でした。  

        

三共社大阪店   内田

見捨てられた犬、猫

犬や猫等のペットは、私たちの生活を豊かにしてくれる掛け替えのないパートナーで有り生涯愛育することは、飼い主の務めだと思います。

有る市では、年間に500頭近くの見捨てられた犬や猫が処分されているそうです。

 

 

やむにやまれぬ理由で犬や猫を飼えなくなり捨てる場合も有ると思うのですが、飼い主のマナーアップを計って欲しいと思います。

私の家が学校の近くで拾ってくれる人がいると思って捨てていくのか分かりませんが、良く迷い猫が家の廻りに住み着き餌を与えている昨今です。

居なくなると車に跳ねられカラスの餌になっている現状です。

又繁華街には、野良猫がたむろし、ふん尿の臭いのきつい場所も有ります。

昔は私の家でも猫を飼い多い時には10匹を超えた時も有りましたが、友人の勧めで不妊手術を行い今では事故や病気で亡くなり1匹だけの現状です。

 

子猫が可愛いと言うことで自然にまかせていましたが、望まれない子どもを犬や猫が生まないように、不妊去勢手術を行う事も必要だと今では思います。

 

高崎店営業部  櫻井

小豆島~豊島旅

小豆島のふるさと村にキャンプしに行ってきました。

 

大阪から近くて気軽に行ける癒しの島。

神戸港からフェリーで3時間程で到着。

あまり観光地化されてないので、島時間が流れています。

 

オリーブと醤油、佃煮が名産。

オリーブソフトが意外とおいしい。

きくらげの佃煮を白ご飯といただくと最高です。

 

コンビニはほとんど見当たらず、

スーパー、ホームセンター、ドラックストアが

中心地に1件有るだけ。

 

普段の生活にどれだけ物が溢れ過ぎているのか、改めて気づきます。

 

*ふるさと村オートキャンプ場近くの風景*

 

中心地には「迷路のまち」といわれる

複雑な路地のある地域があります。

 

海賊から島民の生活を守る為、

海風から建物を守る為につくられたそうです。

 

 

*迷路のまち*

 

ほんとに迷いました。

島の人はほんとに優しくて、地図をちょっとでも広げようものなら

「どこいくん?」

と寄ってきてくれます。

 

 

瀬戸内海の7つの島

(直島、小豆島、豊島、犬島、大島、女木島、男木島)では

アートプロジェクトがすすめられています。

 

2010年には<瀬戸内国際芸術祭>(2013年また開催されます)

が開かれ

 

島の人いわく、

「見たことない数の人が来た~」そうです。

 

古い町家を使ってアート作品を展示したり、

島の風景の中にアート作品が点在しています。

 

今回は小豆島からフェリーで30分ほどの豊島にも訪れました。

 

 

 

 

*豊島美術館*

 

今回は時間が無く美術館に行くだけで、

豊島をゆっくり回れなかったですが、

この美術館を見れただけも満足です。

 

アートもおもしろいですが、

穏やかで、優しい瀬戸内の島の人、空気が魅力です。

 

 

三共社大阪店  矢原

カブトムシ

先日、カブトムシのメスを知人から頂き、飼育する事になりました。

 

 

カブトムシを飼うのは小学校以来です。

早速、ケース、土、木、餌を買いにいきました。

 

 

不思議なもので、カブトムシを見ている間は、少年に戻った気がします。

子供たちも大喜びですので、来年は山に採りに行こうと思います。

 

                              三共社大阪店  桑元

人生初の野菜栽培 パート2

7月4日付けで投稿しました自宅のベランダでの野菜栽培の結果を報告致します。

トマト、キュウリ、長ピーマンはなんとか実をつけることが出来ました。

 

 

水なすは残念ながら親指ほどしか大きくならず地面に落ちてしまいました。。

もぎたての野菜に塩を振りかけて賞味しました。

野菜の味はイマイチででしたがキンキンに冷やしたビールはとても美味しかったです。

 

 

来年の夏は今年の反省点を生かし再度挑戦したいと思います。

              

三共社大阪店  土原