パワーストーン ~レッドメノウ~

私は2011年8月9日で結婚4年を迎えました。

その際,妻から『 レッドメノウ 』というパワーストーンがトップに付いたネックレスをプレゼントしてもらいました。

正直なところパワーストーンにあまり興味は無かったのですが、『 レッドメノウ 』というパワーストーンの意味・効果が気になり調べてみました。

 

~レッドメノウ~自信を与え、目標達成へと導く石

 

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※レッドメノウの宝石言葉

成功・健康・長寿・富

 

※レッドメノウの意味・効果

集中力・持続力・忍耐力をもたらし、情熱と行動力を呼び覚まし、心身のエネルギーを高めて、前進する意欲をアップさせる。

元気が欲しい時や積極的な行動力が必要な時に身につけると良い。身につけたら大地のおおらかなエネルギーを備え、心の豊かさや感謝をはぐくむといわれている。

また、家庭や職場での人間関係を円滑にし、ストレスから心身を守り、対人関係における失敗やトラブルを未然に防いでくれる。

メノウは別名「真実の石」と呼ばれ、気分が落ち込んだときや、孤独なときに意識を切り替え、ネガティブな気分を回復するサポートをしてくれるといわれている。

 

私はこのネックレスを毎日身につけるようにしています。

 

 

私は今まで占いやこういうものはあまり信じない人間でしたが、一回信じてみようと思います(笑)

 

フレアー事業部  桜井 祥喜

南越谷阿波踊り

先日、私の住んでいる越谷市で南越谷阿波踊りが開催されました。

 

 

徳島、高円寺と並び日本三大阿波踊りと言われ、約60万人が訪れる大きなイベントです。

 

地元の企業であるポラスの創業者が徳島出身と言うことで音頭を取ったのが始まりだそうです。

現在もスポンサーとして協賛イベントをバックアップし、社員の方々も自ら踊り盛り上げてくれています。

 

今年は東日本大地震があったことを考慮して中止も検討されたそうですが厳しい時だからこそ地域振興になればとの思いから開催に至ったそうです。

 

 

 

三共社の先輩方にも徳島出身の方が多く阿波踊りの魅力を聞かされていたのですが、ちゃんと見たのは昨年が初めてだったのですが、実際に見ると言葉では表せないほど感動致しました。

 

 

今回、私が行った日はあいにくの雨模様でしたが、おかげで昨年とは違い間近で座って見ることが出来ました。

本場徳島や高円寺から招待された連や地元越谷の連など熱気のある踊りを見ることができ元気を貰うことができました。

 

 

 

会場では義援金を集めるなど復興支援にも努めていました。

一日も早い復興を願っています。

 

フレアー事業部  松沢 正義

庄内藩十四万石の城下町鶴岡市

山形県の日本海に面した地域を「庄内」と呼び、江戸時代から徳川四天王の筆頭酒井家を藩主とした14万石の庄内藩として栄えた城下町で有る。

 

 

私が、鶴岡市を訪問し出して、まもなく5年が経とうとしています。

日本海で獲れた地魚料理、美味しい米、豊かな水に恵まれた羽黒で作られた日本酒「竹の露」など美味しい物を味わう事の出来る街です。

 

城下町の中心で有った鶴岡には、鶴ヶ丘城址、鶴岡公園が有り、周辺には、藩校致道館をはじめとした歴史的建造物が集中しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出羽三山と称される、羽黒山、月山、湯殿山が有り、修験の地として東日本の信仰の中心で有り続けているそうです。

 

海岸沿いに近代的ホテル、旅館が建ち並び、目の前には約1キロに広がる白浜海岸が特徴で浴室から水平線に沈む夕陽が絶景な湯野浜温泉など温泉にも恵まれております。

 

 

鶴岡市は、多くの映画のロケ地となっており、特に「おくりびと」の撮影以来女性の観光客が増加しているとの事です。

 

映画のロケ地巡りをするには昭和の面影を残すレトロバスがJR鶴岡駅から出ており庄内映画村オープンセット(月山山麓に位置する広大な映画撮影セット)や、「蝉しぐれ」「おくりびと」などの映画の撮影様子や、衣装などの資料が展示して有る庄内映画村資料館などを、1日4往復しています。

 

 

 

四季の味覚として

大寒の頃に獲れた鱈の内臓までをまるごと使い味噌仕立てで豪快に味わう寒鱈汁、独特の香りと甘味が有り、日本一おいしいと言われる鶴岡特産の枝豆で、近年ビールの宣伝で使われ全国的に知られるようになっただだちゃ豆、他に月山筍、さくらんぼ、庄内柿、温海かぶ、芋煮等が有ります。

 

情緒溢れる町並みと豊かな自然、伝統文化、そして、日本を代表する時代小説家藤沢周平を輩出した、鶴岡に仕事を抜きに訪れたいと思います。

今年の夏は、温泉地、海水浴場等、非常に賑わったそうです。

                            

高崎店営業部  櫻井 克之

ひまわり

先日、兵庫県佐用町のひまわり畑を見てきました。

 

元々は休耕田の活用策として植えられたもので、今では町内7箇所で約150万本のひまわりが花を咲かせます。

 

写真では伝わりにくいですが、このひまわり、ひとつひとつが人の顔ほどもある大輪のもの。

 

 

 

陽射しを浴びて、棚田から溢れんばかりに咲き誇る様はまさに圧巻でした。

 

ひまわりといえば、放射能を吸収する作用があるとして注目を集めているそうです。

 

佐用ではかつての水害からの復興のシンボルともなっているひまわり。

 

原発で傷ついた地でも復興を後押ししてくれることを願ってやみません。

 

大阪店  山本 尚美

2011年全国のいってみたい花火大会ランキング

順位   大会名                エリア     打ち上げ数   

1位 隅田川花火大会          東京 墨田区    約2万発

2位 みなとこうべ海上花火大会    兵庫 神戸市     1万発

3位 諏訪湖祭湖上花火大会      長野 諏訪市   約3万9千発  

 

こちらがベスト3ランキングとなるようです。

 

 

ここでまず花火の基本となる (尺玉)について 

日本の花火のサイズは尺貫法の付(3.3cm)を基準とし、小さな2付玉(直径6cm)

8付、尺玉(1尺)となり、さらに尺2寸、尺5寸、尺6寸、2尺、3尺、4尺、(約121cm)と直径1mを超える物もある。

現在ではそれぞれ号数で呼ぶようになっているが、この中で大玉の基準となる(尺玉)は直径約30cmの10号玉のことを指す。

尺玉ともなると、東京タワーとほぼ同じ高さの約330mまで打ち上げられ直径約320mにも広がる巨大サイズの花火となる。

 

これが3尺玉になると上空600mに達し直径は550m、4尺玉で地上800m、直径800mという規模に!ちなみに日本でギネス認定世界一として、知られる新潟の (片貝まつり浅原神社秋季例大祭奉納大煙火)は正4尺玉が見られる花火大会だそうです。

 

 

 

ランキング3に入った、諏訪湖祭湖上花火大会に行って参りました。

 

当日は30万~50万とも言われる人の数でごった返しておりましたが、無料席でなんとか席を確保し、観覧できました。

 

ノッケから尺玉連発の嵐で興奮と感動を覚えました。

 

 

噂には聞いていましたが、ここまですごいとは!

 

山に囲まれた湖での打ち上げなので音もより一層大きく感じました。

 

 

来年またどこかの有名な花火大会に参加できたらと思っております。

 

 

本社営業部  小林 啓司

日々のセールスにて・・

物議をかもした、京都 五山の送り火も無事終わりましたが、まだまだ暑い日が続きますね。

ニュースで連日「熱中症で○人搬送」などの見出しを見ると、ちょっと怖いです。

因みに、熱中症とは、「熱疲労」「熱けいれん」「熱失神」「熱射病(日射病)」の四つの症状の総称とのことで一番怖いのが「熱射病」とのことです。 

そんな熱中症に気をつけながら毎日セールス活動をしながら、色々な地域のお客様の所へ訪問させて頂いているのですが、結構色んなところに行けるので、毎日楽しみながら仕事させて頂いています。

そんな私の担当範囲の中で気になった 

大河ドラマ「江~姫たちの戦国」の江の故郷 近江について・・・

古来より滋賀、近江は京の都へ行き来する要衝とされてきました。
戦国時代「近江を制する者は天下を制す」と言われたように、小谷城を 攻め落とした織田信長、豊臣秀吉など、名だたる武将が戦いを繰り広げる 舞台となっています。

 

 

また、近江で思い出すのは、近江商人

近江商人は、主に鎌倉時代から江戸時代 明治時代 大正時代 昭和時代にかけて活動した近江国出身の商人大阪商人伊勢商人と並ぶ日本三大商人の一つ。

近江商人は、その商才を江戸っ子から妬まれ、伊勢商人とともに「近江泥棒伊勢乞食」と蔑まれたが、その実は、当時世界最高水準の複式簿記考案や、契約ホテルのはしりとも言える「大当番仲間」制度の創設(日野商人)、現在のチェーン店の考えに近い出店・枝店を積極的に開設するなど、徹底した合理化による流通革命だったと評価されている。

近江商人の家訓を調べてみると、代表的なものですが「三方よし(さんぽうよし)」は非常に感慨深いです。

簡単に言うと、売り手よし、買い手よし、世間よしの「三方よし」である。

取引は、当事者だけでなく、世間の為にもなるものでなければならないこと。

 

 

私もセールスマンとして、メーカー 商社 小売店 エンドユーザーの商品流通の川上~川下までのすべての人々が幸せになれるような、商品提案を常に心掛けて日々セールス活動に取り組みたいなと感じているこの頃です。

 

 三共社 大阪店営業部  内田 大介

『映画 めがね』

めがね、、、と言えば映画「めがね」です。

 

 

与論島が舞台。

出演者は、小林聡美、加瀬亮、光石研、もたいまさこ他

2007年公開で、ベルリン国際映画祭パノラマ部門で、日本初のマンフレート・ザルツゲーバー賞を受賞した。そうです。(←知らなかった!)

 

ストーリーがどうとかよりも、映像を見るだけでいいんです。

登場する人々の空気感だけでおもしろいです。

人によったら眠くなる方もいると思います。癒し系です。

慌しい日常で、忘れていた何かを思い出させてくれます。

ジブリ映画を見た時の感じに似ているかもしれません。

なので、私はこの映画を時々BGMのように流しています。

 

 

 

内容を見てみると、何が「めがね」?なのか全くわからないので、ウィキペディアで調べてみたら書いてありました。

が、そこは人それぞれの解釈でいいと思います!

ぜひ、一度ご覧下さい。

 

大阪店  矢原 裕紀子

~大原 はだか祭り~

我が愛する千葉県  (貝塚の密集度 世界第一位!!)の誇る奇祭?

千葉県外房に位置する夷隅市 大原で行われる

 

はだか祭り 汐ふみ

 

が、今年もまた 9月23日(勝手ながら私の結婚記念日)に例年通り大原海岸で行われる事が決定しました。

毎年9月23日に(汐ふみ)と呼ばれる海に入って神輿を担ぐ行事。

要は、五穀豊穣大漁祈願を祈り、神輿を空中に高く放り投げ意気を誇示しながら黒潮踊る海にもまれるという、ナイスな祭事。

 

 

 

 

神輿を投げ上げ

 

 

 

飲まれる!!

 

 

去年、落雷事故により初日参加者34名が重軽傷被災する事故が発生した。

はだか祭りは、他に比類ない勇壮な祭りであることから、戦時中に当時の氏子総代が警察に祭り騒ぎでもないと自粛を申し入れたが、地域住民の志気を高めるのに良いことだからと大いに祭りを行うようにと警察より申し渡されたと伝えられています。

千葉県民のいち男子として、地元にこのような祭りがある事の誇り、昨年の落雷事故にも遭遇し、震災後も復興にむけまた今年行われるこの行事。

一見の価値ありでございます。

本社営業部  葛西 崇仁

幻の甲子園

現在、第93回全国高校野球選手権大会が開かれていますが、公式記録に残っていない大会がある事をご存知でしょうか。

戦争中は甲子園大会が中止になっていたのですが、昭和17年に「戦意高揚」を目的として朝日新聞社ではなく、国(文部省)が主催で行われました。

朝日新聞社は大会の回数継承を申し入れたが、文部省が却下した為、選手権大会に記録されていないとの事です。

その大会は徳島商業が優勝したのですが、公式記録には残っていません。

当時の球児も現在の球児と変らず、一所懸命戦ったと思います。

その記録が残っていないのは残念でしかたがありません。

 

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優勝した徳島商業のウイニングボール

 

大阪店営業部  桑元 桂介

防犯パトロール

先日、湯島天三町会・同朋町会で毎月2~3回行っている

環境浄化パトロールに、プリンス本店から矢萩、門馬の二人で

参加してまいりました。

湯島界隈を本富士警察の方と廻り、街の美観を損なう不法な

電柱ビラ、看板類の撤去。

歩行、交通の障害となる放置自転車への警告書貼付、

歩道はみ出し看板等への注意を行います。

昼間にはなかった自転車が狭い路地に二重、三重に置かれ、

歩行者の邪魔になっていました。

青い警告書を一台一台に貼り付けていきます。

20時に出発し、約1時間掛けてパトロール終了です。

地域密着で、これからも地域活動に参加していきます。

暑い中、1時間歩いた後のビールは格別でした(^ ^)。

プリンス本店  矢萩