瀟洒な佇まい

 

ヨーロッパのカトラリーをデザインソースにしたSOLIDシリーズ。

SOLIDとはスラング英語で“すごい”、“やばい”、“かっこいい”という意味があります。

メタルフレーム特有のクールな印象を立体的なモチーフや色、質感で可愛らしくエレガントな佇まいに仕上げました。

ポイントとなる金線は1本のとても細いβチタンを巻き付け、ぐるっと一周お皿に施された金ラインを表現しています。

 

フルリムのSOLID DOTはベースカラーをマットに仕上げ、立体的にドットパターンを浮き上がらせました。

ナイロールのSOLID FLOWERは繊細な小花の上へラメ入り七宝をのせたフラワーパターンで展開しています。

 

 

ブランド:Dragée(ドラジェ)

品番:SOLID DOT / SOLID FLOWER

サイズ:52 / 50

カラー:各4色展開

参考小売価格:45,600円(税込50,160円)

日本製

 

 

だれに掛けてもらいたいか?
かっこいい『SAVAGE-サヴェージ-』
似合う人を妄想してみた件。

 

余計なものから解き放たれ、野性的でちょっと危険な匂いもする独特の感性に惹かれた、次世代の男性のために2019年に産声をあげたブランド 『SAVAGE-サヴェージ-』

 

 

 

スラングの『SAVAGE-サヴェージ-』は「かっこいい」や「すごい」を意味し、尊敬する人や個性的でかっこいいものにも使われ、自分自身を深く見つめ直し、自らの荒々しくも気高い側面に気づいた大人の男性を表してます。

 

 

 

エッジの効いた多面的で重厚感のあるカッティングフォルムのメタルパーツで構成され、シンプルなアウトラインにアート性を秘めたこだわりデザインなので、メタルフレームらしい硬派で洗練された雰囲気に。

 

当社商品にしてはめずらしく、じわじわとコンスタントに売れ続けてます。

 

SAVAGE SA-003 モデル、どんな人に掛けてもらいたいか、どんな人が似合うか…

妄想してみました。

 

 

まず浮かんだのが、俳優の綾野剛氏。野性的でちょっと危険な匂いもあるので、ビジネスマン役で掛けていたら似合うような(ハゲタカのドラマでもキマってました)

でも年齢的にちょっと若いかなと。

 

次に浮かんだのが、同じく俳優の松田優作氏。SAVAGEにぴったりですが、故人でもあるし、意地でもメガネを掛けない方なのではとイメージしてしまいました。

 

45歳以上(遠近レンズにも対応したシェイプ)の求めているメガネ、高齢の方でもセレクトできるメガネ!をコンセプトにしているので、そのあたりもふまえて妄想すると、シンガーソングライターの浜田省吾氏、とても似合うのではないかとおもいました。

 

ステージ上ではサングラス、1952年生まれとはおもえない、現役バリバリの若さなので、プライベートでSAVAGEを掛けている姿に違和感を感じません。

 

先ほど記した、自分自身を深く見つめ直す男性というのも、常に自分自身のシリアスな部分や問題意識を詩に反映させているので合致している。

 

尊敬や「すごい」というのも彼については納得してしまいます。

 

1976年デビューから一貫してメディアにたよらず、ライブを中心に音楽活動を今もなお続けている。

当然いいライブパフォーマンスをすることが最大のリスナーとのコミュニケーションになるので、そのおもいは確実に伝わり、リピーターになっていく。

 

また、家族や友人(親子三世代でライブにきている人、よく見かけます)にすすめることにより、さらに動員数が増えていくので、今もなおアリーナクラスの会場で20数回のライブツアーを宣伝もせず、毎回ソールドアウト(なかなか取れません)になる。

 

まさに今後の小売業にとって重要な「体験」と「口コミ」の要素を約45年間、大事に、切実に、ブレずに行ってきたのです。

 

 

かっこよくてすごい浜田省吾氏、掛けてもらいたいし、似合うのではないかと妄想してみました。

 

 

 

 

ブランド:SAVAGE(サヴェージ)

掲載品番:SA-003

参考小売価格:29,700円(税込)

日本製

 

 

 

積読本からの発見

 

 

吉本ばなな著 小説『TUGUMI』

「確かにつぐみは、いやな女の子だった。」との冒頭からはじまる、海辺の町を舞台に、病弱な少女つぐみとその従妹らの交流。

10代の夏の思い出を胸に、大人への扉を開く、未熟と成熟が交わる一瞬を切り取った物語。

 

 

平成初のミリオンセラーで、累計発行部数167万部!

海外での人気も高く、読まれた方も多いとおもいます。

 

購入してからいわゆる積読本として眠っていたのですが、夏ということもあり、何気なく最近手にとりました。

 

子どもの頃に感じた、夏休みの高揚感、夏の終わりに近づく切なさやさみしさが思い起こされ、ノスタルジックな心境になりました。

 

読了後の余韻の中、あとがきを読んで知ったのですが、この小説は1989年4月から1年間、雑誌マリ・クレール日本版の連載小説だったのです。

 

自由と自立の価値観を擁護する女性の視点から世の中に発信し続けている雑誌に連載していたこと、小説を通じて納得しました。

 

また、マリ・クレールブランドのアイウェアにたずさわり、紹介できることを誇りに感じています。

 

新型マリ・クレール

 

 

MC-3126・3127 は丁番にふくらみを持たせシンプルなデザインの中にアクセントをもたせました。テンプルには、肌なじみのよいカラーで柔らかい印象に。

 

 

MC-3128は、ブロー部分にニュアンスカラーを重ねて、落ち着いた大人の表情に。

 

 

 

ブランド:marie claire(マリ・クレール)

掲載品番:MC-3126 C.3 MC-3127 C.4  MC-3128 C.1

参考小売価格:25,300円(税込)

日本製

 

 

 

未来に生きる=学ぶこと

 

文章を書くことは本当に難しい。

話すときは言葉とともに表情、ジャスチャー、声音などを駆使して伝えられるが、文章は文字だけで伝えなければならない。

SNSやブログ、企画書、報告書、メールなど、誰もが文章を書く機会が増えているので、今後ますます「書く」ことの重要度が増す時代になっていくのでしょう。

 

今でも心に深く刻まれる、素晴らしい文章があります。

1989年発表、司馬遼太郎先生『21世紀に生きる君たちへ』

 

未来の担い手である子供たちに向けた文章なので、平易な言葉でわかりやすく、普遍性があり、希望をもって締めくくられている。

司馬先生は「一遍の小説を書くより苦労した」と語っていたようなので、やはり書くことは難しいと痛感します。

最近になって息子に(ようやく)読み聞かせましたが、まだ理解してないようです。

文中には思いやり、尊敬の心、自然との共生、希望、想像力と、人間にとって大切なことがつづられており、これらのことは「人間の本能ではなく、訓練をして身につけなければならない」と。

 

 

世界に目をむければ、コロナ禍、気候変動、格差、いまだ人種差別…と、子供たちにとって「問い」が満ちており、学ぶきっかけにあふれています。

当然、目まぐるしく変化していく時代なので、自分自身も学びぬいていかなければいけないと感じ、司馬先生の文章に励まされています。

未来をになう子供たちへ、このキッズハーモニーとともに、多くのことを学んでいってほしいと願っております。

 

 

掲載商品:キッズハーモニー

品番:KH-3012・KH-2005

日本製

お求めやすい希望小売価格¥18,700(税込)

※カタログは下のロゴをクリックしてください。

 

 

 

ちょっとは親孝行できるかな

 

「いつもちょっとだけ間に合わないんだ…」

是枝裕和監督 映画「歩いても、歩いても」

 

実家に久しぶりに帰省した主人公が、母との会話でその場では思い出せず、

別れた後に思い出して言うセリフ。

映画はその後、父母の小さな願いを叶えることなく亡くなってしまい、

ちょっとした親孝行も間に合わず、できなかった主人公。

 

自分はどうだろう。

親孝行はしたいと思ってはいるが、なかなか行動にうつせない…

そうこうしているうちに間に合わなくなる…

 

 

定年まで働きつづけた母。

自分の楽しみは二の次で生きてきた母。

会うたびに姿勢の悪さを指摘する母。

私と父が会うたびにクイズ番組で競い合う姿を、昔から変わってない。と笑う母。

夫婦二人での生活が長くなったせいか、今では外出も別行動。

 

残り少ないこれからの人生、眼鏡をプレゼントするので、

たまには二人で好きな映画を観に行って外食など、有意義な時間を過ごしてほしい。

 

 

テンプルは、やわらかく弾力性に優れたβチタンを重ねているので、

違和感なく掛けてくれるかな。

 

 

定番カラーで、母の顔も少しは華やぐかな。

これでちょっとは親孝行できるかな。

Eliteエリート

品番:E-6109~6112  各4色

サイズ:52 51 50

参考小売価格:30,800(税込)

日本製

 

 

「ふつう」を「セレクト」

YMO(イエロー・マジック・オーケストラ) 、言わずと知れた才能ある3人のクリエイター集団。音楽のみならず、ファッション、ユーモア、すべてにおいて知的で、斬新な表現で世を席巻した。1993年に再生(再結成)したとき夢中になって聴き、それから過去の作品を追いかけ、今でも愛聴しています。

 

知る人ぞ知るテレビ番組 『土曜ソリトンSIDE-B』

(1995年から1年間、NHK教育テレビにて放送。ミュージシャン、作家、映画監督など、さまざまなジャンルで活躍する著名人とのトーク番組。)

この番組の最終回がYMOの特集で、当時Windows95が発売されており、インターネットが一般的に普及し始めた頃なので、これからの新しい時代に大事なことは? との問いに、YMOの一人である、細野晴臣氏の言葉が今も鮮明に記憶にあります。

 

「大型CDショップに行けば、昔の洋楽から、あらゆるジャンルの音楽までなんでも揃っている。これからの時代は自分の好きなもの、いいものを、自分自身で選んでいくことが大事」

 

 

今でいうと、サブスク、動画配信など膨大な中から自分自身で選んでいく、ということでしょうか。情報化社会となった今、本質的で鋭い指摘です。自分がいいと思ったものをセレクトして楽しむ時代。

ご存じのとおり眼鏡は歴史があるので、膨大なあらゆるデザインの眼鏡があります。

新しいことをやったと思っても、絶対に、過去の何かには似てしまう。

それと、いまは情報がたくさんあって、何をやっても似ているといわれてしまう時代でもある。だったら、そういわれることは気にせず、「ふつう」をやりつくそうと。

「ふつう」を求め続けて17年、「ベーシックを極める」がコンセプトのモダンタイムスmodern times。

 

・MT-1106  C.9

リムには赤の七宝をほどこしているので、経年変化も少ないので、安心して掛けていただけます。

 

・MT-1109 C.5

パッと見はインパクトのあるオクタゴン型ですが、実はクセがなく幅広い顔型に合います。

 

・MT-1110 C.1

どのモデルもレトロな雰囲気を醸し出すクラシックタイプ。

 

「ふつう」に掛け心地がよくて、「ふつう」にいい眼鏡を「セレクト」していただけたら。

 

 

モダンタイムス

MT-1106.1109.1110

日本製

お求めやすい希望小売価格¥20,900(税込)

 

 

 

 

VINTAGE STYLE 『Loopliant ループライアント』 限定モデル発売!

4月の新出発、装いも新たに春らしく、メガネも明るい色で!

当社オリジナル商品『Loopliant ループライアント』に限定モデル登場。

 

 

リム正面カラーがこのモデルの命であるため、カラーにはこだわりをもって選定しました。

(ベージュ、カーキ、ネイビー、パープル、レッド、ブラック、ブラウン)

 

先セル部分のカラーも同色に合わせて使用。そして、ベースとなるメッキカラーは、すべてホワイトゴールドを使用しています。

 

 

ヨロイ・テンプルはシンプルに。

 

玉型は男女問わず掛けられるデザインになっており、春ですので、普段は選ばないカラーもぜひ挑戦してみてください。

 

 

ブランド:Loopliant(ループライアント)

品番:LP-15~LP-18

サイズ:46・47・48

カラー:各3色展開

参考小売価格:¥24,200(税込)

掲載モデル:レッド(LP-15 col.3)、ブルー(LP-16 col.1)、ベージュ(LP-17 col.2)

日本製