
余計なものから解き放たれ、野性的でちょっと危険な匂いもする独特の感性に惹かれた、次世代の男性のために2019年に産声をあげたブランド 『SAVAGE-サヴェージ-』


スラングの『SAVAGE-サヴェージ-』は「かっこいい」や「すごい」を意味し、尊敬する人や個性的でかっこいいものにも使われ、自分自身を深く見つめ直し、自らの荒々しくも気高い側面に気づいた大人の男性を表してます。


エッジの効いた多面的で重厚感のあるカッティングフォルムのメタルパーツで構成され、シンプルなアウトラインにアート性を秘めたこだわりデザインなので、メタルフレームらしい硬派で洗練された雰囲気に。
当社商品にしてはめずらしく、じわじわとコンスタントに売れ続けてます。
SAVAGE SA-003 モデル、どんな人に掛けてもらいたいか、どんな人が似合うか…
妄想してみました。
まず浮かんだのが、俳優の綾野剛氏。野性的でちょっと危険な匂いもあるので、ビジネスマン役で掛けていたら似合うような(ハゲタカのドラマでもキマってました)
でも年齢的にちょっと若いかなと。
次に浮かんだのが、同じく俳優の松田優作氏。SAVAGEにぴったりですが、故人でもあるし、意地でもメガネを掛けない方なのではとイメージしてしまいました。
45歳以上(遠近レンズにも対応したシェイプ)の求めているメガネ、高齢の方でもセレクトできるメガネ!をコンセプトにしているので、そのあたりもふまえて妄想すると、シンガーソングライターの浜田省吾氏、とても似合うのではないかとおもいました。
ステージ上ではサングラス、1952年生まれとはおもえない、現役バリバリの若さなので、プライベートでSAVAGEを掛けている姿に違和感を感じません。
先ほど記した、自分自身を深く見つめ直す男性というのも、常に自分自身のシリアスな部分や問題意識を詩に反映させているので合致している。
尊敬や「すごい」というのも彼については納得してしまいます。
1976年デビューから一貫してメディアにたよらず、ライブを中心に音楽活動を今もなお続けている。
当然いいライブパフォーマンスをすることが最大のリスナーとのコミュニケーションになるので、そのおもいは確実に伝わり、リピーターになっていく。
また、家族や友人(親子三世代でライブにきている人、よく見かけます)にすすめることにより、さらに動員数が増えていくので、今もなおアリーナクラスの会場で20数回のライブツアーを宣伝もせず、毎回ソールドアウト(なかなか取れません)になる。
まさに今後の小売業にとって重要な「体験」と「口コミ」の要素を約45年間、大事に、切実に、ブレずに行ってきたのです。

かっこよくてすごい浜田省吾氏、掛けてもらいたいし、似合うのではないかと妄想してみました。

ブランド:SAVAGE(サヴェージ)
掲載品番:SA-003
参考小売価格:29,700円(税込)
日本製