接客について

「おもてなし」という言葉が去年の流行語大賞を取りましたが、今回は「接客」について書いてみようと思います。

 

人間機嫌が良い時もあれば悪い時もある・・

その時の気分が態度に現われてしまいそんな気は無くとも周りの人の気分を害してしまったり、お客さんを怒らせてしまったり。

思い出せなくとも誰しも経験のある事ではないでしょうか。

 

己のテンションに関係なく、常に明るく、気持ちよく人に対する事が出来る人間。

憧れますが、辛い時にそれに耐え、明るく笑い飛ばす事を心掛けているのに「悩みなさそうでいいね。」なんて言われた時の事を考えるとイラッとしてしまう自分に果たしてその域に達する事は出来るのかは甚だ疑問です。

 

そんな風に軽く懊悩する自分をあざ笑うように素晴らしい接客の出来るコンビニ店員を発見しました。

 

彼は都内某所のセブンイレブンのアルバイトなのですが、きびきびと動くし言葉使いは丁寧、入店した時の「いらっしぃませェ」はもちろんの事、おつりを渡す時には必ず左手を添え、外に出る時には「有難うございましたー。またお越し下さい(買い物をしなくてもいいます)。」といった具合で始めて会った時には少し感激してしまいました。

 

彼はアルバイトでいくら感じのいい接客をしても時給は変わりません。

にも拘らず立ち寄ると何時も変わらぬ応対をしてくれます。

損得勘定を超えて良い対応をしてくれているところが私の心を捉えたのだと思います。

 

世間一般にはあからさまに見返りを求める人もいますが見習ってもらいたいものです。

 

しかしながらそのコンビニで余分な買い物をするでも無し、「モノを売るにはまず人を売る」と良く言いますがそれプラス熱意を持って商品をお勧めするバランスの良い接客が必要ですね。

 

やはりモノを売る道のりは遠いものです。

 

 商品センター  松本

およげ!たいやきくん

麻布十番のたい焼き屋さん。

 

明治42年創業の『浪花屋総本店』は、

日本で初めてたい焼きを考案したといわれています。

 

そして毎日毎日鉄板の上で焼かれて嫌になっちゃった、

およげ!たいやきくんのモデルもこちらのお店だとか。

 

 

 

 

日曜夕方に行きましたが、

情緒ある看板とのれんのかかる店先にはたくさんの人。

 

焼き立てを頬張っていたり、

記念に写真を撮っていたり、

焼き上がりを待っていたり。

 

 

注文をすると、なんと約50分待ちとのこと!

 

せっかく来たのでお願いし、

焼き上がりまでは麻布十番商店街を散策。

 

麻布十番といえば、

セーラームーンの舞台だなぁなんて思いながら待つこと50分。

 

焼きたて熱々のたい焼きをその場で一口いただきました!

 

うっかり写真を撮らずに食べてしまったのですが、

あんこがたっぷりで生地から透けて見えていました。

 

最近は薄皮薄皮!と

皮が薄ければ良いみたいなところがありますが、

生地の香りが良く薄くてサクサクなのにとっても存在感がありました。

 

そしてあんこがとっても美味しい!

甘すぎず自然なお味!

 

ぜひまた食べたいです!

二階にはカフェもあるようなので、

そちらは席があればたい焼きも待たずにいただけるようです。

 

 

誰か連れてってくれないかなぁ・・・♪

 

商品センター  田中