麻布十番のたい焼き屋さん。
明治42年創業の『浪花屋総本店』は、
日本で初めてたい焼きを考案したといわれています。
そして毎日毎日鉄板の上で焼かれて嫌になっちゃった、
およげ!たいやきくんのモデルもこちらのお店だとか。

日曜夕方に行きましたが、
情緒ある看板とのれんのかかる店先にはたくさんの人。
焼き立てを頬張っていたり、
記念に写真を撮っていたり、
焼き上がりを待っていたり。
注文をすると、なんと約50分待ちとのこと!
せっかく来たのでお願いし、
焼き上がりまでは麻布十番商店街を散策。
麻布十番といえば、
セーラームーンの舞台だなぁなんて思いながら待つこと50分。
焼きたて熱々のたい焼きをその場で一口いただきました!
うっかり写真を撮らずに食べてしまったのですが、
あんこがたっぷりで生地から透けて見えていました。
最近は薄皮薄皮!と
皮が薄ければ良いみたいなところがありますが、
生地の香りが良く薄くてサクサクなのにとっても存在感がありました。
そしてあんこがとっても美味しい!
甘すぎず自然なお味!
ぜひまた食べたいです!
二階にはカフェもあるようなので、
そちらは席があればたい焼きも待たずにいただけるようです。
誰か連れてってくれないかなぁ・・・♪
商品センター 田中








