早足で過ぎる時の流れ。忙しい日常。
心身の健康は、”暮らしの質”を高める事でそのバランスが保たれます。
アイウェアにおけるそれは、質の良い”掛け心地”。
「Elite(エリート)」は、レンズの厚みで重く下がってくる眼鏡へのストレスを軽減すべく開発されました。
チタン製の超軽量フレーム。
テンプルエンドに重みを持たせた「コアバランス設計」は、眼鏡の重心を耳の後ろへと変え、前にずれ落ちにくく、鼻の痛みや跡が付くといった顔への負担を軽くします。
エレガンスなデザインと、ストレスフリーな掛け心地。
Eliteは、あなたの心と身体のバランスを整え、真の美しさへと導くアイウェアです。
〈Good Balance For Your Life〉
カナダ・バンクーバーでの活動より、長きに渡りヨガ指導者として国内外で活躍するMAIKO KURATA さんが考える『バランス』とは?
ー「陰と陽、静と動。両方あるから整うんです。ー
「バランス」って、私は日常生活を過ごしていくのに一番大切な事だと思っています。
”陰と陽”の考え方で、暑い寒い・高い低い・明るい暗い・早い遅いとある中で、人間ってどうしても ”陽” の方が良く見えてしまう。
特に現代社会に生きてると、そうなりがちじゃないですか。
なんだけど、実際は両方あるからバランスが整っていて、健康な状態が保たれているんです。
例えば太陽の下、アクティブに動いている時は楽しいんだけど、ずっと暑くて陽が長いと疲れちゃう。
本来はそれに対して相反する静かな休息の時間が必要なのですが、忙しいとどっちかに偏ってる事に気付かないんですよね。
自分は今どこにいて、バランス的にどっちにいるんだろう?
じゃあバランスを整えるには何をすればいいんだろう?
って事をヨガマットの上で考える。
別に瞑想でも深呼吸でも良いんです。
ザワザワしているところから一歩離れて自分自身の調子を見る。
ヨガって全てのポーズがバランスで出来ているのですが、そのバランスを取るためには身体の真ん中で軸をしっかり持ちながら、外側はリラックスしている状態をつくることが必要なんです。
それは日常生活でも同じで、自分自身の軸を持ちながらも、周りから違う意見が来た時、跳ね除けるんじゃなくて遊びがある中で吸収性を持ちながら見極める事が出来ると物事が上手く回る。
どんな時でも、軸がしっかりしていて外側は緊張していないポーズ。
全部この原理なんですよね。
この「バランス」がきっと ”わたしらしさ” に繋がるんだと思います。
〈Maiko Kurata〉
2001年に渡加、日本とカナダを行き来する中でヨガに出会う。
バンクーバー 「Semperviva Yoga Studio」にて500H Teacher training を修了、同スタジオインストラクター・トレーニングトレーナーとして活動。
現在は拠点を日本に移し指導者養成にも多く携わる。
師であるGloria Lathamの通訳&Co-teaherとして国内外のトレーニング、ワークショップに参加、『Kundalini awakening yoga』を日本で指導している第一人者。
DJ Satoshi Miya共に“ヨガと音楽”のコラボクラスを軸にヨガイベント、音楽フェスなどにも多数参加。
誰もが楽しめるYOGAをコンセプトにしたプロジェクト”YOGA FOR EVERY BODY”を通じて『自分らしく生きていく事の素晴らしさ』をシェアしている。
・https://www.yogaforeverybody.tokyo/