NEO TOKYO EYEWEAR SHOW 2025 ご来場の御礼

2025年10月14日(火)~16日(木)に開催された「NEO TOKYO EYEWEAR SHOW 2025」では、多くの皆様に弊社ブースへお越しいただき、誠にありがとうございました。

弊社ブースでは、海外ブランドからオリジナルコレクションまで、幅広いラインナップを実際に手に取ってご覧いただきました。
また、日頃からお取引いただいている皆様をはじめ、初めて弊社を知ってくださった方々とも直接お話しできる貴重な機会となりました。

皆様のご意見やご感想は、今後のものづくりやブランド展開において大きな励みとなります。
これからも株式会社三共社は、より良いアイウェアと価値ある出会いをお届けしてまいります。
次回展示会でもお会いできることを楽しみにしております。

バランストトノウ ~ 快適な掛け心地をキープする「コアバランス機能」。 ”眼鏡の重心”に着目した、大人の女性のためのエレガンスフレーム

早足で過ぎる時の流れ。忙しい日常。
心身の健康は、”暮らしの質”を高める事でそのバランスが保たれます。

アイウェアにおけるそれは、質の良い”掛け心地”。

「Elite(エリート)」は、レンズの厚みで重く下がってくる眼鏡へのストレスを軽減すべく開発されました。

チタン製の超軽量フレーム。
テンプルエンドに重みを持たせた「コアバランス設計」は、眼鏡の重心を耳の後ろへと変え、前にずれ落ちにくく、鼻の痛みや跡が付くといった顔への負担を軽くします。

エレガンスなデザインと、ストレスフリーな掛け心地。

Eliteは、あなたの心と身体のバランスを整え、真の美しさへと導くアイウェアです。

〈Good Balance For Your Life〉
カナダ・バンクーバーでの活動より、長きに渡りヨガ指導者として国内外で活躍するMAIKO KURATA さんが考える『バランス』とは?

「陰と陽、静と動。両方あるから整うんです。

「バランス」って、私は日常生活を過ごしていくのに一番大切な事だと思っています。

 ”陰と陽”の考え方で、暑い寒い・高い低い・明るい暗い・早い遅いとある中で、人間ってどうしても ”陽” の方が良く見えてしまう。
特に現代社会に生きてると、そうなりがちじゃないですか。

なんだけど、実際は両方あるからバランスが整っていて、健康な状態が保たれているんです。

例えば太陽の下、アクティブに動いている時は楽しいんだけど、ずっと暑くて陽が長いと疲れちゃう。
本来はそれに対して相反する静かな休息の時間が必要なのですが、忙しいとどっちかに偏ってる事に気付かないんですよね。

自分は今どこにいて、バランス的にどっちにいるんだろう?
じゃあバランスを整えるには何をすればいいんだろう?
って事をヨガマットの上で考える。

別に瞑想でも深呼吸でも良いんです。
ザワザワしているところから一歩離れて自分自身の調子を見る。

ヨガって全てのポーズがバランスで出来ているのですが、そのバランスを取るためには身体の真ん中で軸をしっかり持ちながら、外側はリラックスしている状態をつくることが必要なんです。

それは日常生活でも同じで、自分自身の軸を持ちながらも、周りから違う意見が来た時、跳ね除けるんじゃなくて遊びがある中で吸収性を持ちながら見極める事が出来ると物事が上手く回る。

どんな時でも、軸がしっかりしていて外側は緊張していないポーズ。
全部この原理なんですよね。
この「バランス」がきっと ”わたしらしさ” に繋がるんだと思います。

〈Maiko Kurata〉
2001年に渡加、日本とカナダを行き来する中でヨガに出会う。
バンクーバー 「Semperviva Yoga Studio」にて500H Teacher training を修了、同スタジオインストラクター・トレーニングトレーナーとして活動。
現在は拠点を日本に移し指導者養成にも多く携わる。

師であるGloria Lathamの通訳&Co-teaherとして国内外のトレーニング、ワークショップに参加、『Kundalini awakening yoga』を日本で指導している第一人者。
DJ Satoshi Miya共に“ヨガと音楽”のコラボクラスを軸にヨガイベント、音楽フェスなどにも多数参加。

誰もが楽しめるYOGAをコンセプトにしたプロジェクト”YOGA FOR EVERY BODY”を通じて『自分らしく生きていく事の素晴らしさ』をシェアしている。

https://www.yogaforeverybody.tokyo/

陰と陽~太宰治の言葉とヨガ、そして新型『Elite(エリート)』~

音楽や映画、読書は物心ついた頃から好きなのですが、
人に「おすすめは?」と聞かれると、いつも少し悩んでしまいます。

相手のバックグラウンドや嗜好がわからないままに選ぶのは、案外むずかしいものです。
多くの人は、明るい、ハッピーエンドの作品を好む傾向があると感じます。
だからこそ、あえて暗いテーマや重たい物語を紹介することがありますが、
受け入れてもらうのはなかなか至難の業(笑)
「渋いね」と言われることもあれば、多くは「暗い」「重い」と苦笑されます。
もしかして、性格まで暗いと思われているのでは…と不安になることもあります(笑)

「平家ハ、アカルイ。(中略) アカルサハ、ホロビノ姿デアラウカ。
人モ家モ、暗イウチハマダ滅亡セヌ。」

太宰治の小説『右大臣実朝』の中の、
鎌倉幕府第3代征夷大将軍(鎌倉殿)・源実朝(みなもとのさねとも)のセリフとして
表現された印象的な一節です。

あまりに明るいものは、やがて燃え尽きてしまう。
太宰は、そんな極端な明るさへの警鐘を込めて、この言葉を表しました。
明と暗―そのどちらにも偏らないことが、ほんとうの安定なのだと。

この思想は、ヨガの哲学にも通じます。

(ヨガでは「明(ラジャス)」と「暗さ(タマス)」のあいだにある「サットヴァ(調和)」の状態を理想とします)

心も体も、どちらかに偏らず、静かに整っていること。
それが「健やかさ」であり「美しさ」なのです。

私たちが新しく提案する新型『Elite(エリート)』は、
まさにその「整う美しさ」へと導くアイウェアです。

テンプルエンド(耳の後ろ側)に配した2グラムのチタン製ウェイトが、
フレーム全体の重心を繊細に調整(コアバランス設計)

掛けた瞬間に感じる、驚くほどの安定感としなやかさ。
その小さな重みが、日々の動作をより自然に、軽やかにします。
そして、ヨガが「呼吸」や「姿勢」を通して心を整えるように、
『Elite(エリート)』は“重心”というアプローチで掛ける人の感覚を整えます。

それは、目立たないけれど確かに心地よい。
長く使用するほどに、その静かなバランスが効いてくる。
太宰の言葉を借りるなら、
「光を抑え、静けさを大切にすること」こそが、
本当に長く寄り添えるものを選ぶということなのかもしれません。

『Elite(エリート)』の詳細は近日投稿予定です!

レンズシェイプ - リムレスアイウェアで引き出す、お客様それぞれの美しさ

「目は心の窓」といわれるように、心のありようは目に表れるもの。
そこには、喜びや優しさ、決意や誇りなど――言葉では表しきれない感情や、その人らしい生き方が宿ります。だからこそ、アイウェアは慎重に選ぶ価値があるのです。

私たちの旗艦店 世界のメガネプリンス では、眼鏡を視力補正の道具ではなく、お客様の人生を彩る“パートナー”としてご提案しており、なかでもカスタムメイドのリムレスフレームは、その方の「スタイル」に寄り添い魅力を引き出します。

では、その「スタイル」をどう形にしていくのか。
まずは、お客様の顔立ちや眉の形、肌の色、瞳の輝き、そして日々の装いやお人柄を拝見しながらフレームを一緒に選びます。そこから、レンズシェイプをご提案。
リムレスフレームの魅力は、レンズ形状やカラーを自由にカスタマイズできること。同じモデルでも、形や色を少し変えるだけで、まったく違う印象に変わるのです。そして、掛ける方によって雰囲気や必要な機能は異なります。だからこそ、お一人おひとりに似合うレンズシェイプ・カラーやレンズを丁寧にご提案しています。

たとえば、Made in Germanyの「Flair」。
細身のモデルに、目元を引き締めるレンズシェイプを合わせれば、洗練された印象に。
また、Flairはシンプルで上品な佇まいゆえに、洋装だけでなく和装との相性も抜群。
実際にお着物や和装に合わせるために、カラーやレンズシェイプをカスタマイズされるお客様も多くいらっしゃるようです。
Flairのアイウェアは繊細で上品、シンプルでミニマルだからこそ、こうした幅広いシーンに合わせやすいのだとか。

さらにFlairは、長くご愛用いただけるのも大きな魅力。

耐久性のある素材と緻密なつくりが、年月を経ても快適さと美しさを保ちます。
だからこそ、カスタマイズを重ねながら“飽きずに楽しめる”…まさに長く寄り添うパートナーといえるのです。

そして今回は特別に、世界のメガネプリンスで人気のFlairと相性の良いレンズシェイプを、こっそりご紹介します。
実は「柔らかな丸み」で優しさを演出する形や、「すっきりとしたライン」で知的さを際立たせる形などが特に支持を集めています。

心に響くレンズシェイプはございましたでしょうか。
Flairは、ドイツの伝統的な技術と現代の革新的なデザインが融合した逸品。
リムレスならではの自由なカスタマイズを通じて、お客様だけの特別なFlairをお楽しみいただければ幸いです。

調光レンズが叶える、サングラスとメガネの融合

調光レンズが叶える、サングラスとメガネの融合

長い歴史を重ねて眼鏡と向き合ってきた私たちが、いま届けたいのは「時代を超えて在り続ける一本」。それが modern times ’real’ です。

サーファーの目を強い紫外線から守ることを背景に生まれた modern times ’real’ は、日常のあらゆる場面で目を快適に守ることを目指して仕立てられたサングラスです。流行に左右されない端正なデザイン、日本人の骨格に寄り添う自然なかけ心地、そして職人の手による丁寧な仕上げが組み合わさり、永く寄り添うにふさわしいコレクションとなっています。

今回ピックアップした’real’ 06 blackは、余計な装飾を削ぎ落としたフォルムと深みのある黒が印象的で、静かに気品を漂わせながらも力強さを秘めています。玉形は少し大きめ。都会的な日常に馴染みつつ、かける人の個性を際立たせる一本です。対して、’real’ 08 oliveは、柔らかな色調により表情を落ち着かせ、自然体のなかに品格を宿す仕立て。肩の力を抜いた装いにも上質な余韻を添え、時間の流れにゆとりを生み出します。

これらのフレームに今回の特集のため、ニコンの調光レンズ「Transitions XTRActive New Generation(グレー&ブラウン)」を組み合わせてみました。

紫外線の強い屋外では濃い色調へと変化し、サングラスとして眩しさを抑制。屋内や夜間ではクリアな表情に戻り、日常のメガネとしても違和感なくお使いいただけます。さらにこのレンズは可視光に反応するため、ドライブ中の車内でもしっかり色が変わり、目を守り続けます。また、新世代に進化したXTRActiveは色の変化が従来よりも速く、環境の移ろいに瞬時に応じて、常に快適な視界を提供します。光の変化を味方にする調光レンズは、現代のライフスタイルにふさわしい機能美といえるでしょう。

静かな朝のカフェや、黄昏のドライブ、あるいは都会の雑踏のなかでさえも、サングラスを外したりかけ直したりするわずらわしさから解放され、自然な視界が続きます。’real’ 06 ブラックと ’real’ 08 オリーブ。ふたつの表情に調光レンズという新たな価値を添えて、時間を超えて輝きを失わない美しさを宿しています。さらにセルフフレームと調光レンズの相性は抜群で、クリアからカラーレンズへと移り変わっても外から見た印象の違和感はほとんどなく、とても自然な表情を保ちます。

そしてコレクション全体には、8モデル×3カラーの24バリエーションが揃い、多彩な選択肢の中から自分らしい一本を選ぶ楽しみが広がります。さらに調光レンズを度付きにすることで、世界にひとつだけのかけがえのない一本へと昇華させることも可能です。日常を上質に彩るアイウェアとして、modern times ’real’ の魅力をぜひご体感ください。


モダンタイムスリアルのカタログはこちらから↓