紅白歌合戦

2014年12月31日、紅白歌合戦の観覧に行って参りました。

 

当選ハガキと座席指定券の引き換えに、15時頃NHKホールへ。

 

席はシャッフルで振り分けられるとの事でした。

 

 

開場し、席に着くとペンライトが置いてありました。

 

光るタイミングや色はコンピューター制御されているので、

光ったら振ってくださいと説明がありました。

 

開演前に数曲だけ振り付けや掛け声の指導、

アナウンサーの有働さんによるコンセプトの説明、

審査員の方々の紹介などがありました。

 

 

今まで生きてきた中で、

紅白を最初から最後まで見た事はありませんでした。

 

しかしこの日は開演から終演まで、本当にあっという間でした。

 

パフォーマンスをするアーティストの方々が

素晴らしいのはもちろんですが、

たくさんのスタッフの方々による素早いセットチェンジや正確な進行など、

テレビには映らない光景にも魅せられてしまい、

一度も席を離れる事が出来ませんでした。

 

オンエア終了後は司会の方々から挨拶がありました。

 

嵐のメンバーは5人で優勝旗を持ち、記念撮影をしていました。

 

緊張から解き放たれた吉高さんは大声を出して悔しがっていました。

 

その後、NHKホールのトイレにて2015年を迎えました。

 

とても貴重な時間を過ごす事が出来た2014年の年末でした。

 

                                                                                        システム部  平田

イルミネーション

年々イルミネーションの開催地が増え続けている状況です

2015年も引き続き見れます!

 

都内おすすめスポットは下記にて

 

丸の内イルミネーション          2015年2月15日まで

有楽町ウインターイルミネーション  2015年2月14日まで

ジェイシティ東京イルミネーション    2015年2月14日まで

御茶ノ水ソラシティ              2015年2月中旬まで

東京タワーウインターファンタジー   2015年2月28日まで

赤坂サカス 音×テラス          2015年3月6日まで

新宿イーストサイドスクエア       2015年2月14日まで

新宿パークタワーのクリスマス     2015年2月14日まで

東京Dウインターイルミネーション   2015年2月15日まで

としまえんマジカルイルミネーション  2015年4月5日まで

よみうりランドジュエルミネーション   2015年2月15日まで

   

 上記参考にご堪能ください     

 

本社営業部  小林

「ASMR」

Autonomous Sensory Meridian Responseの略で直訳すると“自律的な感覚の絶頂的反応“、早い話が「脳がとろけるように気持ちよくなる現象」の事。これがyoutubeで流行ってまして、かっこつけてASMRとか言ってますが要は「音フェチ」動画です。

 

布を擦る音、雨の音、焚き火の音、鋏で物を切る音など日常にある音に気持ちよさを感じる人達がその音を動画に投稿しているというものです。人によって心地よさを感じる音は違うと思いますがASMRで検索すると、きっと自分にとって気持ちいい音動画がみつかると思うのでやってみて下さい。

 

ちなみに自分は「囁き声」フェチです。眠れないときなんかに利用してますが結構効果がありますよ(笑)

 

大阪店営業部  潮

営業でのご訪問先紹介~姫路編~

【姫路の歴史】

この地が播磨の中心になったのは、7世紀頃 大化改新の後に播磨国の国府が置かれ、さらに8世紀中頃に聖武天皇の勅令で国分寺が建てられてからのこと。その後室町時代に赤松氏により姫山に砦が築かれ、その後豊臣秀吉が姫路城を築城。その後池田輝政が現在の姫路城を築く。明治4年姫路県が置か、その後飾磨県となり、明治9年に兵庫県へ。平成5年姫路城が日本で初めて世界文化遺産に指定される。

 

【姫路城】

別名 白鷺城 江戸時代に姫路藩の藩庁、西国探題が設置されるが、城主が幼少・無能な場合が多く城主となる大名が頻繁に交代している。池田氏・本多氏・榊原氏・酒井氏・松平氏などが名を連ねる。明治時代には陸軍の兵営地となり、歩兵第10連隊が駐屯。昭和にはいり、太平洋戦争において姫路も2度の空襲にも、奇跡的に焼失をのがれる。姫路城に残る物語として、「宮本武蔵と妖怪退治」や「播州皿屋敷お菊井戸」などがある。

 

【書寫山圓教寺】

西の比叡山とよばれるほど寺格は高く、西国三十三所中最大規模の寺院。書写山の山上にあり、966年、性空の創建と伝わる。

 

【姫路B級グルメ】

といえば、「姫路おでん」。おでんに生姜醤油をかけて食べるという姫路を中心に限られた地域の食べ方。

 

 

と、姫路について少し調べてみました。

 

今まで気にもとめず訪問していた土地にも、色々な歴史があります。

次回は、その土地の歴史に思いを馳せながら訪問してみたいと思いました。

 

 大阪店営業部  内田

ムーミン展

ムーミン展に行ってきました。

 
作者のトーベ・ヤンソン生誕100周年ということで、原画150点が展示されました。
作者は15歳からすでに雑誌の挿絵をしていたというのに驚きです。
場所は阿倍野ハルカス近鉄百貨店。行ってみたら盛況で入るのに30分待ちでした。
細かい線で描かれている原画を見れるのは嬉しいもので最後まで集中して見ることができました。
ムーミンの原型  は黒かったそうです!
原画のデザインのポストカードも買えて満足でした。

写真はムーミン谷の模型です。

 

 

 

 

三共社大阪店  矢原

大阪城3Dマッピング

友人が大阪城のイルミネーションイベントのフードコーナーに出店するということで大晦日から正月2日にかけて大阪を訪れました。

わざわざ東京から車で出向いたのですが同行した人はお店を手伝うために私もほぼ寒空の中会場に滞在しており大阪ではほぼイルミネーションばかり観ていました。

本当は大阪らしいものを食したり通天閣を観たりしたかったのですが残念ながら果たせませんでした。

 

           

写真に人は写っていませんが大晦日はさすがに凄いでにぎわっていました。

 

                   

                  

長崎のハウステンボスプロデュ-スです。

 

確かに綺麗で豪華な感じでしたが城マニアを自負する私にとっては余り大阪城がビカビカ光っているのを観ていると豊臣秀吉に申し訳ない気分になってしまいました。

         

 

 

一通りのイベントは観ましたが帰り際にここは切り石積みだな、などと考えながら石垣をチェックするほうがやはり私の好みのようです。

 

商品センター  松本

年末、いざ新横浜へ

年末年始、みなさまはどのように過ごしましたでしょうか。

 

私は、恒例といいますか、横浜アリーナにて、

サザンオールスターズのライブに妻とともに行ってきました。

 

(横浜アリーナ開館25周年だそうです)

          

ヒット曲、懐かしい曲のオンパレード。

 

10歳から愛聴し現在まで、人生とシンクロしてしまうのです。

 

最後に「ОH!クラウディア」

涙、なんとか堪えました。

 

よくよく考えたら2014年、唯一夫婦ででかけたのが

この年末でした。(笑)

 

                    商品センター  松崎

「最近の麺事情」

突然ですが皆様、

油そばを食べたことはありますか?

 

私は昔からラーメンが好きで、

最近はそんなに食べにいく機会もありませんが、

京都にいた頃は

3日連続で同じ店に通ったこともあるほどです。

 

油そばが流行り始めた時、

正直、

「つゆのない麺とか!!」

と鼻で笑っちゃう感じだったんですが・・。

 

 

 

この油そばを食べて考え方が変わりました。

 

今までごめんなさいと心の中で

間の油そば好きに謝ったほどです。

 

店名は敢えてふせますが、

湯島にある某会社のすぐ近くにあります。

 

実は

その店で人生初の油そばを食べた時も、

「ふーん、これが油そばかぁ」

という感じで大した感動もなく、

可もなく不可もなくという感じだったんです。

 

ところが、

数か月ほど経ったときにふと、

「また食べてみよっかなぁ」

と思ったが最後、

周期がどんどん短くなり、

一時期は2日連続で食べたこともあります。

 

恐るべき中毒性。

 

タレはもちろんのこと

それに絡む麺が何とも美味い。

 

ラーメンなら絶対細麺派の私ですが、

ここの太ちぢれ麺が

もちもちしてめちゃめちゃおいしいんです!

 

知る人ぞ知る浅草の開化楼の麺らしいです。ブツブツ・・。

なんて、

書き始めるとどんどん長くなっちゃうので、

今日はこの辺にしておきます。

 

最後に、

かつての私のように

「油そばなんて・・・」

と思っている方、

おいしい油そばをみつけないと人生損しますよ。

               

                商品センター  山林

接客について

「おもてなし」という言葉が去年の流行語大賞を取りましたが、今回は「接客」について書いてみようと思います。

 

人間機嫌が良い時もあれば悪い時もある・・

その時の気分が態度に現われてしまいそんな気は無くとも周りの人の気分を害してしまったり、お客さんを怒らせてしまったり。

思い出せなくとも誰しも経験のある事ではないでしょうか。

 

己のテンションに関係なく、常に明るく、気持ちよく人に対する事が出来る人間。

憧れますが、辛い時にそれに耐え、明るく笑い飛ばす事を心掛けているのに「悩みなさそうでいいね。」なんて言われた時の事を考えるとイラッとしてしまう自分に果たしてその域に達する事は出来るのかは甚だ疑問です。

 

そんな風に軽く懊悩する自分をあざ笑うように素晴らしい接客の出来るコンビニ店員を発見しました。

 

彼は都内某所のセブンイレブンのアルバイトなのですが、きびきびと動くし言葉使いは丁寧、入店した時の「いらっしぃませェ」はもちろんの事、おつりを渡す時には必ず左手を添え、外に出る時には「有難うございましたー。またお越し下さい(買い物をしなくてもいいます)。」といった具合で始めて会った時には少し感激してしまいました。

 

彼はアルバイトでいくら感じのいい接客をしても時給は変わりません。

にも拘らず立ち寄ると何時も変わらぬ応対をしてくれます。

損得勘定を超えて良い対応をしてくれているところが私の心を捉えたのだと思います。

 

世間一般にはあからさまに見返りを求める人もいますが見習ってもらいたいものです。

 

しかしながらそのコンビニで余分な買い物をするでも無し、「モノを売るにはまず人を売る」と良く言いますがそれプラス熱意を持って商品をお勧めするバランスの良い接客が必要ですね。

 

やはりモノを売る道のりは遠いものです。

 

 商品センター  松本

およげ!たいやきくん

麻布十番のたい焼き屋さん。

 

明治42年創業の『浪花屋総本店』は、

日本で初めてたい焼きを考案したといわれています。

 

そして毎日毎日鉄板の上で焼かれて嫌になっちゃった、

およげ!たいやきくんのモデルもこちらのお店だとか。

 

 

 

 

日曜夕方に行きましたが、

情緒ある看板とのれんのかかる店先にはたくさんの人。

 

焼き立てを頬張っていたり、

記念に写真を撮っていたり、

焼き上がりを待っていたり。

 

 

注文をすると、なんと約50分待ちとのこと!

 

せっかく来たのでお願いし、

焼き上がりまでは麻布十番商店街を散策。

 

麻布十番といえば、

セーラームーンの舞台だなぁなんて思いながら待つこと50分。

 

焼きたて熱々のたい焼きをその場で一口いただきました!

 

うっかり写真を撮らずに食べてしまったのですが、

あんこがたっぷりで生地から透けて見えていました。

 

最近は薄皮薄皮!と

皮が薄ければ良いみたいなところがありますが、

生地の香りが良く薄くてサクサクなのにとっても存在感がありました。

 

そしてあんこがとっても美味しい!

甘すぎず自然なお味!

 

ぜひまた食べたいです!

二階にはカフェもあるようなので、

そちらは席があればたい焼きも待たずにいただけるようです。

 

 

誰か連れてってくれないかなぁ・・・♪

 

商品センター  田中