Skip to content

営業でのご訪問先紹介~姫路編~

【姫路の歴史】

この地が播磨の中心になったのは、7世紀頃 大化改新の後に播磨国の国府が置かれ、さらに8世紀中頃に聖武天皇の勅令で国分寺が建てられてからのこと。その後室町時代に赤松氏により姫山に砦が築かれ、その後豊臣秀吉が姫路城を築城。その後池田輝政が現在の姫路城を築く。明治4年姫路県が置か、その後飾磨県となり、明治9年に兵庫県へ。平成5年姫路城が日本で初めて世界文化遺産に指定される。

 

【姫路城】

別名 白鷺城 江戸時代に姫路藩の藩庁、西国探題が設置されるが、城主が幼少・無能な場合が多く城主となる大名が頻繁に交代している。池田氏・本多氏・榊原氏・酒井氏・松平氏などが名を連ねる。明治時代には陸軍の兵営地となり、歩兵第10連隊が駐屯。昭和にはいり、太平洋戦争において姫路も2度の空襲にも、奇跡的に焼失をのがれる。姫路城に残る物語として、「宮本武蔵と妖怪退治」や「播州皿屋敷お菊井戸」などがある。

 

【書寫山圓教寺】

西の比叡山とよばれるほど寺格は高く、西国三十三所中最大規模の寺院。書写山の山上にあり、966年、性空の創建と伝わる。

 

【姫路B級グルメ】

といえば、「姫路おでん」。おでんに生姜醤油をかけて食べるという姫路を中心に限られた地域の食べ方。

 

 

と、姫路について少し調べてみました。

 

今まで気にもとめず訪問していた土地にも、色々な歴史があります。

次回は、その土地の歴史に思いを馳せながら訪問してみたいと思いました。

 

 大阪店営業部  内田

SANKYOSHA Shop System
新規”ID発行
発注先企業変更
SANKYOSHA SHOPで「できる」こと
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30