紅葉

最近めっきり寒くなりましたが、皆様風邪などひかれてないでしょうか?

季節の変わり目には体調もそうですが、風景、食べ物などこの時期限定のものがあります。

今回はこの中の風景に当たる、紅葉の名所といわれる場所を関東限定で3箇所ほどご紹介します。

 

まずは『日光 いろは坂』です。

 

 

全長15.8kmの山道で、「日本の道100選」にも選ばれています。

 

 

終始クネクネした山道ですが、この時期は大渋滞しておりますので、車酔いの心配はないかと思われます。

ただトイレだけは事前に行かれた方がいいですね。

日光市街地に行けば『東照宮』、『神橋』越しにみる景色も綺麗です。

 

次に『群馬 赤城山』です

 

 

標高1828mの黒檜山のほか自然が豊富です。

ハイキングコース、湖、湿原などもあり、自然を感じたい方には喜ばれるのではないでしょうか。

 

 

帰り道に是非『赤城ポーク』など堪能されればよりよい思い出になるのでは。

 

最後に『多摩 奥多摩湖』です。

僕は行ったことないのですが、

都心部の喧騒から離れ、のんびり散策など出来るスポットのようです。

 

 

ただこちらも都心から近いので渋滞など凄そうですね・・

人造の湖ということで、レジャーの要素なども強い場所なのですかね?

 

 

湖上にある『ドラムカン橋』なるものが名物だそうです。

 

この他にもこれから見ごろを迎える場所もありますので、是非皆さんもお出かけ下さい。

 

三共社高崎店  星野

第1回 秋のつくば はればれウォーキング

つくばが地元で、歩きの達人、商品センター 菅と

会社公認? 雪山山岳会員、桑原・齋藤の3名にて

つくば市主催のウォークラリーに参加しました。

 

まずは筑波山の麓からスタート。

コースは、AM10:00に筑波山口を出発、

筑波山神社→つくば道→北条→

交流センター(ゴール)PM4:00までにゴールの10kmコースです。

当日は、タイトル通りの『晴れ晴れ』ウォーキング日和でした。

 

 

 

さぁ、いざ筑波山へ!と意気込んで歩きはじめた先に、

なぜか、山に向かって一直線に急な坂道・・・。

息を切らしながら歩いていると

途中に昔ながらの古民家を発見しました。

 

 

 

風情のある民家を後にし、坂道を上りきると、

ようやく、今回のチェックポイントである筑波山神社に到着しました。

 

 

 

筑波山名物「ガマの油売り」です!

昔はハマグリの貝に入っていたそうですが、現在はビン入りです。

 

 

 

そして、「せっかく筑波山に来たのだから、筑波山の山頂に行きたい!」

その一言で、少しコースをそれて、ケーブルカーにて山頂へ

 

 

 

 

 

やっぱり山頂の空気は美味しい!

真ん中に少し色が違うところが霞ヶ浦です。

復路は、山の中を散策すべく、歩いて下山をすることに…。

 

 

 

前の日に雨が降ったので、足元がぬかるんでいたり、

岩場だったりして、かなり苦戦をしましたが、

何とか本来のコースに戻ることができました。

 

 

 

つくば道に入り、北条を通ってゴールを目指します。

昔のままで残る郵便局の建物や石造りの米倉など

         趣のある街並をゴールまで楽しく歩けました。

参加賞の常陸米を貰って、筑波を満喫し、

有意義な1日を過ごすことができた3人なのでした。

 

 

11月3日~11月11日には「筑波山麓秋祭り」が開催されました。

筑波・田井の里・北条・平沢・小田でも様々なイベントがあるそうです。

秋の紅葉を筑波山で見た後に、立ち寄られてはいかがでしょうか?

 

そして、山岳会員は今後も

山に行くことを計画しています。

また、次回投稿させて頂きたいと思います

 

商品センター 菅  

桑原  

齋藤  

第30回IMF報告

恒例の第30回IMFは11月14日、15日に天満橋の大阪マーチャンダイズマートビル(通称OMMビル)に於いて大阪眼鏡卸協同組合主催のもと開催され、弊社も出展させて頂きました。

 

初日、2日目ともに大勢のお客様にお立ち寄り頂き、ありがとうございました。

 

モダンタイムス、マリ・クレールと弊社の定番商品は今回も人気でした。

 

 

 

 

色鮮やかな、コアリも好評でした。

 

 

 

今回初めて、眼鏡ケース、スタンド等を出品させて頂きましたが、今までみた事もない斬新なデザインやかわいいデザインが好評で、メガネフレームを選ぶときは真剣な目をしていた方も笑顔になり、楽しそうに商品を手にとっていました。

 

 

 

弊社の商品をたくさん出品ざせて頂きましたが、一番お客様の目を引いたのはSEEOO です。

 

 

 

鼻に挟むタイプの老眼鏡です。

 

 

とってもおしゃれで来年の話題の商品になること間違いなしだと思います。

2013年のヒット商品番付にランクインする事を期待しています。

 

時間がなく、ゆっくり商品を見る事のできなかったお客様はお気軽に弊社セールスまでお問い合わせ下さい。

 

これからも三共社をよろしくお願いします。

 

三共社大阪店  桑元

ヘルツの話

関東は50ヘルツ、関西は60ヘルツということですが、どういうことなのでしょう。

「世界では60ヘルツと50ヘルツに分かれているが、日本のように60ヘルツと50ヘルツが同じ国内で混在しているのは世界でも極めて珍しい現象らしい(日経)」。ネットで調べると、ありました。

 

 

「そもそもは明治時代に東電の前身となる会社は50ヘルツのドイツ・アルゲマイネ社製の『発電機』を導入。 一方、関西では、60ヘルツのアメリカ・ゼネラル社のもの。周辺がそれに合わせていったらしいのですが、、、いわゆる『坂の上の雲』の時代ですから、色んなことが手探りで日本に導入されていました。最初に国内規格を統一する事よりも、欧米列強のどこにベストな仕組みや技術があるかを探して試行錯誤してゆく、そんな時代だったこと(海軍はイギリス式、陸軍はドイツ式、でも騎兵はフランス式、みたいに)の遺物だと思います。明治時代は首都圏、阪神圏等、外人居住区とその周辺大都市でしか電気を使いませんし、田舎はまだランプ生活です。(そもそも、テレビもラジオも無い、電気製品は灯火だけの時代。料金は電球の個数で月ぎめだったとか。)東西でのヘルツの違いがいずれ不都合を生むなんて想像しなかったんでしょうね。で、大正~昭和になってそれぞれ電気が使えるエリアが拡大して、中部地方で衝突した時には、関西電力も東京・東北電力もウチがゆずる理由は無い!と、どちらも譲歩しなかったから今があるのでしょう」とあります。そして「静岡県の富士川から新潟県の糸魚川あたりを境にして、東側が50ヘルツの地区、西側が60ヘルツの地区になっています」と東電のページ。

調べとみるとなるほど、ヨーロッパは、ロシアも含めて50ヘルツ、60ヘルツはアメリカ、カナダ、メキシコ、中南米、アジアでは台湾、韓国なども60ヘルツ。ところがボルト、つまり電圧となると様々で、アメリカでは120ボルト、ヨーロッパではほとんどが230ボルトですが、120ボルト併用というところもあり。カナダも240と120とあり、韓国、台湾などアジアの国でも併用という国があるようです。ノートパソコンしかり、携帯やデジカメの充電器も240Vまで対応になっているものが多くなってきました。かつては行く先々で電気プラグや電話プラグの形状がまちまちで、メールを送るのに悪戦苦闘した覚えがあります。なんでバラバラになったのか、こんな質問をネットで探すと、「ひとことで言えば、歴史的な背景でしょうか。 現代なら、電気製品等の規格化は、標準化団体(ANSIとか、IEEEとか、国内ならJISとか・・・)等が推進するので、各国でバラバラということは考えられませんが、公共電力の供給は規格とか標準化という考え方がなかった時代(19世紀)に始まったので、仕方がないことと思います。 今から統一するのはインフラ変更に膨大なコストが掛かって到底無理ですし。 大型のモーター等は、高電圧でないと性能が発揮できないでしょう。 (新幹線の供給電力は25キロVです)」。

カナダを考えると、イギリス、フランスそしてアメリカの影響を受けているので、歴史的背景も理解できます。そういえば、欧米人は洗濯して外に干す、なんてことはしません。友人のベルギー人宅では、洗濯は消毒か、と思うほど、あのデカい洗濯機で温水(熱湯?)洗濯の後、乾燥機で徹底的に乾かす。だから、電圧の高い電気はパワフルに動くわけで、それはちょうど大きなエンジンをつんだ車が高速で走るとそのパワーが出るのと似ています。

「日本では過去にも、電圧を欧州並みに引き上げたり、周波数を国内で統一したりする案が何度も検討されたようだが、事業者間の思惑や多額なインフラ投資などが足かせになり、なかなか実現には踏み切れなかったようだ。「いっそのこと、世界で統一できれば便利なのに……」。こんな声はなお根強いが、各地でいったん確立した仕組みを根底から崩すのは、よほどの必要性がない限り、やはり難しいのが現実らしい。電圧も周波数も、言語や料理、風習などと同じように、各国が独自に培ってきた文化といえるのかもしれない。(日経)」

 

金塚

都内第一号の天然温泉 

「都内第一号の天然温泉」と聞いて、どこの温泉か思い浮かびますか?

東京で生まれ育ち37年、恥ずかしながら私は知りませんでした。

しかも、勤めている、世界のメガネプリンス本店から徒歩10分のところにあろうとは(´д`)!!??

それは、文豪・森鷗外ゆかりの宿  水月ホテル鷗外荘↓

http://www.ohgai.co.jp/spa.html

 

 

森鷗外の旧居があり、その代表作「舞姫」が執筆された日本間は現在、「舞姫の間」と名付けられ、お食事処として利用されています。

当店のある湯島から不忍池を通り、根津方面へ上野動物園沿いに歩いて10分ほどで着きます。

今朝は早起きして、根津駅で降りて鷗外荘を見学し、不忍池を通ってお店に出勤してきました。

 

                         鷗外旧居の庭

 

早起きは三文の得と昔から言いますが、素晴らしい庭を見ることが出来て、清々しい気分で出勤することが出来ました。

今回は見学のみで温泉には浸かりませんでしたが、朝6時から営業しているので、出社前に朝風呂浴びるか、仕事帰りに疲れを癒してから帰るか・・・、近々日帰り入浴に行きたいと思います(^ ^)。

      

    小売部  矢萩

『IMF 2012』開催のご案内

2012年11月14日(水)、15日(木)の2日間、大阪マーチャンダイズマート(OMM)にて、『第30回インターナショナルメガネファッショフェア(IMF2012)』が開催されます。

最新の人気メガネ情報をいち早くお届けする“新製品ベストグラスコンテスト”や、様々なご来場特典やお買い上げ特典等もご用意しておりますので、皆様ご多忙の折とは存じますが、何卒諸事お繰り合わせの上ご来場賜りますよう、お願い申し上げます。

 

・日 時  2012年11月14日(水) 16:00 ~ 20:00

              2012年11月15日(木) 10:00 ~ 16:30

 

・会 場 OMM(大阪マーチャンダイズマート)2F

     住所;大阪府大阪市中央区大手前1-7-31 OMMビル2F

手作りマカロン

友人からリクエストを頂いたので、

黄色と緑のマカロンを作ることになりました。

ついでにチョコレートのも作ります。

 

まずは生地作りから。

 

 

残念ながらこのマカロン、食べることは出来ません!

原材料は樹脂粘土。

フェイクです。

 

作り方はとっても簡単!型に粘土を押し付けて抜き取るだけ!

 

生地の粘土が乾燥したら、次は生クリームのシリコンを絞ります。

土台が小さいので、中々上手くクリームを絞れなくて

いくつか失敗してしまいました(^_^;)

 

余分に生地を作っておいて正解でした。

 

 

失敗した分は勿体ないので、

まとめてカードスタンドにするとか何かに使いまわそうと思います。

 

あとは、この生クリーム(シリコン)が乾燥するのを待って、

金具の接着をし、ツヤ出しのニスを塗って、また乾燥させて…

で、出来上がりです。

 

自分で作ると出来上がったものにあまり興味はないんですが、

作る過程が楽しくて好きで、つい色々試したくなります。

 

でも粘土やシリコンを使うと、ひとつひとつ乾燥させないといけないので、

一気に完成まで持っていけない所がちょっと手間ですね。

 

各工程で乾燥させるのに半日~1日はかかるので、

待ちきれなくてそわそわしてしまいます(≧д≦)

 

ちなみに、友人のマカロンはボールチェーンを付けて

キーホルダーにします(^ω^)

 

ストラップにするとよく落とすそうなので(笑)

 

ミキオブランド大阪  朝倉

『トマトのゼリー』

すっかり過ごしやすい季節となりました!

これからあっという間に寒くなるのですが…

 

って ところで、

ちょっと時期外れのデザートを ご紹介します。

 

 

喜久水庵の『トマトゼリー』です。

 

冷やして食べたら とっても美味!!

桃太郎という品種のトマトがまるごと一個入っていて、

フルーツの様な甘味に驚きます!

 

調べてみら、トマトゼリーもいろいろなメーカーが出しているようで

価格もさまざまでした。

 

他の商品には、まだ挑戦してませんが…

ちょっとした 贈り物にもなると思いますよ!

 

 

但し トマトが苦手な方は、要注意です!!!

                             

                             商品センター  成田

『IMF 2012』開催のご案内

2012年11月14日(水)、15日(木)の2日間、大阪マーチャンダイズマート(OMM)にて、『第30回インターナショナルメガネファッショフェア(IMF2012)』が開催されます。

最新の人気メガネ情報をいち早くお届けする“新製品ベストグラスコンテスト”や、様々なご来場特典やお買い上げ特典等もご用意しておりますので、皆様ご多忙の折とは存じますが、何卒諸事お繰り合わせの上ご来場賜りますよう、お願い申し上げます。

 

・日 時  2012年11月14日(水) 16:00 ~ 20:00

              2012年11月15日(木) 10:00 ~ 16:30

 

・会 場 OMM(大阪マーチャンダイズマート)2F

     住所;大阪府大阪市中央区大手前1-7-31 OMMビル2F

㈱三共社オリジナルフレーム『モダンタイムス』新製品 2012年11月新発売!

 ㈱三共社からは、『モダンタイムス』の新製品を2012年11月発売致します。

今回のモデルは、玉型はシンプルなオーバルタイプとスクエアタイプになっておりますが、フロントとテンプルのカラーがバイカラーになっているモデルや、テンプル内側にカラーが入っているモデルなど、カラーで遊び心を演出しております。

全ての商品がMADE IN JAPAN のオールβチタン製となっております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・モデル数 3型各5色 ワンサイズ

・参考上代   ¥16,800(税込)