新たにいいものを作り続ける
~next modern times~

今年2021年、はやいもので残り1ヶ月になりました。

やり残したことはないか…

お世話になった方にお歳暮としてなにを送ろうか…

 

来年は寅年なので、やはり虎屋の羊羹(ようかん)をお歳暮にという方も多いのではないでしょうか。

 

株式会社 虎屋(とらや)。

約500年前の室町時代後期に京都にて創業。

「手土産といえば虎屋の羊羹(ようかん)」とだれもが思い浮かべる、超有名和菓子店です。

 

老舗「虎屋」には、ある有名な言葉があります。

 

『伝統とは革新の連続である』

 

時代とともにお客様が求める価値観は変化していく、老舗といえども時代とともに

絶えまぬ革新を繰り返していかなければならない。

虎屋はいつの時代も伝統の技術に新しい感覚を盛り込み、最良の原材料を使用して、

最高の品質の和菓子を作ることに傾注してきたと。

また、守ることばかりを考えれば、よき伝統を継承することはできなくなるとも。

 

一企業としてはもちろんのこと、商品についても『伝統とは革新の連続である』の言葉を胸に、これからも真摯に取り組んでいきたい。

 

「ベーシックを極める」のモダンタイムスmoderntimes。

長年メタルシリーズ、アセテートシリーズにて好評を博してきましたが、

今回新たな素材として、トロガミド樹脂を使用いたしました。

MT-8027 C.5

 

トロガミド樹脂自体は透明ですが(光線透過率90%以上)、着色する場合には透明な点が発色性の良さにつながるので、すべてキレイなカラー展開になりました。

MT-8028  C.4

 

耐衝撃性も優れており、長く愛用していただけます。

(G-SHOCKの人気モデルには、落下時に最も衝撃が加わるバンド取り付け部分にトロガミド樹脂を採用)

 

さらに耐薬品性、耐油性も優れてますが、なんといっても軽い!

ぜひ掛け心地を体験してみてください。

 

カタログは下記ロゴをクリック!

 

 

ブランド:modern timesモダンタイムス

掲載品番:MT-8027 C-5   MT-8028 C-2 C-4

お求めやすい参考小売価格:18,700円(税込)

日本製

 

 

SITE2021 を終えて
~ 『新しいこと』 はそれだけで意義がある ~

 

平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

2年ぶりのSITE展、弊社は新たなチャレンジとしてブースにスタッフを配置せず、弊社メインブランドの新作のみを展示いたしました。

弊社ブースに関しましては様々なご意見をいただき、考えさせられること/見直すべき点も多々ありましたが、大きな学びを得ることができた展示会となりました。

 

改めて学んだこと、それは…メガネ業界はまだアナログがメインであるということ。

メガネとは人が触って掛けて、はじめて成立するものであり、人と人とのつながりを無視して存在することは出来ません。

そしてデジタルだけでもアナログだけでも成り立たない、『デジタルなツールとアナログな人間力とのハイブリッド』でなければいけない業界だということです。

 

現状のメガネ業界は、まだまだアナロク重視/デジタル軽視の風潮が見受けられるのではないでしょうか。

しかし、今後はデジタルを活用することが必須となり、アナログだけのビジネススタイルに戻ることはないでしょう。

それはデジタルツールが、私たちの生活に浸透してきており、ビジネスにおいても決して無視できない存在となっているからです。

ブランドの世界観や魅力/価値を、お客様にダイレクトにお伝えする手段として。

また、お取引先様を迅速にフォローするための弊社営業ツールとして、社内の生産性向上/効率化/付加価値の高い働き方を助ける道具として、より賢く利用していかなければビジネスは成立しないと思っております。

いかにして『デジタルなツール』を活用して『アナログなメガネの魅力』をアピールするか。

このデジタル/アナログのちょうど良いバランスを見極めることが、今後の弊社の課題です。

 

今回のSITE展ではデジタルに偏りすぎた面もあり、多くのお客様や業界の皆様から様々なご意見をいただく結果となりました。

これらの貴重なご意見/アドバイスから、多くの気づきや新たな考えを得ることができたのも事実。

この点において今回のチャレンジは、次に繋がる第一歩として非常に大きなものであったと考えます。

『新しいこと』は、ただ『新しい』というそれだけで意義があります。

新しく物事を始めるときには何かを失うことを恐れるのではなく、新たに得られるものに目を向けていかなくてはなりません。

何もしなければ、何も始まらないのです。

間違えていたならば、すぐに軌道修正すれば良い。

デジタルにおけるRedo(準備)とUndo(やり直し)のように、失敗したら反省して次に活かして前進する。

これが理想的な社会の在り方であり、弊社が進むべき道であると考えます。

 

今回の展示会のような試行錯誤を繰り返しながらではありますが、三共社が思う『DX』を進め、新しい展示会あるいは新しい集合体のあり方を模索していきたい。また、ぶつかった疑問点や問題点などは情報を共有し経験を分かち合い、“ respect-love-life ” の精神を持って眼鏡業界を盛り上げていきたい。

これが弊社の目指すところです。

 

これからも新たな日常を築き上げるべく、弊社が今 『社会』 の為に出来る事を考え、今後も行動していきます。

今後とも皆様のご期待に沿えますよう、社員一同全力をあげて社業に努める所存でございますので、何卒、末永くご愛顧くださいますようよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

創業75周年の伝統と革新の真価

 

ブランドの成り立ち

 

ドイツ・Flair社は、1946年、創業者オイゲン ・ ベック氏により広大な森の広がるドイツ・ヴェストファーレン地方にプラスチック工場を設立され、同工場で同時にメガネの製造を始めてから今年で75周年を迎えました。

 

Flair社がある同地域はドイツ政府により環境保護地域に指定されるほど豊かな自然環境のもとにあり、 後2002年にはFlair社の名を取って、正式に“Flair Park”と改称されることになりました。

 

自然から得た様々なインスピレーションを基に、卓抜なアイデアとオリジナリティに富むFlair社のアイウェアは、その創業の当初からすぐに高い評価を獲得しました。

 

その製品アイデアの独創性・卓抜性と、製品クオリティの高さにより、Flair社は極めてローカルな地方に位置しながらも、アイウェア業界を国際的に牽引するファッションリムレスフレームのパイオニア企業として、その地位を不動のものとしていきます。また、そのロケーションの地方性・周辺性は、いたずらにトレンドに左右されることのない、独創的なアイデアを産み出す源泉ともなっています。

 

デザイン・品質への妥協なき探究心、その信念の継承こそがFlairを今日のブランドへと成長させました。常に進化し続けるという揺るぎない信念は、時代を超えて受け継がれています。

 

創業から75周年を経た現在、伝統に裏打ちされた職人の技の確かさと、最先端のテクノロジーの成果をいち早く取り入れる柔軟性を併せ持つ信頼のアイウェアブランドとして、Flairは更なる発展を続けていきます。

 

 

 

 

Flair

 

 

 

だれに掛けてもらいたいか?
かっこいい『SAVAGE-サヴェージ-』
似合う人を妄想してみた件。

 

余計なものから解き放たれ、野性的でちょっと危険な匂いもする独特の感性に惹かれた、次世代の男性のために2019年に産声をあげたブランド 『SAVAGE-サヴェージ-』

 

 

 

スラングの『SAVAGE-サヴェージ-』は「かっこいい」や「すごい」を意味し、尊敬する人や個性的でかっこいいものにも使われ、自分自身を深く見つめ直し、自らの荒々しくも気高い側面に気づいた大人の男性を表してます。

 

 

 

エッジの効いた多面的で重厚感のあるカッティングフォルムのメタルパーツで構成され、シンプルなアウトラインにアート性を秘めたこだわりデザインなので、メタルフレームらしい硬派で洗練された雰囲気に。

 

当社商品にしてはめずらしく、じわじわとコンスタントに売れ続けてます。

 

SAVAGE SA-003 モデル、どんな人に掛けてもらいたいか、どんな人が似合うか…

妄想してみました。

 

 

まず浮かんだのが、俳優の綾野剛氏。野性的でちょっと危険な匂いもあるので、ビジネスマン役で掛けていたら似合うような(ハゲタカのドラマでもキマってました)

でも年齢的にちょっと若いかなと。

 

次に浮かんだのが、同じく俳優の松田優作氏。SAVAGEにぴったりですが、故人でもあるし、意地でもメガネを掛けない方なのではとイメージしてしまいました。

 

45歳以上(遠近レンズにも対応したシェイプ)の求めているメガネ、高齢の方でもセレクトできるメガネ!をコンセプトにしているので、そのあたりもふまえて妄想すると、シンガーソングライターの浜田省吾氏、とても似合うのではないかとおもいました。

 

ステージ上ではサングラス、1952年生まれとはおもえない、現役バリバリの若さなので、プライベートでSAVAGEを掛けている姿に違和感を感じません。

 

先ほど記した、自分自身を深く見つめ直す男性というのも、常に自分自身のシリアスな部分や問題意識を詩に反映させているので合致している。

 

尊敬や「すごい」というのも彼については納得してしまいます。

 

1976年デビューから一貫してメディアにたよらず、ライブを中心に音楽活動を今もなお続けている。

当然いいライブパフォーマンスをすることが最大のリスナーとのコミュニケーションになるので、そのおもいは確実に伝わり、リピーターになっていく。

 

また、家族や友人(親子三世代でライブにきている人、よく見かけます)にすすめることにより、さらに動員数が増えていくので、今もなおアリーナクラスの会場で20数回のライブツアーを宣伝もせず、毎回ソールドアウト(なかなか取れません)になる。

 

まさに今後の小売業にとって重要な「体験」と「口コミ」の要素を約45年間、大事に、切実に、ブレずに行ってきたのです。

 

 

かっこよくてすごい浜田省吾氏、掛けてもらいたいし、似合うのではないかと妄想してみました。

 

 

 

 

ブランド:SAVAGE(サヴェージ)

掲載品番:SA-003

参考小売価格:29,700円(税込)

日本製

 

 

 

たおやかな風合い

 

ちょうど良い高級感と奇を衒わない大人のお洒落を提案するDragéeから新たに2021AWコレクション3型12バリエーションが登場します。

本コレクションは“ bloom ”をテーマに花々が彩る日常のワンシーンを切り取りました。

 

今回ご紹介するモデルは明るいイエローが鮮やかに春を告げる「MIMOZA-ミモザ-」。堂々とした姿と、芳醇な香りが特徴的な「LILY-リリー-」(百合)。

花言葉はお花の色によって変わりますが代表的なのが「純粋」「無垢」「威厳」「洗練された美」。

優雅な曲線がたおやかで一凛だけでも美しい佇まいです。

 

花びらの1枚に七宝を施し、メタルカラーの分量を抑えた上品なデザインになっています。

普段アクセサリーを着けることがない方や、金属を直接肌に触れさせたくない方に、華を添えてあげてはいかがでしょうか。

 

ブランド:Dragée(ドラジェ)

品番:LILY / LILY HALF

サイズ:51

カラー:各4色展開

参考小売価格:43,200円(税込47,520円)

日本製

 

 

 

SITE 2021 開催のお知らせ

 

2021 新しい眼鏡の展示会「サイト」は、リアルとオンラインの2部で開催します!

オンライン
オンライン展示会は9月下旬〜11月末日
約2ヶ月間開催予定

オフライン
10月18日(月)10:00 – 18:00
10月19日(火)10:00 – 18:00
10月20日(水)10:00 – 17:00

会場:渋谷ヒカリエホール ホールA
〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1

 

詳細は下部のリンクよりどうぞ

site2021

 

 

大人の目元をエレガントにするネイルカラー

ちょうど良い高級感と奇を衒わない大人のお洒落を提案するDragéeから新たに2021AWコレクション3型12バリエーションが登場します。

本コレクションは“ bloom ”をテーマに花々が彩る日常のワンシーンを切り取りました。

 

 

今回ご紹介するモデルは明るいイエローが鮮やかに春を告げる「MIMOZA-ミモザ-」。

花言葉は「感受性」「思いやり」「友情」「優雅」小さなポンポンが集まった姿が可愛らしく元気をくれるお花です。

 

ミモザの特徴である小粒を集めたデザインはジュエリー製造のひとつであるキャスト(高温で溶かした金属材料を、圧力をかけて金型へ注入する鋳造技術)製法で繊細にお作りしました。

小さな小さなパーツも一つ一つ磨き上げてキラキラ光る仕上がりにしています。

普段アクセサリーを着けることがない方や、金属を直接肌に触れさせたくない方に、華を添えてあげてはいかがでしょうか。

 

ブランド:Dragée(ドラジェ)

品番:MIMOZA

サイズ:50

カラー:4色展開

参考小売価格:45,600円(税込50,160円)

日本製

 

 

 

 

『QOL~quality of life~』

ひとりひとりが「生活の質」を向上し、幸福を求めていく。

そしてお互いが尊敬しあい、より良い社会となっていく。

ストレスなく快適な生活を送るために必要な「見ること」

50歳目前の近視の方は、以下のようなことになっていませんか?

 

 

スマホの画面が見えづらくなり、おでこメガネになる。

本の文字を読むのに疲れてしまい、読書をしなくなった。

近くがきつくなり度数を弱くしたら、映画鑑賞やスポーツ観戦で遠くを見ることに疲れてしまった。

年をとったのだから仕方ない…

 

ものすごくもったいないことです!

これでは人生の大事な一瞬を見逃してしまいます。

 

 

ニコン・エシロール製 遠近メガネレンズ「近視50」は、50代の近視の方のために特別に開発されたもの。

遠くも近くもはっきりと快適に見ることができ、人生をより豊かにします。

まさにquality of life!

ちなみに遠近レンズの普及率は日本で約38%、欧米特にアメリカ・フランスは約80%。

このあたりからもqolの意識の違いがあらわれています。

 

遠くも近くも快適に見る生活をあきらめていませんか?

 

「近視50」レンズを開発したニコン・エシロール。

これからの時代を見すえたマーケティング、プロモーション戦略に脱帽です!

 

 

ぜひ、お近くのメガネ店に足を運んで「近視50」が叶える快適な見え心地を

体験してみてください!

 

 

 

積読本からの発見

 

 

吉本ばなな著 小説『TUGUMI』

「確かにつぐみは、いやな女の子だった。」との冒頭からはじまる、海辺の町を舞台に、病弱な少女つぐみとその従妹らの交流。

10代の夏の思い出を胸に、大人への扉を開く、未熟と成熟が交わる一瞬を切り取った物語。

 

 

平成初のミリオンセラーで、累計発行部数167万部!

海外での人気も高く、読まれた方も多いとおもいます。

 

購入してからいわゆる積読本として眠っていたのですが、夏ということもあり、何気なく最近手にとりました。

 

子どもの頃に感じた、夏休みの高揚感、夏の終わりに近づく切なさやさみしさが思い起こされ、ノスタルジックな心境になりました。

 

読了後の余韻の中、あとがきを読んで知ったのですが、この小説は1989年4月から1年間、雑誌マリ・クレール日本版の連載小説だったのです。

 

自由と自立の価値観を擁護する女性の視点から世の中に発信し続けている雑誌に連載していたこと、小説を通じて納得しました。

 

また、マリ・クレールブランドのアイウェアにたずさわり、紹介できることを誇りに感じています。

 

新型マリ・クレール

 

 

MC-3126・3127 は丁番にふくらみを持たせシンプルなデザインの中にアクセントをもたせました。テンプルには、肌なじみのよいカラーで柔らかい印象に。

 

 

MC-3128は、ブロー部分にニュアンスカラーを重ねて、落ち着いた大人の表情に。

 

 

 

ブランド:marie claire(マリ・クレール)

掲載品番:MC-3126 C.3 MC-3127 C.4  MC-3128 C.1

参考小売価格:25,300円(税込)

日本製

 

 

 

大人の目元をエレガントにするネイルカラー

 

Dragéeを作る際、ファッショントレンドやファッションアイテムだけでなく、消費者や小売店のニーズも大切にしています。

今回ご紹介するGRAINシリーズはDragéeのターゲット世代(40~60歳代)の小顔の方、強度の方への提案商品としてデザインしました。

 

小顔の方、強度の方、あえて小さめに掛けこなしたい方への丁度良いエレガントな提案商品が市場に少ないという意見をくみ取り商品開発に至りました。

8色展開すべて違うネイルカラーにし、その色合にこだわりました。

それぞれの色に対して、少し淡い・少しシャープ、少し濃い・パールの有無などなど色だけでなくトーンや質感を変えてサンプルを作りセレクトしています。

また、畳んだ時も可愛らしさをアピールできるように裏側にも巻き付けるようにカラーをのせています。

 

微細パールでやわらかな立体感を生む淡いオレンジやグリーン、落ち着きがほどよいシャープなピンクやネイビーをポイント色に、ちょこんと乗せたゴールドの小さなGrain(=粒)がアクセントの、宝箱のようなコレクションです。

 

 

ブランド:Dragée(ドラジェ)

品番:GRAIN/PETIT GRAIN

サイズ:49/46

カラー:各4色展開

参考小売価格:43,200円(税込47,520円)

着用モデル:PETIT GRAIN Col.07

日本製