金のお話②

私どもの取り扱っている高額品で代表的な物はK18商材です。

私も営業の際、K18商材は当たり前の様に高い物としてご提案してきました。

しかし、改めて「金」とは?と考えてみると、実際なんなのか分からなくなってしまったので、ちょっと「金」について調べてみました。

 

『金と人類』

確認されている、人類史上最古に金が使われたのが紀元前6000年頃のシュメール人。シュメール人とはチグリス川とユーフラテス川の間に栄えたメソポタミア文明の国家を生きた人々。メソポタミア文明とは、人類史上最古の文明の一つでもあるので、人類が文明を作った頃から「金」というのは価値をもつものとして扱われていました。

金と人類は切っても切れない関係にあり、金の歴史とは同時に人類の歴史とも言えます。

古代エジプトの頃になると時の権力者はこぞって金をかき集め、一般市民が金を持つことを禁じました。国民はたとえわずかでも、全ての金を時の権力者へ差し出さなければならず、闇相場で金の価値はどんどん上がり始めました。こうして集められた金はツタンカーメンの金の棺やマスクなどに代表される装飾品へと加工されていきました。現在、エジプトにあるツタンカーメンの金の仮面は推定価値が300兆円になるそうです。

 

 

大阪店営業部  内田

「私の原動力」

2013年7月23日、火曜日。

この日の東京地方は、午後急に蒸し暑くなり15時頃より雲行きが怪しくなったかと思えば、ここ近年各地で被害をもたらしているゲリラ豪雨に見舞われる。

夕方にかけ次第に雨も収まり、そして19時20分。

私が応援するFootballクラブ F.C.東京 v.s. CEサバデル戦がキックオフ。

http://www.fctokyo.co.jp/

 

 

 

場所はいつもの味の素スタジアムでなく、この日は味の素フィールド西が丘。

そうなんです、自宅から近いんです。

自転車で10分もかからない距離。

 

まさか、西が丘サッカー場でF.C.東京の試合が見れる日が来るなんて、思ってもいませんでした。

実はこのフレンドリーマッチ、今年F.C.東京がスペインリーグ2部のCEサバデルと、双方のクラブの発展と人材育成を主目的として業務提携を結び、東京から田邉 草民選手が1年間の期限付き移籍をした事から組まれました。

 

それにしても、この味の素フィールド西が丘。

近いのは家からの距離だけじゃなく、選手との距離も近いんです。

サッカー専用グランドと言う事もあって、やはり良いです。

 

 

私が行ったスタジアムで柏レイソルのホームスタジアム、日立柏サッカー場も選手との距離は近かったですが、ここ西が丘も近いのなんのって。

ファンにとってはたまらなく、さすがに興奮しますよね。

 

 

 

普段ホームとして使用している飛田給にある味の素スタジアムが、収容人数49,970人。

まあ、土曜日開催日であれば20,000人は超えるサポーターが集まるクラブチーム。

だけど、ここ味の素フィールド西が丘、収容人数7,258人。

この日の入場者数4,386人、少なっ!!

 

 

 

さすがに平日開催の西が丘、ましてやあれだけのゲリラ豪雨で、観戦を断念した方もいらっしゃるんでしょうね。

 

そう言えば同じくこの日に日産スタジアムで行われた、横浜F・マリノス v.s. マンチェスター・ユナイテッド戦。

入場者数なんと、65,372人!!

約15倍ですよっ!?

 

良いんですよ、西が丘には東京愛を持った人だけが集まる、心こもった暖かい試合なんですから…

 

この日の試合はと言うと、F.C.東京 2 – 2 CEサバデルの引き分け。

先制した東京を追いかける形となったCEサバデルが前半34分、移籍したばかりの田邉 草民選手が空気を読めないゴール(笑)

まさに、ブーイングでした(笑)

後半は双方1点ずつとって試合終了。

現在、韓国で行われているEAFF東アジアカップ2013 決勝大会にF.C.東京から5選手が選出されている為、

普段ベンチ・ベンチ外の選手も多数起用され、勝ち負けではなく終始楽しい試合となりました。

まさにフレンドリーマッチの醍醐味ですよね。

 

 

試合を終え、サポーターの元に挨拶に回る選手達。

そして、チームが連敗で辛い時も、それを支えるサポーター達。

同じ時間・同じ場所で、仲間達と感動を味わう事が出来る喜び…

何よりも家族で同じ時間を共有する事が出来る。

贅沢な時間でもあり、とても幸せです。

 

 

 

サッカー選手が常にコンディションを保ち、ベストな状態で良いプレーを魅せる。

プロとして当然かも知れませんが、そこには多くの人が関わり、個人としての努力も計り知れない事と思います。

 

私達の会社も多くのお客様に支えられ、今日に至っております。

自分自身、責任ある立場にもなってまいりました。

社員一人ひとりが最高のパフォーマンスを持って、お客様に感動を伝える事が出来る、そんな企業になりたいと思っております。

 

私の原動力…

最高の仕事を行う為にも、最愛の家族 と 贅沢な余暇。

 

それが私の  「RESPECT – LOVE – LIFE」

 

 

 

総務部  大和田

今年のカブトムシ

今年もカブトムシを飼う事になりました。

でも、今年のカブトムシは買っても採ってもいないのです。

なんと、昨年飼っていたカブトムシが卵を産み、見事に成虫になったのです。

 

 

昨年、卵を産んだときはびっくりしましたが、昆虫といえども、大事な命と思い、育ててみる事にしました。

土を食べるので、特に餌を与える事もなく、意外と簡単だったのですが、いくつかハプニングもありました。

謎のキノコが生えてきたり、コバエの大量発生による家庭崩壊の危機もありました。

それらの苦難を乗り越え、見事成虫になったときはとても感動しました。

 

カブトムシというのは卵→幼虫→蛹→羽化(成虫)→産卵→死のサイクルが約1年で行われるので、生き物の一生を観察するのにいい教材になると思います。

お子様のいる方、勉強にもなるので、一度、卵から育ててみてはどうでしょうか?

 

大阪店営業部  桑元

社員教育「接遇&マナー研修 」

弊社では社員教育の一環として、マナー研修にも力を入れております。

マナー研修と言えば本来、入社直後に受ける研修を思い浮かべるでしょうが、私達、接客・販売に携わる者にとってお客様の満足向上を目指す為に、「接遇」を取り入れたマナー研修を行いました。

 

講師は、ブラッシュアップ アドバイザーの飯塚順子 様。

ANAでご活躍され、現在は講師としてご多忙の日々を過ごされております。

*講師略歴 下段にて

 

3月の東京営業所を皮切りに、今回7月11日・12日と2日間、大阪営業所で行ってまいりました。

 

 

 

普段、会社で電話応対をする者にとって、お客様の顔は拝見する事は出来ません。

しかし、心が通い合うような応対をする事によって、信頼感が芽生えてくるのだと。

当たり前の事を真剣に、小さな感動の積み重ねを大切に、クレーム・苦情の時こそ丁寧に応対する事を学びました。

 

 

 

そして同様に、仲間にも「接遇」の気持ちを持って、互いに尊重・支える姿勢が大事である事を学びました。

 

また、営業活動はもとより、展示会等でお客様とお会いする事が多い中で、第一印象の重要性も学びました。

身だしなみはもちろんの事ですが、笑顔・アイコンタクトと言った、いわゆる視覚で受ける印象が全てであると。

この笑顔に関しては実際に、「口角をもっと上げなさい」と厳しくご指導いただきました。

 

 

普段何気なく行っているお辞儀や相手への物の渡し方、相手先訪問から名刺交換手順など、あらためて気付く事も多く、営業活動において大変参考になった事と思われます。

 

 

 

2時間×2日間と、短い時間ではありましたが、講師 飯塚順子 様には、大変ご熱心にご講義いただきました。

 

 

 

一人ひとりが入社時のフレッシュな気持ちに戻れたかは分かりませんが、この研修を通して社員が何かを感じ、日々の営業活動において力を発揮してくれる事と信じております。

 

総務部  大和田

 

 

 

講師略歴

飯塚順子(いいづかじゅんこ)  

1980年ANA(全日本空輸株式会社)に客室乗務員として入社。2010年に退社。現在は、ANAラーニングの講師として活動、昨年は160本の研修を担当。

ANA在職中は、国内線、国際線のチーフパーサー資格を有し、VIPフライト(歴代総理総裁)、国家救援機にも乗務。2003年ANAインターコンチネンタルホテル東京に出向、VIP担当コンシェルジュ・プロトコールを担当。2005年同ホテル人材開発部に配属、全国のホテルスタッフ教育研修に携わる傍ら、企業様向け接遇・ビジネスマナー講師も担当。

その後、2010年ANA客室本部課長職としてANAブランドビジョン「お客様と共に最高の歓びを創る」を軸とした人材づくり、高品質なサービスの具現化に努め、後継者の育成に尽力した。

◆担当プログラム:接遇&マナー全般・新入社員研修

階層別研修全般 (マネジメント・チームビルディング・リーダーシップ)

◆主な研修先:サービス業・自動車業界・運輸業・証券・ホテル・医療機関・行政機関/協会/団体・教育機関

◆所有資格その他:日本プロトコール検定/プロトコール資格取得

鳥の目

鳥の目は

「鳩の目」「鷹の目」「烏の目」

と鳥によって変わるのでしょうか?

調べてみました。

 

 

鳥の目は基本的に

4原色(人間は3原色)

把握できます。

紫外線も見えるそうです。

 

これは犬や猫と違うところで

嗅覚の替りに進化してきたところです。

 

鳥に色鮮やかな羽を持っている物がいますが、

鳥はその色彩を把握してよりきれいな

鳥と子孫を残していきます。(聴覚も進化してます。)

 

視力もとてもよく、

人の3倍~6倍良く見えるようです。

視界も約270度見えほぼ

全周見渡せるようです。

 

本社営業部  中村

夏の過ごし方

いよいよ夏本番を迎えましたが、

夏は暑いので一番嫌いな季節です。

 

しかし、楽しみが無い訳ではありません。

 

私の好きな野球!

取り分け夏の高校野球は特に楽しみです。

 

そこで休日に我が家のある柏市の

柏の葉公園野球場に

夏の甲子園予選を見に行って来ました。

 

 

この日の第一試合は 市立柏vs八千代

 

娘2人と一緒なので

市立柏の全国レベルの吹奏楽部の応援で

飽きの来ないようにと思いながら試合をチョイスしました。

 

到着した時はすでに試合は開始されていましたが、

地区予選の2回戦だし空いていると思っていたら

ほぼ満席。

 

 

八千代側の席にしか座れませんでした。

 

市立柏は初戦でしたが

八千代は1回戦を20-0で勝ち上がって来た実力校でもあり

なかなかの好試合でした。

 

 

途中であまりの暑さで日陰を求めて外野席へ!

 

 

わずかな日陰に座っていましたが、

時間とともになくなって行き、

結局この状態。

 

 

熱中症と紫外線対策(メガネ・サングラス)は

バッチリ整えて行きましたので

何とか試合終了まで見ることが出来ました。

 

sunglass:Julbo MAOMI

 

2回戦にしてはなかなか良い試合でした。

 

 

 

夏の暑さは耐え難いですが、

高校野球の他にも花火や海水浴など

夏ならではのイベントがあるので、

あまりお金を使わずに楽しみたいものです。

 

経理部  平井

活躍が期待される犬?

現在犬をペットとして飼っている家庭は多いですよね?

 家族の一員とし、深い愛情もって飼われていることと思います。

 

ざっくりですが、

日本で飼われている犬の数は1000万頭以上いるようで、

これは日本の10歳以下の子供の数より多いとのことです。

 

そんな中で動物アレルギーを持つ人の

介助犬となることを目的として

ラブラドールとプードルを主体とし、

他の4犬種を交配して作られた犬があります。

 

オーストラリアンラブラドゥードル

 

アレルギーを起こしにくいことから、

ソーシャルドッグ(介助犬やセラピー犬)として

優れた素質を持つ犬だそうです。

 

 

これまでに日本では販売されたことがないようですが、

レイクウッズガーデンという所でお目にかかれるそうです。

 

 

 

 

興味のある方はぜひ!

                  

                   本社営業部  小林

WEBマガジンにFLAIRの写真が掲載されました

この度,日本最大のデザインク・リエイティブ情報WEBマガジンであるJDN様のEYEWEAR COLLECTION 2013にFLAIRのフレームの写真が掲載されました。

こちらのWEBの主な購読者はデザイン関連のお仕事をされている方や美大生の方だそうです。

デザイン性の優れたグッズやデザイン書籍の紹介、イベントの紹介、東京都内のショップのウィンドウの紹介など興味深い内容となっています。

普段何気なくデザインという言葉を口にしていますが、デザインの世界も奥が深いですね。

下記にURLを貼り付けますので興味のある方はご覧になってみて下さい。

 

http://www.japandesign.ne.jp/

 

フレアー事業部  松沢

「メガネ!メガネ!メガネ!」展

メガネをかけた有名人やキャラクター、名前にメガネが付くメガネザルや眼鏡橋など、約100か国の切手が『切手の博物館』で展示されています。

 

 

こちらはハンガリ-発行の切手、 3Dメガネをかけています 。

このほか、会場には一般的なメガネやサングラス、ゴーグルやルーペ、それから顕微鏡、望遠鏡など、あらゆる“めがね”を描いた切手を展示中。

メガネをかけたお洒落な男女、思わず笑ってしまうデザイン、ルーペで覗くほど小さくメガネが描かれているものなど“めがね”に関する切手がなんと約800点が揃っています。 

ご興味ある方はお出掛けください。

 

  「メガネ!メガネ!メガネ!」展 

会期 2013/7/4(木)~9/29(日) am10:30~pm5:00

   会場 切手の博物館(東京都豊島区目白1-4-23)

 

                    本社営業部  八木 

~おめでとう~

私の知人が現在沖縄に住んでおりまして

先日、国際結婚を致しました。(※再婚 相手は一回り年下)

 

そのお相手というのが

沖縄のアメリカ海軍の整備士をしているナイスガイ

 

東京で集まる機会があり、

お酒を飲みながらいろいろ話しを聞かせてもらいました。

 

写真もいくつか頂き

        

 

 

 

 

ちなみに機体に記されている名前はその彼の名前。

 

その機を責任もって整備した証し

 

話す彼の横顔は

ちょっと誇らしげでした

 

本社営業部 葛西