今年のカブトムシ

今年もカブトムシを飼う事になりました。

でも、今年のカブトムシは買っても採ってもいないのです。

なんと、昨年飼っていたカブトムシが卵を産み、見事に成虫になったのです。

 

 

昨年、卵を産んだときはびっくりしましたが、昆虫といえども、大事な命と思い、育ててみる事にしました。

土を食べるので、特に餌を与える事もなく、意外と簡単だったのですが、いくつかハプニングもありました。

謎のキノコが生えてきたり、コバエの大量発生による家庭崩壊の危機もありました。

それらの苦難を乗り越え、見事成虫になったときはとても感動しました。

 

カブトムシというのは卵→幼虫→蛹→羽化(成虫)→産卵→死のサイクルが約1年で行われるので、生き物の一生を観察するのにいい教材になると思います。

お子様のいる方、勉強にもなるので、一度、卵から育ててみてはどうでしょうか?

 

大阪店営業部  桑元

社員教育「接遇&マナー研修 」

弊社では社員教育の一環として、マナー研修にも力を入れております。

マナー研修と言えば本来、入社直後に受ける研修を思い浮かべるでしょうが、私達、接客・販売に携わる者にとってお客様の満足向上を目指す為に、「接遇」を取り入れたマナー研修を行いました。

 

講師は、ブラッシュアップ アドバイザーの飯塚順子 様。

ANAでご活躍され、現在は講師としてご多忙の日々を過ごされております。

*講師略歴 下段にて

 

3月の東京営業所を皮切りに、今回7月11日・12日と2日間、大阪営業所で行ってまいりました。

 

 

 

普段、会社で電話応対をする者にとって、お客様の顔は拝見する事は出来ません。

しかし、心が通い合うような応対をする事によって、信頼感が芽生えてくるのだと。

当たり前の事を真剣に、小さな感動の積み重ねを大切に、クレーム・苦情の時こそ丁寧に応対する事を学びました。

 

 

 

そして同様に、仲間にも「接遇」の気持ちを持って、互いに尊重・支える姿勢が大事である事を学びました。

 

また、営業活動はもとより、展示会等でお客様とお会いする事が多い中で、第一印象の重要性も学びました。

身だしなみはもちろんの事ですが、笑顔・アイコンタクトと言った、いわゆる視覚で受ける印象が全てであると。

この笑顔に関しては実際に、「口角をもっと上げなさい」と厳しくご指導いただきました。

 

 

普段何気なく行っているお辞儀や相手への物の渡し方、相手先訪問から名刺交換手順など、あらためて気付く事も多く、営業活動において大変参考になった事と思われます。

 

 

 

2時間×2日間と、短い時間ではありましたが、講師 飯塚順子 様には、大変ご熱心にご講義いただきました。

 

 

 

一人ひとりが入社時のフレッシュな気持ちに戻れたかは分かりませんが、この研修を通して社員が何かを感じ、日々の営業活動において力を発揮してくれる事と信じております。

 

総務部  大和田

 

 

 

講師略歴

飯塚順子(いいづかじゅんこ)  

1980年ANA(全日本空輸株式会社)に客室乗務員として入社。2010年に退社。現在は、ANAラーニングの講師として活動、昨年は160本の研修を担当。

ANA在職中は、国内線、国際線のチーフパーサー資格を有し、VIPフライト(歴代総理総裁)、国家救援機にも乗務。2003年ANAインターコンチネンタルホテル東京に出向、VIP担当コンシェルジュ・プロトコールを担当。2005年同ホテル人材開発部に配属、全国のホテルスタッフ教育研修に携わる傍ら、企業様向け接遇・ビジネスマナー講師も担当。

その後、2010年ANA客室本部課長職としてANAブランドビジョン「お客様と共に最高の歓びを創る」を軸とした人材づくり、高品質なサービスの具現化に努め、後継者の育成に尽力した。

◆担当プログラム:接遇&マナー全般・新入社員研修

階層別研修全般 (マネジメント・チームビルディング・リーダーシップ)

◆主な研修先:サービス業・自動車業界・運輸業・証券・ホテル・医療機関・行政機関/協会/団体・教育機関

◆所有資格その他:日本プロトコール検定/プロトコール資格取得

鳥の目

鳥の目は

「鳩の目」「鷹の目」「烏の目」

と鳥によって変わるのでしょうか?

調べてみました。

 

 

鳥の目は基本的に

4原色(人間は3原色)

把握できます。

紫外線も見えるそうです。

 

これは犬や猫と違うところで

嗅覚の替りに進化してきたところです。

 

鳥に色鮮やかな羽を持っている物がいますが、

鳥はその色彩を把握してよりきれいな

鳥と子孫を残していきます。(聴覚も進化してます。)

 

視力もとてもよく、

人の3倍~6倍良く見えるようです。

視界も約270度見えほぼ

全周見渡せるようです。

 

本社営業部  中村

夏の過ごし方

いよいよ夏本番を迎えましたが、

夏は暑いので一番嫌いな季節です。

 

しかし、楽しみが無い訳ではありません。

 

私の好きな野球!

取り分け夏の高校野球は特に楽しみです。

 

そこで休日に我が家のある柏市の

柏の葉公園野球場に

夏の甲子園予選を見に行って来ました。

 

 

この日の第一試合は 市立柏vs八千代

 

娘2人と一緒なので

市立柏の全国レベルの吹奏楽部の応援で

飽きの来ないようにと思いながら試合をチョイスしました。

 

到着した時はすでに試合は開始されていましたが、

地区予選の2回戦だし空いていると思っていたら

ほぼ満席。

 

 

八千代側の席にしか座れませんでした。

 

市立柏は初戦でしたが

八千代は1回戦を20-0で勝ち上がって来た実力校でもあり

なかなかの好試合でした。

 

 

途中であまりの暑さで日陰を求めて外野席へ!

 

 

わずかな日陰に座っていましたが、

時間とともになくなって行き、

結局この状態。

 

 

熱中症と紫外線対策(メガネ・サングラス)は

バッチリ整えて行きましたので

何とか試合終了まで見ることが出来ました。

 

sunglass:Julbo MAOMI

 

2回戦にしてはなかなか良い試合でした。

 

 

 

夏の暑さは耐え難いですが、

高校野球の他にも花火や海水浴など

夏ならではのイベントがあるので、

あまりお金を使わずに楽しみたいものです。

 

経理部  平井

活躍が期待される犬?

現在犬をペットとして飼っている家庭は多いですよね?

 家族の一員とし、深い愛情もって飼われていることと思います。

 

ざっくりですが、

日本で飼われている犬の数は1000万頭以上いるようで、

これは日本の10歳以下の子供の数より多いとのことです。

 

そんな中で動物アレルギーを持つ人の

介助犬となることを目的として

ラブラドールとプードルを主体とし、

他の4犬種を交配して作られた犬があります。

 

オーストラリアンラブラドゥードル

 

アレルギーを起こしにくいことから、

ソーシャルドッグ(介助犬やセラピー犬)として

優れた素質を持つ犬だそうです。

 

 

これまでに日本では販売されたことがないようですが、

レイクウッズガーデンという所でお目にかかれるそうです。

 

 

 

 

興味のある方はぜひ!

                  

                   本社営業部  小林

WEBマガジンにFLAIRの写真が掲載されました

この度,日本最大のデザインク・リエイティブ情報WEBマガジンであるJDN様のEYEWEAR COLLECTION 2013にFLAIRのフレームの写真が掲載されました。

こちらのWEBの主な購読者はデザイン関連のお仕事をされている方や美大生の方だそうです。

デザイン性の優れたグッズやデザイン書籍の紹介、イベントの紹介、東京都内のショップのウィンドウの紹介など興味深い内容となっています。

普段何気なくデザインという言葉を口にしていますが、デザインの世界も奥が深いですね。

下記にURLを貼り付けますので興味のある方はご覧になってみて下さい。

 

http://www.japandesign.ne.jp/

 

フレアー事業部  松沢

「メガネ!メガネ!メガネ!」展

メガネをかけた有名人やキャラクター、名前にメガネが付くメガネザルや眼鏡橋など、約100か国の切手が『切手の博物館』で展示されています。

 

 

こちらはハンガリ-発行の切手、 3Dメガネをかけています 。

このほか、会場には一般的なメガネやサングラス、ゴーグルやルーペ、それから顕微鏡、望遠鏡など、あらゆる“めがね”を描いた切手を展示中。

メガネをかけたお洒落な男女、思わず笑ってしまうデザイン、ルーペで覗くほど小さくメガネが描かれているものなど“めがね”に関する切手がなんと約800点が揃っています。 

ご興味ある方はお出掛けください。

 

  「メガネ!メガネ!メガネ!」展 

会期 2013/7/4(木)~9/29(日) am10:30~pm5:00

   会場 切手の博物館(東京都豊島区目白1-4-23)

 

                    本社営業部  八木 

~おめでとう~

私の知人が現在沖縄に住んでおりまして

先日、国際結婚を致しました。(※再婚 相手は一回り年下)

 

そのお相手というのが

沖縄のアメリカ海軍の整備士をしているナイスガイ

 

東京で集まる機会があり、

お酒を飲みながらいろいろ話しを聞かせてもらいました。

 

写真もいくつか頂き

        

 

 

 

 

ちなみに機体に記されている名前はその彼の名前。

 

その機を責任もって整備した証し

 

話す彼の横顔は

ちょっと誇らしげでした

 

本社営業部 葛西

途中から楽しむ

先に謝っておきます。

プロ野球ファンの皆さん、ごめんなさい。

 

プロ野球の試合の中継番組は、子供の頃からの天敵です。

 

楽しみにしている番組が、

いつ始まるか分からないまま待たされたり。

つぶされたり。

 

「何で野球が好きな人だけがえこひいきされてるの?!」

 

イライラしながら待っていました。

 

ビデオなるものが家に登場してからは、

また違うイライラが発生しました。

 

「今日は録画したい番組の前に野球があるな。

延長した場合に備えて録画予約は終わりの時間を

1時間位は長めにセットしておかなくては。」

 

この余計な手間!・・・

まあこれ位はいいんです。

でも。

 

この手間を忘れて

録画予約を放送時間きっちりにセットしてしまった時。

 

そしていつものごとく試合延長となった時。

 

ビデオ再生をした瞬間に野球の試合が映し出され、

「あーーーっ!!!!

そういえばそうだったーーーーっ!!!!!」

と悲鳴をあげる・・・。

何回やってしまった事でしょう。

 

今では録画機器も優秀になり、

予約した時間が繰り下げになってしまっても

ちゃんと判断して処理してくれるので、

こんな心配もイライラもなくなりました。・・・

テレビの世界では。

 

ラジオの方では今だにちょっと迷惑しています。

 

夜、民放のラジオを聴きながら

皿洗いや歯みがき等をする事が多いのですが、

野球シーズン中はひどいです。

どの局も野球中継。

本当にひどい時には、NHKラジオまでもが野球中継をしています。

逃げ場がありません。

 

ただその日は、

NHKラジオだけはかろうじて普通の放送をしていました。

 

女性タレントがホスト役を務め、

ゲストを招いて対談する番組・・・らしい。

 

ラジオのダイヤルをまわしていて、

たまたまこういう番組を途中から聴くことになると、

 ひとつの楽しみ方が生まれます。

 

女性タレント「東大受験の合格発表を、見に行かれなかったそうですね。

よっぽど自信がおありになったのですね?」

 

ゲスト「まあ、それもありますし、

不合格の友達の落ち込んだ顔を見たくないなというのもありました。」

 

・・・なんか、嫌な奴。

誰、この人?

 

テレビなら、画面が映った瞬間にゲストの顔が見えますし、

顔を見て分からなくても画面のすみっこに

「あの○×で有名な△△さん、登場!」

とか字幕が出ていたりしますので、

 どういう人物なのかすぐ分かります。

 

でもラジオでは声以外に手がかりがないので、

こんな風に推測するしかありません。

 

(男性だよね。銀行に就職したけれど、1年しないうちに辞めた?もったいない。でもその銀行、後で破綻しちゃったから良かったのか。その後は多額の借金?東大出がそんな荒れた人生送ってちゃダメじゃん。・・・声のトーンは落ち着いているなあ。売れっ子の放送作家とかイラストレーターみたいな感じがするけど?そうなのかな。違うかな。)

 

この辺で分かる人には分かるのだろうと思いますが、

私は女性タレントのこの言葉でやっと分かりました。

 

「じゃあ、正に“今でしょ!”って事ですね。」

 

ゲスト:「いやあ、ありがとうございます。」

 

・・・こんなところにまで出演しているのか、このおじさんは。

 

この過程と驚きは、テレビでは味わえない楽しみです。

 

ラジオなので当然のことながら絶え間なく

「語る」しかなくて、

その分テレビでちらっと見かけるだけの時よりは

内容の濃い話を聞けたのも良かったです。

 

良かったです。が。

 

やっぱり何とかならないですかね、野球中継。

 

経理部  倉田

 

猫の目

近所に「猫」がいます。

 

 

野良猫が多いのですが、しぐさはかわいいです。

よくみるとやはり「目」が気になりますので調べてみました。

 

 

猫の目は大きく分けて4種あるそうです。

金目 銀目 グリーン 金銀混合濃淡もあるそうです。

夜行性なので暗くても見えるように、

「タベータム」

という組織で網膜から入ってきた光を

反射板のようにもう一度網膜に返すことで、

人間では見えない暗闇でも見えるそうです。

 

暗闇でキラリと光るのは、

「タベータム」から返された光が見えるからです。

 

 

視力はよさそうに見えますが、

実は人間の10分の1くらいしかないそうです。

また視野は広く280度くらい見え、

高さや距離は正確につかめるそうです。

 

色の判別は苦手、

瞬膜という薄い膜が人間のまぶたの代わりになってます。

 

老猫になるとやはり「白内障」や「緑内障」にはなるみたいです。

(ささねっと-SWEETCATから参照)

 

本社営業部  塩山