贈り物に、毎日をともにする眼鏡という選択 ― titina

先日、妻にメガネフレームをプレゼントしました。
仕事柄、手元の細かな作業をしているので、年齢とともに手元の見づらさが気になり始めたとのこと。リーディンググラスとして使ってもらえればと思い、本人と選んだのですが、家にいるときにその眼鏡をかけている姿をよく見かけると、こちらまでうれしくなります。

贈り物というとアクセサリーやバッグを思い浮かべがちですが、眼鏡もまた特別な存在になり得る――今回そう実感しました。

眼鏡が必要な人にとって、眼鏡は毎日身につけるものです。かけるだけで雰囲気が変わり、その人の個性を映し出します。贈った相手が自然に使ってくれることで、贈る側も「選んでよかった」と思える。そんな相互の喜びが、眼鏡の贈り物にはあるのだと思いました。

次に贈るなら、私が選びたいのは modern times の女性ライン ‘titina’(ティティーナ) です。クラシックな美しさにモダンな感性を掛け合わせ、日常にさりげない華やかさを添えるデザイン。流行に左右されず、自分らしいスタイルを大切にする女性に寄り添うフレームです。

素材には軽量でしなやかなβチタンや、ほぼ100%リサイクル可能な熱可塑性エラストマー(TPE)を採用。快適なかけ心地とサステナビリティを両立させています。日本製ならではの丁寧なつくりも、長く愛用できる理由のひとつです。

眼鏡は、毎日の暮らしの中でふとした瞬間に表情を変えてくれる存在です。仕事で集中するとき、休日にリラックスするとき、大切な人と過ごすとき。’titina’ は、どんな場面でも女性の知的さとやわらかさを引き立て、装う人に自信を与えてくれます。

贈り物に選ぶ相手は、妻だけに限りません。
母の日に感謝を込めて、お母様へ。
社会人になった娘へ、門出を祝う一本として。
成長した姪に、ちょっと大人びた雰囲気を贈る。
婚前であれば、彼女への特別なプレゼントとして。
世代や関係性を問わず「大切な女性」に寄り添える贈り物になるでしょう。

もしあなたが、大切な女性に特別な一本を贈りたいと考えているなら、titina を選んでみませんか。
贈られた相手が日々かけてくれるたびに、その人の新しい魅力を発見できる。
そして贈ったあなた自身も、きっと幸せな気持ちになれるはずです。

modern times titinaのカタログはこちら↓

「ふつう」ってなんだろう? ― 息子と私と一本の眼鏡の話 ―

週末の朝食中、息子がスマホを見ながら食事をしていた。静かにスクロールを続けながらパンをかじる。

私は思わず口をついて出た。

「食事中くらいスマホ置きなさい。“ふつう”におかしいでしょ。」

すると息子が、顔を上げて言った。

「みんなやってるよ。テレビ見ながら食べるのと何が違うの?」

言われてみれば、私も昔はテレビを見ながら食事をしていた。でも「スマホ」にはどうしても違和感がある。

目の負担、記憶力の低下、集中力の低下、依存性…。デメリットを上げれば数知れず、どこかで“悪いもの”という印象がついていた。

ふと、自分が子どもだったころのことを思い出してみると、TVゲームに夢中だった日々。当時は「ドラクエ」や「ファイナルファンタジー」に熱中し、架空の世界で冒険することが何より楽しかった。

ゲームばかりしていると「引きこもる」「バカになる」と親からいつも言われたものだ。でも、今思えば私にとってゲームは自分の想像力や感性を静かに育ててくれた大切な場所だった。物語の中で様々な選択を迫られ、登場人物の心情を理解し、問題解決のために頭を働かせる。それは決して無意味な時間ではなかった。

息子にとってのスマホも、もしかすると同じなのかもしれない。友人とのコミュニケーション、興味のある情報への接触、新しい価値観との出会い。私が理解できないだけで、そこには彼なりの学びがあるのだと思う。

私はずっと“普通”とは「常識」であり、「正しさ」だと思っていた。けれど、それは単に自分の中にある物差しに過ぎなかった。

ゲーム、動画、SNS。誰かの発信にリアルタイムで触れ、自分の感情を共有する。ひと昔前なら考えられないほどのスピードで、情報も表現も行き交っている。そんな環境で育った息子にとって、デジタルツールは呼吸するように自然な存在なのだろうと。

息子にとっての“ふつう”と私の“ふつう”は違う。

どちらも間違いではない。大切なのはそれを押しつけず、相手と自分の価値観をきちんと見つめ直せるかどうか。

そんなことを考えていたある日、いつも身につけている、modern times ‘vintage’(モダンタイムス ヴィンテージ)が気になった。これも、”普通”を極める、いや、「ベーシックを極める」というコンセプトだったなと。

この眼鏡を初めて見たとき、強く惹かれたのは――

流行でも誰かの評価でもなく、「これが自分にとってしっくりくる」と思えたからだった。派手さはないが、静かに漂う気品がある。

MVT21 col.04

鯖江の職人が手がけた繊細なチタンフレーム。
耐久性と柔らかさを両立した構造。
無駄をそぎ落とし、必要な機能と美しさだけを残した、潔くも誠実なものづくり。

MVT 20 col.03

そして、目立たないのに確かな存在感を放つ七宝仕上げ――

うん。これはベーシックを極めたデザインだと、あらためてこのコレクションの完成度の高さを実感した。

若い頃は、流行を追いかけることで自分を安心させていたけど、今は流されないことで自分の軸を確かめている。

それが、私にとっての今の”ふつう”。そしてこの眼鏡は、その感覚にしっくりと寄り添ってくれる存在なのだ。誰に見せるでもなく、ただ自分が心地よいと感じるもの。それが本当の意味での「自分らしさ」なのかもしれない。

息子の”ふつう”と、私の”ふつう”。

きっとこれからも、すれ違ったり、交差したりするだろう。でも、お互いの価値観を認め合うことはできるはずだ。

同じ食卓で、静かにパンをかじる時間がある限り――

modern times のように、時代を超えて愛される普遍性を持ちながらも、それぞれの個性を大切にする。お互いの”ふつう”を理解し合いながら、互いを尊敬しあえる関係を築いていけたらと思う。

「サングラスを諦めていた大人」が、再び夏を楽しめるようになった理由

若いころは、夏になると決まって新しいサングラスを買っていた。今思えば、サングラスが欲しいというよりは、「夏を迎える自分の気持ち」をリセットするような感覚だったのかもしれない。週末はコンタクトに切り替えてお気に入りのサングラスをかける。それだけで少しだけ気分が上がる、自分なりのスイッチだった。

けれど、年齢を重ねるにつれて、サングラスから少しずつ遠ざかっていった。きっかけは、老眼の始まり。近くの文字が見えづらくなり、遠近両用のメガネに切り替えたあたりから、コンタクトレンズの使用頻度が一気に減った。コンタクトでは手元がぼやけてしまい、スマホや本が読みづらくなった。すると今度は、サングラスをかけるタイミングがわからなくなり、結局、夏の日差しをまぶしいと感じつつも、「まぁいいか」とあきらめることが多くなり、気づけば何年かサングラスをかけていなかった。

そんなある日、外から戻ってきた職場の同僚が掛けていたメガネに目が止まった。レンズの色がついているように見える。聞くと、それは調光レンズの入ったメガネだった。外に出ると紫外線で色が変わるというレンズは前から知ってはいたけれど、なぜか自分の選択肢にはなかった。ふと興味が湧いて、自分でも試してみようと思った。

最初に選んだのは、遠近両用の度数と調光機能(トランジションズ GEN S)を組み合わせたレンズだった。かけた瞬間は普通のメガネ。けれど、外に出るとすぐにレンズが色づき(かなり早い)、まるでサングラスに早変わり。しかも変化はとっても自然。室内に戻れば、また元通りの透明なレンズに戻る。これは便利だ、と素直に驚いた。何より、夏のまぶしさを「自然」に遮ってくれるのが嬉しかった。ドライブや散歩、買い物のときにも、日常に溶け込む一本として、すぐに手放せない存在になった。

私が今かけているのは、弊社オリジナルブランドmodern times ‘real’というコレクション。セルフレームタイプのこのモデルは、ほどよい存在感がありながらも掛け心地も良く、見た目もクラッシックかつ先進的で、どんな服装にも合わせやすい。全8型・3カラー展開で、24バリエーションから選ぶことができるというのも魅力。もともとはオフのサーファーの目を守るために企画されたものだが、街用でも使用できるヴィンテージ感のあるファッション性の高いサングラス。プロサーファー伊藤リアル選手のシグニチャーモデルとしてリリースされ、売上の一部は、リアル選手の活動支援にも充てられている。

modern times ‘real’ 08 col.BK

調光レンズを使った遠近両用のメガネは、今や“サングラスをあきらめていた大人”にとって、新たな選択肢だと感じている。特にセルフレームとの相性は抜群で、色変化の前後の見た目がすごく自然で、メガネとサングラスの魅力をそのまま残している。見た目の印象もスタイリッシュ。クリエーター気取りで過ごす自己満足的な週末も悪くないなと。さらにサングラスのかけ外しの煩わしさからも解放された。

modern times ‘real’ 08 col.BK

昔のようにコンタクトに切り替えてまでサングラスを楽しむことはなくなったけれど、今の私は、1本でその両方を叶えている。メガネであり、サングラスでもあるこの存在が、思いがけず日常の快適さを底上げしてくれた。年齢とともに変化する目の見え方と、今のライフスタイル。それにきちんと向き合い、今の自分に合った選択をすること。それが、大人になってからの「メガネの楽しみ方」なのかなと思っています。

 

【濤祭り 2025】

WSL (ワールドサーフリーグ)、世界各地で開催され世界トップレベルの選手が集いポイントを競う大会が、2025年5月21日~25日に静岡県浜松市中田島海岸にて初開催されました。

今回浜松に拠点をおくメーカー様よりご縁をいただき共同ブースにてmodern times ‘real’の販売会も兼ねてイベントに参加。

弊社サポートプロサーファー伊東李安琉選手はオーストラリアで他グレードの世界大会にエントリーの為不参加でしたが、国内トップランカーなど錚々(そうそう)たる選手達が参加され非常に見どころある熱気に包まれた大会でした。

サーフィンポイントとしては南うねりが合う立地となり、逆を言えば南うねりしか合わない。千葉県のように太平洋に面した立地ではコンスタントにうねりが届きサーフィンが可能ではあるが非常に条件が限られたポイント。

しかし、この大会開催時には低気圧によるうねりが到来。海外並みのスウェルが届き、非常に見ごたえのあるシチュエーションでした。

※大会終了後は波のサイズも大幅にダウン(湖のような状況でした・・(笑))

サーフィンの神のご加護に包まれた素晴らしい大会でした。

浜松の地場産業には各社大手企業が存在し、綿織物などものづくり産業として発展させてきました。

今後の大会運営にも大手企業によるバックアップも期待され、未来あるイベントに参加できたことを嬉しく思います。

多くのトッププロ達にも脚光を浴びたmodern times ‘real’

今後も ‘本物’ (‘real’) を探求しつづけていきたいと思います。

modern times ‘real’ 2025モデル

05 . 06 . 07 . 08

参考小売 : 22,000

Made in Japan

好評発売中

『modern times ‘real’ (モダンタイムス リアル)』 セカンドモデル 2月発売決定 (またはサザンオールスターズの名曲『TSUNAMI』とサーフィンについて)

『柳暗花明(りゅうあんかめい)』
ヤナギがしげって暗く、花の色が明らかなこと。
(中国の故事より)

この言葉は、2025年に発売されるサザンオールスターズの新曲の歌詞によって知りました。

「窮した時に道は開ける」という意味・例えであり、ヤナギの花言葉の一つに「努力が報われる」とあります。
2025年は悲惨で理不尽なことがない世界を希望するとともに、真面目な人が報われる社会にと願うばかりです。

サザンオールスターズの代表曲『TSUNAMI』
この曲のタイトルは『TSUNAMI CALLING』という、サーファー達を追ったドキュメンタリー作品からとっている。
桑田佳祐さんの言葉に、「プロのサーファーは、波を通じ、地球のヴァイブスと一体となり多幸感を得る。
彼らは勇敢で、時には死を覚悟で、波に立ち向かう。
そのパラドックスは凄い。ロマンチシズムを感じた」と。
そこで、サビで歌われる重要な表現へ行き着いたそう。

また、イントロなしでいきなり歌が始まるのは、サーファーのシンプルな生活様式に倣い、意識的に作ったとも。

サーフィンをこよなく愛する桑田さん。
デビューから現在まで名曲を生み出し、国民的ソングライターといっても過言ではない彼の最大のヒット曲は、サーフィンと深いつながりがあったのです。

『TSUNAMI CALLING』 
この作品のプロデューサーは、サーフィンフォトグラフの巨匠・木本直哉氏。
そして、当社サポートプロサーファー・伊東李安琉(イトウリアル)選手のシグネチャームービー『FREE BIRD』のプロデュースも木本氏が手掛けています。

FREE BIRD 予告編 

木本氏撮影

https://sankyosha.ne.jp/respect-love-life/real/
(バナーなどの写真も木本氏撮影)

当社オリジナルブランド・サングラス・伊東李安琉(イトウリアル)セカンドモデル、2025年2月発売決定しました!

ファーストモデル同様、デザインはベーシックを追求し、ビーチをはじめ過酷な環境においても、最上級の耐久性とクオリティで目を守ります。

そしてセカンドモデルのコンセプトは“アーバン”  
洗練されたアイテムとして、街中やトレンドをおさえたモデルです。

名曲と同じく、長く愛される仕上がりになりました。

青山・キラー通りにて(キラーストリート)

ブランド:modern times ‘real’ モダンタイムス リアル
MADE IN JAPAN

『modern times(モダンタイムス)』 10月リストックご案内 (またはアニバーサリー、映画『七人の侍』公開70周年について)

『modern times(モダンタイムス)』は、今年20周年。

アニバーサリーのものは他にもありますが、個人的に注目したのは、日本映画の傑作・黒澤明監督『七人の侍』 
公開70周年になります(1954年公開)

『七人の侍』は公開70周年を記念し、4Kリマスター版がこの夏、全米の映画館で公開されました。

時は戦国時代のとある貧しい農村。
農民たちは野盗と化した野武士たちの襲撃を恐れ、おののいていた。
そこで村を守るために用心棒を雇うことを決意、食うに窮する七人の侍を探し出し、彼らとともに野武士に対抗すべく立ち上がる…
(映画.comより)

観客のみならず、世界中の映画人に多大な影響を与えた『七人の侍』
なかでも一番有名で影響を受けた映画・スターウォーズ。
三船敏郎さんにオビ=ワン・ケノービ役をオファーしたのは有名な逸話。
また、ワイプトランジションという、場面転換をするときに使う映像効果。
(ワイパーで車の窓を拭くように、画面のある方向から、ほかの画面が割り込む)
斬られて倒れるシーンをスローモーションで表現したのも『七人の侍』が最初といわれています。

初めて観たのは中学生の時だったとおもいます。
おもしろかったのですが…とにかくセリフがよくわからない(笑) 
(レンタルビデオなので字幕無し)
DVD字幕付きの鑑賞でようやく理解できた気がします。

最後の合戦シーンの迫力、 侍を集める場面では、どのような人材でチームを組むのが理想なのか考えさせられたり
(ドラクエで大変参考になりました(笑))
農民(百姓)の残酷さも表現していて(善悪は単純ではない…)
何度観てもおもしろく、新しい発見があり、70年たっても色あせない不朽の名作です。

70周年なので、映画館で上映しないかな…と調べていたら、記念のシャツやカバンはPORTER CLASSIC(ポータークラシック)にて作られていました!

PORTER CLASSIC(ポータークラシック)
吉田克幸・玲雄親子が2007年に設立。
(吉田克幸は吉田カバン創業者の息子。ちなみに、黒澤明監督『天国と地獄』での、身代金を入れた小道具のカバンは吉田カバン製作! 初めて知って興奮しました)

PORTER CLASSIC(ポータークラシック)のHPには、『日本製にこだわり、「世界基準のスタンダード」をコンセプトに掲げる。
伝統からアンチテーゼ芸術文化、職人技術を取り組みながら次世代、そして孫の代まで愛される商品を追求』とあります。

『七人の侍』記念のアイテムも、時代によって色あせない、長く愛されるものを追求し、職人さんは映画に敬意をもって製作に取り組んでいることがわかりました。

まさに『modern times(モダンタイムス)』のコンセプトと、私たち三共社のVISIONと相通じるものです。
作品と、携わる人や思いにふれることで、生活や心を豊かにしていく(QOL)

20世紀で最も影響力のあるアメリカ人と評されたこともある、
作家デール・カーネギーの言葉
Give honest, sincere appreciation
「誠実に、心をこめて、相手の良さを認める。」

「appreciation(アプリシエーション)」は「ある人や物をきちんと理解する」
という意味であり、辞書には、動詞の「appreciate(アプリシエイト)」とは「鑑賞する」と「感謝する」の意味があると書かれています。

映画『七人の侍』を愛し、敬意をもった作り手のPORTER CLASSIC(ポータークラシック)

『modern times(モダンタイムス)』も同じように「作り手」として不断の努力を重ね、長く愛されるモダンタイムスとして使い続けてもらえるよう、
これからも取り組んでいきたい。

以下、モダンタイムス・リストック案内です。

・MT-1191
オーバルタイプ
 参考小売価格¥23,100

・MT-1193.1194
 メンズモデル・スクエアタイプ
 参考小売価格¥23,100

・MT-1151.1152
 メンズモデル・スクエアタイプ  
 参考小売価格¥23,100

・MVT-17
ラウンドタイプ
 参考小売価格¥26,400

・MVT-18.19
ボストンタイプ
 参考小売価格¥26,400

・MTI-03
クラウンパントタイプ
 参考小売価格¥26,400 

modern times|モダンタイムス

ブランド:modern timesモダンタイムス
MADE IN JAPAN

RIARU IS REAL 『modern times ‘real 好評発売中』

三共社ブランドとして生まれたオリジナルアイウェア 『modern times』のサングラスモデル『modern times ‘real’ モダンタイムス リアル』

世界を舞台にサーフシーンの中で活躍する日本を代表する若きヤングガン。
『伊東李安琉 イトウリアル』

現在WSL(ワールドサーフリーグ)で世界のトップリーグに入るべく、世界を転戦中の伊東選手。彼のシグネチャーモデルとして誕生したオリジナル国産アイウェア。

ブランドコンセプトの『流れに左右されない 縛られない自由』

modern times’real’ はメイドインジャパンにこだわったアセテートフレームです。
着脱時の負荷が大きいボリューミーなフレーム程蝶番の堅牢性が問われます。
‘real’ はフロントとテンプルをつなぐ蝶番は5枚蝶番を採用。
全体的に厚リムを施しブリッヂ部の反り返りを防止。
テンプル芯によりユーザー様の輪郭にフィットしやすく設計されております。

先日、伊東李安琉選手の半生と世界の有名なサーフポイントで撮影されたサーフムービー『FREE BIRD』が、宮崎キネマ館にて上映され、国内外で高く評価され大きな反響を呼びました。

『縛られない自由』 まさに『FREE BIRD』

是非、ご体感ください。

modern times ‘real’

掲載品番: 01、02、03、04
カラー : 3色展開
参考小売価格: 22,000円(税込み)

MADE IN JAPAN

『modern times(モダンタイムス)』 6月・7月リストックご案内 (または「個と普遍」宇多田ヒカルさん・浜田省吾さん・尾崎豊さんについて)

「流れに左右されない・縛られない自由」
これが『modern times(モダンタイムス)』のコンセプト。
いつの時代でも、色あせることなく、愛され続けるものを作り続けたい。

小説や映画、音楽で流れに左右されず、普遍性をもって永く愛される作品とは、どういったものになるのでしょうか。

最近のテレビ番組での、宇多田ヒカルさんの言葉にヒントがありました。
宇多田さんは子どもの頃に、本を開けば、自分が感じていることを表現してくれている人がいる。
そのことに感動し、読書に没頭したそうです。
「自分が共感し、その本が有名であれば、みんなもそう思っているということ」

その時代に合ったものを提供する、または現実を忘れさせてくれる…
もちろん大事ですし、否定はしません(当然!)
ただ、永く愛される、普遍性のあるものは、作品の中で表現されている心の動きや、感じるものが自分にしかわからない、と思わせるものなのだとおもいます。

ここまで書いて、一つ思い出したエピソードがあります。
知る人ぞ知る、知らない人は知らない、シンガーソングライター・浜田省吾さん。
彼の代表曲「J.BOY」
完成した曲を制作陣以外で初めて聴いたのが尾崎豊さん。
曲を聴き終えた尾崎さんが一言「僕のことを歌っているみたいだ」

「路地裏の少年」が「J.BOY」となり「I am a father」に。
「愛の世代の前に」や「A NEW STYLE WAR」や「裸の王達」、「僕と彼女と週末に」のような世界で生きている。
(時には「夏の終り」の心境になることも)

彼のライブに行くと、特にひしひしと感じます。
歌の中に、それぞれ自分の物語があるのだなあと。
(尾崎豊さんが今も愛されているのは言わずもがなです)

『modern times(モダンタイムス)』は、本年で20周年。
これからも「私のためにあるようなメガネ」
と感じてもらえるよう、進んでいきたい。

以下リストック案内です。

6月入荷済 
MT-1104
 参考小売価格¥23,100
 カジュアルメンズモデル

MT-201.202
 参考小売価格¥23,100
 小ぶりサイズモデル

7月入荷 
MT-1151.1152
 参考小売価格¥23,100
 メンズモデル

MT-1196.1197
 参考小売価格¥23,100
ウィメンズモデル

・MT-1171 カラー1・2・3・6(新カラー ブラウン)の4色にて入荷
MT-1172 カラー2・3・5・6(新カラー ブラウン)の4色にて入荷
 参考小売価格¥23,100
 カジュアルメンズモデル
(新カラー後日カタログUP)

modern times|モダンタイムス

ブランド:modern timesモダンタイムス
MADE IN JAPAN

modern times ‘vintage’ New release

流れに左右されない 縛られない自由
新製品modern times ‘vintage’ 14, 15,16が発売となりました。

オーバル型 バレル型 オクタゴン型のラインナップ。
小ぶりでお顔の小さい方や強度近視の方にも綺麗に仕上がりやすいアイテムです。
眼鏡産地鯖江の七宝職人の中でも限られた職人の方でしか施せない三面巻き(リムの上面、下面、裏面に七宝を施す)を採用しており、密着度もあり非常に高い技法です。

MVT14-03-5

MVT 15-02-5

MVT 16-03-5

流れに左右されない、縛られない自由を存分に楽しんでください。

参考小売価格 ¥ 30,800(税込み) 日本製
MVT 14 44□21-137 H27.0 fullrim
MVT 15 44□21-137 H27.0 fullrim
MVT 16 44□21-137 H30.0 fullrim

モダンタイムスカタログはこちら

ブランド:modern timesモダンタイムス
MADE IN JAPAN

新型案内 モダンタイムス’ティティーナ’ modern times ’titina’ 品番: MTI-04,05

『モダンタイムス’ティティーナ’(modern times ’titina’)』
5月に新型2型登場いたします。

MTI-04 C.4

MTI-04 C.5

MTI-05 C.3

MTI-05 C.4

MTI-04 MTI-05
形はボストン型とクラウンパント型。
ブロー(眉)部分に七宝カラーを施しています。
ブローカラーは、印象が強めになると思われがちですが、透明感のあるカラーと、ほどよいシャープなデザインで、すっきりとした印象に。
また、カラーがブロー部分のみのため、新しいカラーに挑戦してみると印象が変わるかもしれません。
(顔の印象は8割「眉」で決まると言われています)

春は出会いの季節。
2型10色の豊富なバリエーションの’titina’で、自分自身の新たな魅力を発見し、周囲と新しいつながりを築くきっかけになることを願っています。

モダンタイムスカタログはこちら

ブランド:modern times ’titina’(モダンタイムス’ティティーナ’)
掲載品番:MTI-04 , MTI-05
カラー:各5色展開
参考小売価格:30,800円 (税込)

ブランド:modern timesモダンタイムス
MADE IN JAPAN