時を超えてよみがえる美しさとストーリー |―リバイバル映画とべっ甲アイウェア「341 three fortyone」―

      

近年、名作映画のリバイバル上映が注目を集めており、
洋画であれば、近年は少なくとも5本に1本が旧作の公開となっています。
(直近で「ジョニーは戦場へ行った」は必ず観に行きます)

フィルムに刻まれた色と光をデジタル化し、4K・リストア版として
スクリーンに新たな命を吹き込む。

当時を知る世代には懐かしさを、そして若い世代には新鮮な驚きと感動をもたらします。
これは、単なる“復刻”ではありません。
時間をかけて丁寧に修復し、欠けた部分を補いながら、
かつての輝きを損なうことなく再び世に出すという、
「本質を残しながら、美しさをよみがえらせる」行為そのものです。

私たち三共社のオリジナルべっ甲アイウェアブランド
「341 three fortyone」 も、
そんな“時を超える美しさ”をコンセプトに生まれました。

歴史に息づく名前「341」

「341」という名は、かつて三共社があった東京・湯島の番地を由来としています。
今では地図から消えたその数字には、115年にわたる眼鏡づくりの歴史と、
「品質へのこだわり」を大切にしてきた私たちの精神が息づいています。

自然と技が織りなす、べっ甲という素材

使用しているのは、自然にその生を終えたタイマイの甲羅のみ。
自然の恵みに感謝し、生命への敬意を込めて、無駄なく丁寧に使い切る。
その甲羅は、職人の手でじっくりと磨かれ、ひとつのフレームへと仕立てられます。
その色合い、手に馴染む感触、そして使い込むほどに深まる風合いは、
まるで修復された映画や名画のように、
唯一無二の存在感を放ちます。

美しさを未来へつなぐ

リバイバル映画が時代を超えて名作の魅力を次の世代に届けるように、
「341 three fortyone」もまた、
べっ甲という自然素材の本質的な美しさを大切にし、
それを活かす職人の技と精神を次世代につなげていきます。

「341 three fortyone」は、
世代を超えて受け継がれ、手にする人の人生に寄り添いながら、
その価値を深め、未来へとつないでいく…
そんなアイウェアでありたいと考えています。 

https://sankyosha.ne.jp/brand/341-three-fortyone

『変化し続ける者』
ボブ・ディランについて
(少しだけサングラスのことも)

『名もなき者 A COMPLETE UNKNOWN』
ティモシー・シャラメが若き日のボブ・ディランを演じ(ギターと歌唱の練習を5年間!)
日本では2025年2月に公開された映画(現在ディズニープラスにて配信中)

1961年、19歳のボブ・ディランが、ミネソタ州の田舎からニューヨークへ降り立ち、1965年、フォークの神様といわれたディランがエレキギターに持ち替え、名曲『LIKE A ROLLING STONE』を披露するまでを描いています。

彼はインタビュー等では、はぐらかしたり、煙に巻いたりしている人なので、映画では当時の心情とかが表現されているのかと期待したのですが、自伝的映画でありながら、主人公の内面にはあまり踏み込まれていなく…。

公民権運動、冷戦やキューバ危機、ケネディ大統領暗殺や、当時の恋人に触発・影響されまくりの制作やパフォーマンス、ファッションも影響された、止まることを拒否するかのようなスタンス。

『LIKE A ROLLING STONE』の歌詞からとったタイトル、A COMPLETE UNKNOWN 名もなき者・完全に不明・のように、転がる石のように変化し続けるボブ・ディラン像を存分に堪能しました。

ちなみに、劇中はもちろんディラン本人もレイバンのサングラスを愛用。
レイバンは、1937年にアメリカのレンズメーカー、ボシュロム社がスタートさせたブランドです。
(1999年に売却されたため、現在は、エシロール・ルックスオティカの傘下ブランド) 
1929年、アメリカ空軍から、光を遮断する(=レイ・バン)パイロット専用のサングラスの製作を同社が依頼され、開発に取り掛かったのがその歴史の始まり。
ディランが愛したのはウェイファーラー(スクエアシェイプのセルフレームサングラス)
ディランファッションの代名詞となりました。

メガネ業界含め、現代のビジネス環境は、常に変化し続けています。
市場、テクノロジー、ライフスタイルや価値観、そしてお客様のニーズは刻一刻と変わり、昨日までの常識が、今日には通用しないことも珍しくありません。
そんな時代に求められるのは、「変わらないこと」ではなく、「変わることを恐れず、選び続ける力」です。

その鍵となるのが、「イノベーション」と「意見を受け入れる姿勢」ではないかとおもいました。

イノベーションとは、単に新しい商品を開発することだけではなく、日々の業務の中にある「当たり前」を疑い、より良くしていく取り組みであり、小さな気づきや改善が、やがて大きな価値を生み出します。

そしてもう一つ大切なのが、マイナスに聞こえる意見でも、一度しっかりと受け止める姿勢です。否定や反論から入るのではなく、まずは「そういう見方もある」と受け入れることで、対話が生まれ、チームはより強くなります。

時代に合わせて変化し続ける企業でありたい。
常に変化し続ける、「変化を恐れぬ者」ボブ・ディラン。
最後に、名曲『The Times They Are A-Changin'(時代は変わる)』
の一節で締めたいとおもいます。

“You better start swimmin’ or you’ll sink like a stone”
「泳ぎ始めなければ、石のように沈んでしまう」

仕事においての最高の時

仕事において一番の楽しみ・エキサイティングな時は人によって異なるだろう。

私にとっては新しいサンプルを見る時がそれにあたる。どんなアイデア、コンセプトから生み出された商品なのか。その荷物を開けるときは何度経験しても、また歳をかさねても胸が高鳴る。

自分たちが企画した商品、あるいは海外から送られてきた荷物を開封し、一つ一つ商品を開けていく。まるで、誕生日のプレゼントを開けているような感覚である。残念だがすべてのサンプルが及第点以上ではない。もしかしたらがっかりすることのほうが多いのかもしれない。

そんな中でも一目惚れするような感覚で体に電気が走ったような商品に出会う。また、ものすごい熱量をもったサンプルにも。今までの経験上では、このような商品は良い成績を収めているのではないかと思う。

新しいサンプルをみて、「あのお店はこれを気に入るだろうな」とか「あの人が掛けたら似合うだろうな」などいろいろと空想する時間は楽しいものだ。このような時代なので私なんかよりもはるかに優れた人工知能の判断が正しいのではあろうが、空想くらいは許してほしいものだ。

本日ドイツからFlairの新作サンプルが入荷しました。不気味な笑みをうかべ、そして独り言をぶつぶつと言いながら開封していきたく思う。誰もいない状況で好きな音楽を聴きながら。

『modern times(モダンタイムス)』 10月リストックご案内 (またはアニバーサリー、映画『七人の侍』公開70周年について)

『modern times(モダンタイムス)』は、今年20周年。

アニバーサリーのものは他にもありますが、個人的に注目したのは、日本映画の傑作・黒澤明監督『七人の侍』 
公開70周年になります(1954年公開)

『七人の侍』は公開70周年を記念し、4Kリマスター版がこの夏、全米の映画館で公開されました。

時は戦国時代のとある貧しい農村。
農民たちは野盗と化した野武士たちの襲撃を恐れ、おののいていた。
そこで村を守るために用心棒を雇うことを決意、食うに窮する七人の侍を探し出し、彼らとともに野武士に対抗すべく立ち上がる…
(映画.comより)

観客のみならず、世界中の映画人に多大な影響を与えた『七人の侍』
なかでも一番有名で影響を受けた映画・スターウォーズ。
三船敏郎さんにオビ=ワン・ケノービ役をオファーしたのは有名な逸話。
また、ワイプトランジションという、場面転換をするときに使う映像効果。
(ワイパーで車の窓を拭くように、画面のある方向から、ほかの画面が割り込む)
斬られて倒れるシーンをスローモーションで表現したのも『七人の侍』が最初といわれています。

初めて観たのは中学生の時だったとおもいます。
おもしろかったのですが…とにかくセリフがよくわからない(笑) 
(レンタルビデオなので字幕無し)
DVD字幕付きの鑑賞でようやく理解できた気がします。

最後の合戦シーンの迫力、 侍を集める場面では、どのような人材でチームを組むのが理想なのか考えさせられたり
(ドラクエで大変参考になりました(笑))
農民(百姓)の残酷さも表現していて(善悪は単純ではない…)
何度観てもおもしろく、新しい発見があり、70年たっても色あせない不朽の名作です。

70周年なので、映画館で上映しないかな…と調べていたら、記念のシャツやカバンはPORTER CLASSIC(ポータークラシック)にて作られていました!

PORTER CLASSIC(ポータークラシック)
吉田克幸・玲雄親子が2007年に設立。
(吉田克幸は吉田カバン創業者の息子。ちなみに、黒澤明監督『天国と地獄』での、身代金を入れた小道具のカバンは吉田カバン製作! 初めて知って興奮しました)

PORTER CLASSIC(ポータークラシック)のHPには、『日本製にこだわり、「世界基準のスタンダード」をコンセプトに掲げる。
伝統からアンチテーゼ芸術文化、職人技術を取り組みながら次世代、そして孫の代まで愛される商品を追求』とあります。

『七人の侍』記念のアイテムも、時代によって色あせない、長く愛されるものを追求し、職人さんは映画に敬意をもって製作に取り組んでいることがわかりました。

まさに『modern times(モダンタイムス)』のコンセプトと、私たち三共社のVISIONと相通じるものです。
作品と、携わる人や思いにふれることで、生活や心を豊かにしていく(QOL)

20世紀で最も影響力のあるアメリカ人と評されたこともある、
作家デール・カーネギーの言葉
Give honest, sincere appreciation
「誠実に、心をこめて、相手の良さを認める。」

「appreciation(アプリシエーション)」は「ある人や物をきちんと理解する」
という意味であり、辞書には、動詞の「appreciate(アプリシエイト)」とは「鑑賞する」と「感謝する」の意味があると書かれています。

映画『七人の侍』を愛し、敬意をもった作り手のPORTER CLASSIC(ポータークラシック)

『modern times(モダンタイムス)』も同じように「作り手」として不断の努力を重ね、長く愛されるモダンタイムスとして使い続けてもらえるよう、
これからも取り組んでいきたい。

以下、モダンタイムス・リストック案内です。

・MT-1191
オーバルタイプ
 参考小売価格¥23,100

・MT-1193.1194
 メンズモデル・スクエアタイプ
 参考小売価格¥23,100

・MT-1151.1152
 メンズモデル・スクエアタイプ  
 参考小売価格¥23,100

・MVT-17
ラウンドタイプ
 参考小売価格¥26,400

・MVT-18.19
ボストンタイプ
 参考小売価格¥26,400

・MTI-03
クラウンパントタイプ
 参考小売価格¥26,400 

modern times|モダンタイムス

ブランド:modern timesモダンタイムス
MADE IN JAPAN

Dragéeの人気モデルGEOMETRIC MATリストックのご案内

前回のリピート後即完売となったGEOMETRIC MATが待望の再入荷を果たしました。

上下リムの絶妙な色使いが、顔立ちを引き立てる洗練されたデザインです。

マットカラーを採用したシンプルな構造ながら、クラシカルな雰囲気を醸し出す細部へのこだわりが特徴的です。

何度も調整を重ね完成した独特のマットカラーは、大人の魅力を引き出し、装いに品格を添えます。

一見地味に思えるマットカラーですが、洗練された大人の装いを演出する逸品といえるでしょう。

ブランド:Dragee(ドラジェ)
品番:GEOMETRIC MAT
サイズ:49
カラー:4色展開
参考小売価格:43,200円(税込47,520円)
日本製

RIARU IS REAL 『modern times ‘real 好評発売中』

三共社ブランドとして生まれたオリジナルアイウェア 『modern times』のサングラスモデル『modern times ‘real’ モダンタイムス リアル』

世界を舞台にサーフシーンの中で活躍する日本を代表する若きヤングガン。
『伊東李安琉 イトウリアル』

現在WSL(ワールドサーフリーグ)で世界のトップリーグに入るべく、世界を転戦中の伊東選手。彼のシグネチャーモデルとして誕生したオリジナル国産アイウェア。

ブランドコンセプトの『流れに左右されない 縛られない自由』

modern times’real’ はメイドインジャパンにこだわったアセテートフレームです。
着脱時の負荷が大きいボリューミーなフレーム程蝶番の堅牢性が問われます。
‘real’ はフロントとテンプルをつなぐ蝶番は5枚蝶番を採用。
全体的に厚リムを施しブリッヂ部の反り返りを防止。
テンプル芯によりユーザー様の輪郭にフィットしやすく設計されております。

先日、伊東李安琉選手の半生と世界の有名なサーフポイントで撮影されたサーフムービー『FREE BIRD』が、宮崎キネマ館にて上映され、国内外で高く評価され大きな反響を呼びました。

『縛られない自由』 まさに『FREE BIRD』

是非、ご体感ください。

modern times ‘real’

掲載品番: 01、02、03、04
カラー : 3色展開
参考小売価格: 22,000円(税込み)

MADE IN JAPAN

TGVによろしく

名古屋出張からの帰りのこと。新幹線で隣に来たのは小学3年生の男の子。わずかな乗車時間の中、お母さんは「東京駅で主人が迎えに来ていますのでそこまでお願いします」と電話番号を私に託しすぐに降りていった。

新幹線はすぐに動きだし、男の子はホームで手を振るお母さんをほぼ見逃してしまった。聞くと単身赴任のお父さんに会いに行くという。金曜日の夕方そういうこともあるのだろう。

男の子は今回初めての「一人旅」。急に監視役を命じられたオジサンの心配をよそに、男の子はすぐにゲームを始めた。東京駅に着くとホームにはお父さんがいて、オジサンの役目は無事に終えた。

子供の頃の記憶がよみがえる。私の祖父の家は愛知県の知多半島にあった。一年で一番の楽しみは、夏休みに祖父の家に一カ月ほど行くことだった。初めての一人旅は男の子とおなじ小学3年生。私の母も見知らぬオジサンに同じことをしていた。40何年前だからさすがに携帯電話はないが…。

名古屋駅には祖父が迎えにきてくれた。そして毎年、母の見送りが家からの最寄り駅へ、祖父の迎えも祖父の家の最寄り駅へと、1人で「旅」する範囲が増えていった。次はどのようにして祖父の家に行こうかと時刻表を見ながら考えたものだが、この一年周期が自分を成長させるようで待ち遠しく楽しみだった。

周期といえば、今月は四年に一度のオリンピックがパリで開催される。今回は前回の東京から三年後と変則ではあるが、多くのアスリートはオリンピックに向けて想像を絶する努力をし、多くのものをささげている。ある選手が試合中の「頑張れ」という言葉はうれしくないと言ったことがある。なぜならば頑張っているからだ。

私はそれ以来気安く「頑張れ」と言わなくなった。笑うアスリートも、泣くアスリートもいるだろう。願いはただひとつ。費やしてきたことを100%パフォーマンスとして出しきって欲しいということだけだ。

EURO2024、ツールドフランス、パリオリンピックと暑くて寝不足の夏になりそうだ。

商品部 古川

Product name : e037 roadsence 上代¥31,000(税抜き)
テンプルは3段階で前傾角度を調整、ノーズは高さが異なるパッドを選べまた2段階の高さ調整が可能。オーストリア製
Neon orangeと情熱的なカラーの特別バージョン。

比類なき革新技術『Pure Technology 3』

人間の脳は、驚くべき適応能力を持っています。
例えば、新しい眼鏡をかけ始めた時、最初は違和感を感じますが、すぐに脳がその歪みに適応し、自然な視界を取り戻します。また、長時間身に着けている腕時計や指輪の存在を忘れてしまうことがあるように、私たちの脳は常に身体感覚を更新しています。
この脳の適応能力は私たちの日常生活を支えていますが、同時に、不便さや不快感にも慣れてしまうという側面があります。例えば、少し重い眼鏡や、鼻や耳を圧迫する眼鏡フレームに、いつの間にか“慣れて”しまいます。
2003年、Flair 社はこの“慣れ”に疑問を投げかけ、私たちが気づかないうちに受け入れていた不便さを解消する革新的な技術を生み出しました。
眼鏡業界の常識を覆す「ピュアテクノロジー(Pure Technology)」という画期的な特許技術を開発しました。従来のネジ固定方式を廃し、高強度かつ永久的な弾力性を持つポリカーボネート製の微細な刻み目付きテグスを採用したことにあります。

1. 衝撃吸収性の向上:テグスの特性により、レンズの破損リスクが大幅に低減。
2. 軽量化:ネジを使用しないことで、驚くほどの軽さを実現。
3. 視界の拡大:従来の固定方法に比べ、より広い視野を確保。
4. 快適性の追求:他に類を見ない装着感と完璧なフィット感を提供。

ピュアテクノロジーは、その洗練された加工技術により、世界的にも独自の地位を確立。Flairは、この革新的な手法で、眼鏡の軽さと快適さの新たな基準を打ち立てました。

2019年、Flair社は眼鏡業界に再び革新をもたらしました。すでに定評のあった「ピュアテクノロジー」を更に洗練させ、「ピュアテクノロジー3(Pure Technology 3)」として進化させました。

Pure Technology 3加工方法

Pure Technology 3チュートリアル

従来のピュアテクノロジーよりも加工が簡単になり、視野も広がったピュアテクノロジー3はアイウェアをより美しく、より快適に、より良いものにするというフレアーのビジョンを体現しています。

『modern times(モダンタイムス)』 6月・7月リストックご案内 (または「個と普遍」宇多田ヒカルさん・浜田省吾さん・尾崎豊さんについて)

「流れに左右されない・縛られない自由」
これが『modern times(モダンタイムス)』のコンセプト。
いつの時代でも、色あせることなく、愛され続けるものを作り続けたい。

小説や映画、音楽で流れに左右されず、普遍性をもって永く愛される作品とは、どういったものになるのでしょうか。

最近のテレビ番組での、宇多田ヒカルさんの言葉にヒントがありました。
宇多田さんは子どもの頃に、本を開けば、自分が感じていることを表現してくれている人がいる。
そのことに感動し、読書に没頭したそうです。
「自分が共感し、その本が有名であれば、みんなもそう思っているということ」

その時代に合ったものを提供する、または現実を忘れさせてくれる…
もちろん大事ですし、否定はしません(当然!)
ただ、永く愛される、普遍性のあるものは、作品の中で表現されている心の動きや、感じるものが自分にしかわからない、と思わせるものなのだとおもいます。

ここまで書いて、一つ思い出したエピソードがあります。
知る人ぞ知る、知らない人は知らない、シンガーソングライター・浜田省吾さん。
彼の代表曲「J.BOY」
完成した曲を制作陣以外で初めて聴いたのが尾崎豊さん。
曲を聴き終えた尾崎さんが一言「僕のことを歌っているみたいだ」

「路地裏の少年」が「J.BOY」となり「I am a father」に。
「愛の世代の前に」や「A NEW STYLE WAR」や「裸の王達」、「僕と彼女と週末に」のような世界で生きている。
(時には「夏の終り」の心境になることも)

彼のライブに行くと、特にひしひしと感じます。
歌の中に、それぞれ自分の物語があるのだなあと。
(尾崎豊さんが今も愛されているのは言わずもがなです)

『modern times(モダンタイムス)』は、本年で20周年。
これからも「私のためにあるようなメガネ」
と感じてもらえるよう、進んでいきたい。

以下リストック案内です。

6月入荷済 
MT-1104
 参考小売価格¥23,100
 カジュアルメンズモデル

MT-201.202
 参考小売価格¥23,100
 小ぶりサイズモデル

7月入荷 
MT-1151.1152
 参考小売価格¥23,100
 メンズモデル

MT-1196.1197
 参考小売価格¥23,100
ウィメンズモデル

・MT-1171 カラー1・2・3・6(新カラー ブラウン)の4色にて入荷
MT-1172 カラー2・3・5・6(新カラー ブラウン)の4色にて入荷
 参考小売価格¥23,100
 カジュアルメンズモデル
(新カラー後日カタログUP)

modern times|モダンタイムス

ブランド:modern timesモダンタイムス
MADE IN JAPAN

美意識香る逸品

葉っぱ「LEAVES」をイメージしたワイドなテンプルを中抜きにすることで重たくならず、細かいラメによって女性らしい華奢さを表現しました。

フロント部分にかかるテンプルの先を少し上げたデザインにすることで女性の目尻を上げて見える錯覚効果を生みます。

馴染みが良く、さりげなくエッジの効いたカラーがスタイリングを華やがせてくれます。

ブランド:Dragee(ドラジェ)
品番:LEAVES
サイズ:51
カラー:4色展開(col.02は完売)
参考小売価格:50,160円(税込)
日本製