TRESSE:三つ編み

先日の休日、小学生の娘が髪を結んでほしいと言ってきた。すごく久しぶりのことだった。保育園の時などはよくあったのだが、ここ数年は自分でもできるようになったので頼まれることもなくなっていた。決してわたしがうまいわけではない。しかし少しうれしいお願いだった。

お願いしてくるくらいなので三つ編みにしても良いかきいてみた。時間はあるらしいので・・・。

髪を三つに分け、順に重ねていく。右を中央へ。左を重ねる。考えるよりも先に、手が順序を知っている。その繰り返しのあいだ、頭の中から余分なものが落ちていく。

ばらばらだったものを一本に束ねながら、それぞれの存在を消さずに残す。

迷い・決意・希望も。失敗・後悔・言えなかった言葉も。その三つをほどけないように。乱れたものは、編むことにより物語になる。

人生では、迷いはなくならない。むしろ増えていく。経験は重なり、考えるべきことも多くなる。その中で必要なのは、すべてを消すことではなく、順序を与えることだ。三つ編みは、その象徴のような形をしている。

三つの束が交差するたび、時間は整理されていく。過去、現在、未来。そのすべてを抱えたまま、一本の線へと変えていく。完成した形は主張しないが、簡単には崩れない。

結び終えると娘は深く息をした。単に終わったかというだけだったのだが、私にはそれはまるでなにかを決意したように思えた・・・。

どうやらいろいろと考えさせられたのは私のほうだったみたいだ・・・。

整えるという行為は、飾ることとは違う。それは、自分の輪郭を引き直すことだ。今日という一日をどう生きるかを、無言のうちに決める小さな儀式なのかもしれない。

三つ編みは語らない。ただ、そこにある。

静かで、確かで、ほどけにくい。その佇まいこそが、成熟した美しさなのかもしれない。

三つ編みからテンプルをデザインしたドラジェ TRESSE。

2月には新しいシェイプがラインナップに加わります。

「軽さ」という価値

Flair 1600 / 1601 は、まさしく「シンプル イズ ベスト」…それがドイツの技術によって形になったモデルです。

無駄のないミニマルなスタイルは、知的で落ち着いた印象を与え、ビジネスシーンからカジュアルな装いまで、幅広いスタイルに自然に溶け込みます。

最大の特徴は、その「軽さ」。

フレーム重量は、わずか約3g。

数値以上に、かけた瞬間の感覚がそれを物語ります。

長時間掛けても負担を感じにくいテンプルには、低アレルギー性の医療用ステンレススチールを採用。

厚さわずか0.9mmという極細設計でありながら、驚くほどのしなやかさと確かな強度を両立。

日常の動きにやさしくフィットします。

加えて、ネジを使わないFlair独自のヒンジ構造により、開閉はなめらかで、耐久性にも配慮された設計。

毎日使うものだからこそ、肌に触れる感覚、開閉の手応え、そのすべてに安心感が宿ります。

カラーは、Flair 1600 がシルバーとナイトブルー、Flair 1601 がゴールドとブラック。
いずれも主張しすぎることなく、上質さを静かに感じさせる色合いで、年齢やシーンを問わずお選びいただけます。

「とにかく軽いメガネが欲しい!」
「シンプルで上質なフレームを、長く使いたい!」

そんな想いをお持ちの方にこそ、ぜひお勧めしたいのが、Flair 1600 / 1601 です。

Flairの母国はドイツ。
一本一本丁寧に製造され、Flairならではの設計思想とクラフトマンシップが息づいています。

重量:約3g / テンプル厚:0.9mm / 素材:医療用ステンレススチール / 製造国:ドイツ

そのすべてが、この「軽さ」と、数字では測れない心地よさにつながっています。
そして、Flairがご提案する、ひとつの確かな「価値」なのです。

 一人では、見られない地平 (または写楽、チームでものをつくるということ)

スティーヴ・ジョブズは、かつてこんな言葉を残しています。

「人生というものは、ビートルズかボブ・ディランの歌のようなもの。
ビジネスの手本はビートルズだ。
4人がお互いのマイナス面を補い合っていた。
相容れない性格に耐えつつも相手を尊重する、そんなバランスをとることで、全体としては個々を足した以上のものとなる。
大きいことは一人ではなし得ない。
人と人が組み、チームとなってこそ偉業を成し遂げられる。」

ジョブズは「天才」を神話化する人ではありませんでした。
彼が信じていたのは、個の強さではなく、個と個がぶつかり合いながら生まれる総体でした。
この考え方は、実は200年以上前の日本美術にも通じています。

2025年のNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』
継続力のない自分が、初めて大河ドラマを全部鑑賞。
浮世絵の成り立ち―絵師、彫師、摺師という分業制。
そして版元・蔦屋重三郎のプロデュース力。
時代背景が現代に通じていると感じ、堪能できました。
(龍馬伝は8割ぐらいみた…記憶あります)

写楽は「一人」だったのか?
江戸時代の浮世絵師・東洲斎写楽。
彼は約10か月の活動期間で145点余りの作品を制作し、それまでの役者絵の常識を覆す、生々しい表情を描き切りました。
写楽には、大きな謎があります。
・作風が時期によって大きく異なる
・活動期間が短すぎる
・正体が一切分からない
そこから生まれたのが、「写楽工房説(複数人)」です。

「写楽とは、一人の天才ではなく、複数の絵師が関わった“チーム名”だったのではないか」
という考え方です。
もしそうだとしたら、写楽のあの強烈な表現は、誰か一人の才能ではなく、異なる感性がぶつかり合った結果だったのかもしれません。

個性は、混ざったときに際立つ
写楽複数人説が示唆するのは、画風の違い=欠点ではなく、画風の違い=役割分担 という視点です。
ある絵師は人物のクセを誇張するのが得意だったかもしれない。
ある絵師は構図を整えるのがうまかったかもしれない。
ある絵師は商業性を理解していたかもしれない。
それぞれが自分の持ち場で力を出し切った結果、写楽という他に類を見ない表現が立ち上がった。
これは、まさにジョブズが語ったビートルズの姿と重なります。
(ちなみに現在は能役者・斎藤十郎兵衛が定説のようです。
ドラマでは…どちらの説も取り入れていて、個人的には脚本家にあっぱれです)

プロダクト開発も同様
プロダクト開発も、決して一人では完成しません。
・デザインする人
・設計する人
・素材を熟知している人
・製造現場を理解している人
・実際に使う視点を持つ人
それぞれが、同じ方向を見ながらも、見ているポイントは微妙に違い、時には意見がぶつかります。
「美しいが、量産しにくい」
「機能的だが、面白みが足りない」
けれど、その摩擦こそが、一人では到達できない地平へ連れて行ってくれる。

「足し算以上」になった瞬間、人は共感する
良いプロダクトには説明しきれない「納得感」や「共感」が宿ります。
それは、誰か一人の強烈な主張ではなく、複数の視点がせめぎ合いながら収束した結果だからこそ生まれるものです。
写楽の役者絵に、現代の私たちがなお魅了されるのも、そこに一人分を超えた人間の厚みがあるからではないでしょうか。
ビートルズ、写楽、そして私たちのメガネづくりも―――
本質は、きっと同じです。

2026年2月 サングラス発売
冬は日差しが弱いため、紫外線対策は不要だと誤解されがちです。
けれど、低い角度から差し込む冬の日差しや、雪面からの照り返し、さらに乾燥によって肌や目のバリア機能が低下することで、目は思いのほかダメージを受けやすくなります。
そんな冬の環境でも、目を守りながら、冬ならではのコーディネートのアクセントとなるサングラスを。
2026年2月、ようやく完成します。
詳細は、来月あらためてご紹介します。

わずかな差

年明け毎年の楽しみは箱根駅伝をテレビ観戦することになっている。他の家庭のことはよくわからないが我が家だと長年テレビ観戦をしている。少し調べてみてみたが視聴率は毎年25%から30%の間くらいで30%を超えることもあるらしい。なので我が家だけでは無く日本全国で観戦されているのだと思われる。しかし自分の出身校が出場することは残念ながらほとんどない・・・。

そして思うことは、テレビ観戦をしている人たちでも出身校など関係のない人のほうが多いのではないだろうか。それでも、箱根駅伝には魅力があり人気が高い。

かなり前のことだが私は箱根駅伝が全国大会ではないことを知った。私の出身校は関東の大学で予選会は毎年、本大会にも時々参加しているので良いじゃないかと思えばよいのだが・・・。

その頃に、三浦しおんさん執筆の箱根駅伝小説「風が強く吹いている」を読んだ。読み終えて箱根駅伝の魅力をあらためて教えてもらい、すっきりとした気分になった。

小説のなかで個人的には六区が一番好きだ。復路の一区間目でいわゆる山下りの区間である。激走の結果、区間賞まで2秒足りなかった。付き添いの学生がわずか2秒で区間賞を逃したことを伝えたところ、走り切った選手は「その2秒は俺にとっては1時間くらいのものだ」と応える部分が特に好きな部分だ。

すべてを出し切って足りなかった2秒だ。出し切った人にしかわからない差だ。決してその日のことだけではなく、その日のための努力すべて出し切った人にしかわからない差だ。

今年の夏に行われた世界陸上で110mハードルの村竹ラシッド選手が決勝後のインタビューで涙ながらに「何が今まで間違ってたんだろうなって。パリが終わってからの1年間、本気でメダルを獲りに1年間必死に練習して、何が足りなかったんだろうなって」と応えていた。

また、同大会の男子マラソンでは1位と2位の差が42.195キロ走っての差が0.03秒。これらの「差」を「たった」と気軽に言う人がいるがそれはなかなか気分が悪い。

少し話が逸れてしまったが、駅伝の魅力ってそのシチュエーションが自分たちの世界に似ていることなのではないかと思う。10区間で各々特徴のあるコースを走り、積み上げて結果となる。私たちの世界でも各々が力を出し切って結果となる。そこに共感が生まれるのかもしれない。

かなり遠回りをしたが「わずか」2グラムのこだわりでバランスを向上したeliteの新作を今回も紹介したい。“眼鏡の重心”に着目して2グラムの重りでバランスを調整している。紹介させていただいた店舗様でも評判が良くうれしい限りです。こだわりに共感いただける幸せはこれ以上ありません。

Flair 9137 ‐繊細な光、私だけの一本-

アイコニックなテンプルデザインに、さりげない光のエフェクトを添えたFlair 9137。
控えめなラグジュアリーをまといながらも、身につける人の個性をそっと引き立てます。

上質なジュエリーから着想を得て、余分なものをそぎ落とし、本質だけを磨き上げたフレームは、まさに自分らしい一本に仕上げる自由を与えてくれるデザイン。

歳を重ねるほどに、華やかさよりも心に響くものを大切にしたくなる…
そんな瞬間に、ふと静かに目に留まる光。
Flair 9137 は、そんな優しいきらめきを感じさせてくれるフレームです。

アイコニックなテンプルに並ぶのは、上品に輝くジルコニア。
光の当たり方で表情を変え、身につける人の魅力をそっと引き立てます。

フレームカラーは3色展開で、それぞれに異なる色のジルコニアを使用。
フレームとレンズシェイプの組み合わせ次第で、落ち着いた印象にも、少し遊び心のある雰囲気にも。
リムレスならではの軽やかさと自由度で、自分らしい一本に仕上げられます。

日々を丁寧に過ごし、自分に似合うものを知っている大人の女性へ。
Flair 9137 は、個性的で素敵な大人の女性にそっと寄り添い、目元にきらめきをプラスするコレクションです。

貴女なら、どんな表情に仕上げますか。

陰と陽~太宰治の言葉とヨガ、そして新型『Elite(エリート)』~

音楽や映画、読書は物心ついた頃から好きなのですが、
人に「おすすめは?」と聞かれると、いつも少し悩んでしまいます。

相手のバックグラウンドや嗜好がわからないままに選ぶのは、案外むずかしいものです。
多くの人は、明るい、ハッピーエンドの作品を好む傾向があると感じます。
だからこそ、あえて暗いテーマや重たい物語を紹介することがありますが、
受け入れてもらうのはなかなか至難の業(笑)
「渋いね」と言われることもあれば、多くは「暗い」「重い」と苦笑されます。
もしかして、性格まで暗いと思われているのでは…と不安になることもあります(笑)

「平家ハ、アカルイ。(中略) アカルサハ、ホロビノ姿デアラウカ。
人モ家モ、暗イウチハマダ滅亡セヌ。」

太宰治の小説『右大臣実朝』の中の、
鎌倉幕府第3代征夷大将軍(鎌倉殿)・源実朝(みなもとのさねとも)のセリフとして
表現された印象的な一節です。

あまりに明るいものは、やがて燃え尽きてしまう。
太宰は、そんな極端な明るさへの警鐘を込めて、この言葉を表しました。
明と暗―そのどちらにも偏らないことが、ほんとうの安定なのだと。

この思想は、ヨガの哲学にも通じます。

(ヨガでは「明(ラジャス)」と「暗さ(タマス)」のあいだにある「サットヴァ(調和)」の状態を理想とします)

心も体も、どちらかに偏らず、静かに整っていること。
それが「健やかさ」であり「美しさ」なのです。

私たちが新しく提案する新型『Elite(エリート)』は、
まさにその「整う美しさ」へと導くアイウェアです。

テンプルエンド(耳の後ろ側)に配した2グラムのチタン製ウェイトが、
フレーム全体の重心を繊細に調整(コアバランス設計)

掛けた瞬間に感じる、驚くほどの安定感としなやかさ。
その小さな重みが、日々の動作をより自然に、軽やかにします。
そして、ヨガが「呼吸」や「姿勢」を通して心を整えるように、
『Elite(エリート)』は“重心”というアプローチで掛ける人の感覚を整えます。

それは、目立たないけれど確かに心地よい。
長く使用するほどに、その静かなバランスが効いてくる。
太宰の言葉を借りるなら、
「光を抑え、静けさを大切にすること」こそが、
本当に長く寄り添えるものを選ぶということなのかもしれません。

『Elite(エリート)』の詳細は近日投稿予定です!

レンズシェイプ - リムレスアイウェアで引き出す、お客様それぞれの美しさ

「目は心の窓」といわれるように、心のありようは目に表れるもの。
そこには、喜びや優しさ、決意や誇りなど――言葉では表しきれない感情や、その人らしい生き方が宿ります。だからこそ、アイウェアは慎重に選ぶ価値があるのです。

私たちの旗艦店 世界のメガネプリンス では、眼鏡を視力補正の道具ではなく、お客様の人生を彩る“パートナー”としてご提案しており、なかでもカスタムメイドのリムレスフレームは、その方の「スタイル」に寄り添い魅力を引き出します。

では、その「スタイル」をどう形にしていくのか。
まずは、お客様の顔立ちや眉の形、肌の色、瞳の輝き、そして日々の装いやお人柄を拝見しながらフレームを一緒に選びます。そこから、レンズシェイプをご提案。
リムレスフレームの魅力は、レンズ形状やカラーを自由にカスタマイズできること。同じモデルでも、形や色を少し変えるだけで、まったく違う印象に変わるのです。そして、掛ける方によって雰囲気や必要な機能は異なります。だからこそ、お一人おひとりに似合うレンズシェイプ・カラーやレンズを丁寧にご提案しています。

たとえば、Made in Germanyの「Flair」。
細身のモデルに、目元を引き締めるレンズシェイプを合わせれば、洗練された印象に。
また、Flairはシンプルで上品な佇まいゆえに、洋装だけでなく和装との相性も抜群。
実際にお着物や和装に合わせるために、カラーやレンズシェイプをカスタマイズされるお客様も多くいらっしゃるようです。
Flairのアイウェアは繊細で上品、シンプルでミニマルだからこそ、こうした幅広いシーンに合わせやすいのだとか。

さらにFlairは、長くご愛用いただけるのも大きな魅力。

耐久性のある素材と緻密なつくりが、年月を経ても快適さと美しさを保ちます。
だからこそ、カスタマイズを重ねながら“飽きずに楽しめる”…まさに長く寄り添うパートナーといえるのです。

そして今回は特別に、世界のメガネプリンスで人気のFlairと相性の良いレンズシェイプを、こっそりご紹介します。
実は「柔らかな丸み」で優しさを演出する形や、「すっきりとしたライン」で知的さを際立たせる形などが特に支持を集めています。

心に響くレンズシェイプはございましたでしょうか。
Flairは、ドイツの伝統的な技術と現代の革新的なデザインが融合した逸品。
リムレスならではの自由なカスタマイズを通じて、お客様だけの特別なFlairをお楽しみいただければ幸いです。

贈り物に、毎日をともにする眼鏡という選択 ― titina

先日、妻にメガネフレームをプレゼントしました。
仕事柄、手元の細かな作業をしているので、年齢とともに手元の見づらさが気になり始めたとのこと。リーディンググラスとして使ってもらえればと思い、本人と選んだのですが、家にいるときにその眼鏡をかけている姿をよく見かけると、こちらまでうれしくなります。

贈り物というとアクセサリーやバッグを思い浮かべがちですが、眼鏡もまた特別な存在になり得る――今回そう実感しました。

眼鏡が必要な人にとって、眼鏡は毎日身につけるものです。かけるだけで雰囲気が変わり、その人の個性を映し出します。贈った相手が自然に使ってくれることで、贈る側も「選んでよかった」と思える。そんな相互の喜びが、眼鏡の贈り物にはあるのだと思いました。

次に贈るなら、私が選びたいのは modern times の女性ライン ‘titina’(ティティーナ) です。クラシックな美しさにモダンな感性を掛け合わせ、日常にさりげない華やかさを添えるデザイン。流行に左右されず、自分らしいスタイルを大切にする女性に寄り添うフレームです。

素材には軽量でしなやかなβチタンや、ほぼ100%リサイクル可能な熱可塑性エラストマー(TPE)を採用。快適なかけ心地とサステナビリティを両立させています。日本製ならではの丁寧なつくりも、長く愛用できる理由のひとつです。

眼鏡は、毎日の暮らしの中でふとした瞬間に表情を変えてくれる存在です。仕事で集中するとき、休日にリラックスするとき、大切な人と過ごすとき。’titina’ は、どんな場面でも女性の知的さとやわらかさを引き立て、装う人に自信を与えてくれます。

贈り物に選ぶ相手は、妻だけに限りません。
母の日に感謝を込めて、お母様へ。
社会人になった娘へ、門出を祝う一本として。
成長した姪に、ちょっと大人びた雰囲気を贈る。
婚前であれば、彼女への特別なプレゼントとして。
世代や関係性を問わず「大切な女性」に寄り添える贈り物になるでしょう。

もしあなたが、大切な女性に特別な一本を贈りたいと考えているなら、titina を選んでみませんか。
贈られた相手が日々かけてくれるたびに、その人の新しい魅力を発見できる。
そして贈ったあなた自身も、きっと幸せな気持ちになれるはずです。

modern times titinaのカタログはこちら↓

My style, My frame

眼鏡は毎日使うものだからこそ、「ただ美しい」だけでなく、自分らしさをプラスしたいと感じる方は多いのではないでしょうか。
そんな方におすすめしたいのが、リムレスフレームです。

あまり知られていませんが、リムレスフレームはレンズの形状やカラーを自由にカスタマイズできるのが大きな特徴で、個性を表現できる魅力的なフレームです。

今回は、実際の『My style, My frame』の例をご紹介します。
フレームはMade in Germanyの「Flair」。
ラグジュアリーなイメージのあるFlairですが、実はカジュアルでシンプルなコレクションも多く展開されています。その中から今回は、ちょっとカジュアルな「FL5038 col.300(53サイズ)」を選びました。

細身のテンプルが控えめで上品なこのフレームは、麻シャツやデニム、ジャケットスタイルなど、さまざまな装いに自然に馴染みます。レンズは目元をキリっと引き締める形にカスタマイズ。
さらにテンプルのツートンカラーに合わせて、涼しげなブルー系のカラーを“ハーフ&ハーフ”でレンズの淵に入れてみました。
レンズの上部は深みのあるネイビー、下部は軽やかなライトブルー。

春夏にぴったりの透明感ある色合いが、目元に爽やかな印象を添えてくれます。

おかげさまで「爽やかで素敵な眼鏡ね」と褒められることも多く、私の相棒として心強い存在になっています。

「My Style, My Frame」
自分らしさをほんの少しプラスするだけで、眼鏡はもっと特別なパートナーになります。
眼鏡もまた「十人十色」。完成されたデザインに、ほんの少しの“私らしさ”をプラスして、ぜひ楽しんでみてください。

野心は成功への道  Ambition is the path to success

未来を見つめる子供たちへ

見る力が、未来を変える
夢に向かって走りだす目に光を
見ることは学ぶこと
見ることは感じること
そして、未来へ進む力になる

Ambitionは、未来を創るこどもたちの目を守る事を命題にSANKYOSHAが思いを込めてつくったフレーム。

素材は弾力性と復元性の高いNT合金、テンプル部にはラバー樹脂を採用。

眼鏡のフィッティングを大きく左右するノーズパッドは、鼻の形に合わせて調整が可能。

メイドインジャパンの高い品質と信頼性、日常様々な場面で快適な掛け心地をキープ。

“ Ambition is the path to success. Persistence is the vehicle you arrive in.

  (野心は成功への道)       (継続はそこへ到達するための乗り物だ。)

Ambitionのブランドコンセプトは

Bill Bradley (ビル・ブラッドリー)元バスケットボール選手・元アメリカ上院議員及びアメリカ合衆国大統領候補からインスパイアされた名言。

野心は未来を切り開く最初の一歩。

そして、その未来にたどり着くために必要なのは、あきらめずに進む力。

Ambitionは、そんな未来を信じるすべての子供たちの“最初の道具”でありたい。

夢に向かうまっすぐな目を、そっと支えます。