いつも、雪山山岳会でお世話になっている宿のご主人の呼びかけで
第1回「南魚沼in石打 コシヒカリトレイル駅伝」
個人 8kmの部に参加してまいりました。
この大会では、
他にウォーキングと4区間・21kmの駅伝種目があります。
トレイルランニングとは、舗装路以外の山野を走るランニング競技。
今回は、石打丸山スキー場のゲレンデを走ってきました。
目的は、秋の紅葉と絶景の中を駆け抜けること
そして、完走後にふるまわれる
南魚沼産新米コシヒカリときのこ汁です。
東京は、まずまずの天気でしたが、
越後湯沢に着いたら、生憎の雨…。
そして、寒い!!
後で聞けば、この時期は『初雪』が降ることもあるそうです。
心配をしておりましたが、走る前に雨が上がったので、
一安心でスタートを迎えました。

身体が慣れる間もなく、高低差305mの山道を3.5kmほど登ります。
斜面に差し掛かると、走れないほどの斜度!
そして、急斜面の連続です。
雨が降った直後ということもあり、足元が悪く
転ばないように注意して足元ばかりみていました。

しかし、ふと顔を上げてみると…
綺麗な紅葉です。
これは、周りの景色を楽しまないともったいない!と思い
時々足を止めて写真をとったり、
ゆっくり走って景色を見たりしながら、ゴールを目指しました。

そして、石打丸山スキー場のシンボル
「チロルタワー」まで登ると、ここからは下りです。
すぐにスピードが出てしまって大変でしたが
雪があるゲレンデではない石打丸山スキー場は
見晴らしも良く、畑や道路などまた違う一面も見られ
スキーとは違った地面の感触もまた新鮮でした。

駆け下りると間もなくゴール。
登りの時は長く感じましたが、走りきってみたらあっという間。
楽しいトレイルランとなりました。
そして、走り終わったら、待ち待った振る舞いの
きのこ汁と南魚沼産コシヒカリ♪
大きな鍋で3000人分のきのこ汁やご飯を炊いていました。
炊き出しには、宿のお母さんの顔・・・。
知っている顔に、第2の故郷を感じます。
美味しいご飯と郷土料理の「きりざい」
きのこ汁とビールで
完走のお祝いをした、山岳会員の2人なのでした。

商品センター 桑原
齋藤














