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2012ジャパンカップサイクルロードレース

日本で開催される自転車競技において最高峰に位置する大会「2012 JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE」が、宇都宮市森林公園周辺周回コース(151.3㌔)で行なわれました。

国内で唯一、ツール・ド・フランスなど本場欧州で活躍する世界トップクラスの選手が一堂に会するUCI(国際自転車競技連合)公認の大会です。

毎年全国から熱狂的な自転車ファンが集まる大会として周知され、歴代優勝者には、ツール・ド・フランスなどで大活躍した選手が多いということも、大会のステータスを高めています。

観戦場所のお勧めはやはり山岳ポイントです。時速30~40㌔で走る自転車も速度が落ちて選手が良く見えます。

 

      

   

 

でも、プロですので上り坂でも相当なスピードで駆け上がり、60~80㌔で坂を駆け下ります。そして、撮影バイク・審判車・サポートカーがタイヤを鳴らしながら猛スピードで続きます。

今年の優勝者はイタリア リクイガス・キャノンデールチームのイヴァン・バッソ選手で、ジロ・デ・イタリアなどでも総合優勝しているすごい選手です。

ちなみに、このリクイガスチームは以前   “BRIKO”のサングラスを採用していたチームです。

 

   

       

 

ここで自転車競技を説明しておきますと、まず“競輪”などトラック競技を思い浮かべ人が多いと思いますが、サイクルロードレースは一日、200㌔ぐらい走るのは当たり前のマラソンの自転車版みたいなものです。

しかしマラソンとチョット違うところは、チームで争う競技なところで、エースのために献身的にサポートながら戦います。

集団の中でエースの脚を温存させる為に、前方で風除けになりエースの脚を休ませせる人間、補給の為に後方に下がりサポートカーから食料・水をもらってエースまで届ける人間、他にもエースを勝たせるためにチームが一丸になって戦います。

自分がボロボロになってもエースを勝たせる事が自分の勝利と信じ、脚を使い果たし集団から後方へ落ちていく選手の顔は実にすがすがしいものです。

そして最後にゴール寸前までアシストしてもらったエースが最後に勝利を勝ち取る。

これがサイクルロードレースのシナリオです。

 

           

 

商品センターでも、皆が“個性”を出しながら持ち場・持ち場をきちんとこなし、三共社のエースをサポート・アシストしております。

三共社のエース!の皆さん!頑張ってください。

 

                                                  商品センター  本郷

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