金環日食がやってくる!

月が太陽の手前に入ることで、太陽の周囲だけが光って見える「金環日食」。

日本では25年ぶり、大阪では282年ぶりとあって本当に久しぶりのことらしいです。

 

5月21日の見ることが出来る時間帯はこちら。 

 

 

 さて金環日食とは、なんでしょうか?

見かけの大きさで月の方が太陽より大きくなる場合に観測される「皆既日食」に対し、太陽が月より大きく見える現象とのことで、今回の金環日食は広範囲で見ることが可能らしく、極めて稀との事です。

 

 

 

金環日食は太陽が欠けた状態にあっても、直視すると失明の恐れがあるということで、以前2009年にあった日食では、相当日食グラスが完売したと九州のお店では聞きました。   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は7時頃が大阪で見ることが出来るらしく、雨でないことを祈りつつ楽しみにしています。

 

次回は2041年に三重県などで見れるらしいのですが、生きていられるかどうか・・・。  

 

ミキオブランド営業部  嘉祥寺谷

「3月11日」

縁あって、今年の3月11日14時46分を、宮城県名取市閖上地区で迎えました。

昨年の東日本大震災で津波による甚大な被害を受けた街です。

昨年の夏に訪れたときも、真っ白な更地が広がっている印象でしたが、今回行ってみると、あのときは僅かに残っていた廃屋や、田んぼに突っ込んだまま取り残されていた船、そういったものも撤去され、いっそう更地の面積が増えていたように思います。

地震が発生した14時46分と、この地域に津波が到達した15時55分の2回、黙祷を捧げてきました。

この日の午前中には、閖上港の朝市が一年ぶりに再開し、それを祝う賑やかなイベントが行われていました。

そして午後には、追悼と鎮魂の為の催しが行われました。

被災された方のみならず、他地域の方も様々な思いで、この日を迎えられたと思います。

少しずつでも着実に、閖上の街がまたいつか活気ある漁港に戻りますように。

 

 

三共社大阪店  山本

気球搭乗体験

群馬県の高崎市に観音山ファミリーパークという

大きな公園があります。

 

ふわふわドームなどの大きな遊具や、広い芝生などが有るので、

 子連れに優しい公園です。

 

 梅の花もほころび始めた晴れの日曜日に

子育て応援パーク祭りに行ってきました。

 

 気球搭乗体験が目当てです。(^.^)

 

 イベント開催のわりに混雑しておらず、ゆっくり楽しむ事ができました

 

 

 しかし

 

上州名物からっ風が強くて気球に乗れず、

 

寒かったので残念でしたが午前中で退散してしまいました。

 

三共社高崎店営業部  鈴木

 

伊豆の桜

桜の種類は大きく分けて9種類、

全部で400種類以上あると言われています

ご存知でしたか?

 

私は出張で静岡 伊豆半島を回っておりますが、

全国でもいち早く咲く桜で

河津桜がございます。

 

今年は例年に比べ寒い日が続きましたので開花は遅くなりましたが、

毎年全国でも一足早く観光客でにぎわう桜となります。

 

ソメイヨシノとは違う華やかさがあり(濃いピンク)が特徴で

思わず見入ってしまいます。

 

皆様も一度ごらんになられては?

 

 

本社営業部 小林

春 の 便 り

先日からの強風、大雨も上がり近くの公園に散歩に出てみました。

今までの寒さもなくなり待っていた春の知らせが届いていました。

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

桜のつぼみをはじめ、樹木・花と思われる芽が出ていましたので

撮ってみました。

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

中には、早くも花が咲き公園を鮮やかに見せている所もありました。

今年は平年より寒いためか花の咲く時期が遅れているようです。

これから暖かくなり花の咲く季節になり春の散策を

楽しんでみてはいかがでしょうか。

花粉症の方はまだ花粉が飛んでいますので

花粉症対策をして出かけましょう。

商品センター 海老澤

お花見の起源とは

寒かった今年も、やっと暖かくなってきて、春の季節が訪れますね。

子供の頃は、新年度の始まり、不安と期待でそわそわしていたものです。

そのせいか、桜の花が咲いているのを見ると、その頃を思い出します。

上野にもそんな季節がやってきます。

写真は2012年3月30日の上野恩賜公園です。

 

 

 

もう時期にお花見で訪れる人たちが増えることでしょう。

 そもそも、お花見の起源とは何でしょうか。

 

① 豊作を願う農耕行事

春は、山から神様がきて田の神となり、農耕を見守る季節とされていました。山遊びは、山の神を迎える風習が形を変えたものでした。山での神と人が一緒に食事をする「直会(なおらい)」という儀式でした。

また、お花見といえば桜ですが、「サクラ」は、農耕の神田神(サガミ)がいらっしゃる場所「座」(クラ)を表していて神様の居場所を示すとされました。

人々は桜の咲き具合を見て、その年の作柄の豊凶を占ったり、花の下で宴会をして豊作祈願をしたとのことでした。

 

② 宮中での花見

一方、宮中では、奈良時代までは中国文化の影響もあり「花」といえば梅のことを指していましたが、平安時代になると桜になったようです。

平安時代に国風文化の形成とともに、古くから日本に自生していた桜への関心が高まりました。

812年に嵯峨天皇が神泉苑にて「花宴(はなうたげ)」を催したのが公式に行われた最古の花見だとことです。

 

③ 庶民の花見の確立

さて、お花見の起源とされる①、②の文化が江戸時代に融合して、庶民の娯楽としての「花見」が確立されたと考えられています。

江戸の町に一番初めに桜の山が作られたのは1620年代のことで、上野寛永寺が建立された際に徳川家光によって吉野山の桜が移植されました。

元禄の頃には、上野、浅草が桜の名所となり徳川吉宗が王子の飛鳥山、品川の御殿山、隅田川堤、小金井堤などに桜を植え、一般開放をしたことで、盛んに花見が行われるようになったようです。

花見の時には、武士も町人も桜の下で、花を愛で、酒を飲み交わしました。大勢で集まることが好まれ、花見弁当、花見団子、桜餅、酒などを持ち寄ってにぎやかに楽しみました。

 

 

以上のように、日本人は古くから桜の花見を楽しんできたのですね。

毎年、桜に心惹かれるのはそれ故でしょうか。

こんな起源に思いを馳せながら、お花見を楽しまれるのはいかがでしょうか。

 

本社営業部 塩山

目の前に映像が浮かぶメガネ!!

最近では、SF映画やアニメの中に出てくる想像上のアイテムが、技術の進歩によって現実化することがあります。

最近流行のAR(拡張現実)なんかはその最たるものです。

エプソンのヘッドマウントディスプレイ「モベリオ」も、そんなデバイスのひとつです。

見た目はちょっとゴツめのサングラスですが、掛けてみるとレンズ越しの風景の中に、液晶パネルの映像が浮かび上がって見えるというものです。

その様子は、まるで『ドラゴンボール』のスカウターを連想させる「未来の道具」的な感じがするアイテムです。

 

 

モベリオは、頭に掛けるサングラス型のヘッドセットと、タッチパッドやカーソルキーが付いたコントローラ部分からなっています。

レンズ自体は透明なプラスチック製にもかかわらず、そこに映像が見えるのはレンズの内部に仕掛けがあるそうで、普通のサングラスよりも厚みがあるレンズには、ハーフミラーが仕込まれており、ツル部分に内蔵された液晶パネルの映像をハーフミラーで反射することで、装着している本人にだけ映像が見えるという仕組みだそうです。

コントローラにはmicroSDスロットがあるので、パソコンやスマートフォンなどから、microSD経由で画像や映像を移動することが出来るほか、画像や動画の再生だけでなくWi-Fi接続によるインターネットも利用できるので、ブラウザでウェブページを見たり、YouTubeの映像をストリーミングで見たりといったこともできるそうです。

ただし、残念ながらカメラは内蔵していないので、AR(拡張現実)のように現実の風景に対して情報を表示することはできないですし、画面の解像度が960×540ドットで、外部映像の入力端子も搭載していないので、ホームシアターのようにじっくりと高画質を楽しむという用途には向いていないそうです。

これだけを見ると、実験的な感じがする製品ですが、実際にエプソンの広報も「新しいコンセプトの製品なので、みんなにおもしろがってもらいながら、いろんな使い方を模索してもらえれば」と語っているそうです。

存分に活用するにはちょっとハードルの高いアイテムですが、『スカウター』にピンときた人なら、試してみる価値はあるかも?

 

商品部 上杉

育児=育自

育児に奮闘しているパパさんは多いかと思います。

私も、もうすぐ3歳の娘と4ヶ月の息子の育児に奮闘している一人です。

まだまだ妻の負担を軽減させるまでは至っていませんが・・・。

健康保険組合様から頂いた本を片手にがんばっているつもりです。

 

 

この歳になって、ようやく両親に育てて頂いたという感謝の気持ちをもてるようになりました。(遅すぎでした。)

娘がやんちゃ盛りで「○○したらアカン!」と毎日のように注意しているのですが、ほとんどが私もできてない事ばかりです。

ですので、子供に注意した事は自分もちゃんとしようと心がけています。

そこで気がついたのですが、子供を躾けることは自分を躾けている事にもなっているという事です。

「育児」と思っていた事が実は「育自」でした。

立派なパパになれるように、これからも「育自」をがんばっていこうと思います。

全国の小さいお子様をお持ちのパパさん達、一緒にがんばりましょう。

 

                              三共社大阪店 桑元

~麻雀博物館~

私の住む千葉県は外房 いすみ市(サーフィンのポイントとしても有名)に、麻雀博物館なる世界で唯一の博物館があります。

 

                                     

世界各地の骨董品的な価値のある麻雀牌や、麻雀卓、牌ケース、麻雀に関する絵画などが収蔵されております。

 

 

 

 

 

 

WS000014

 

 

 

 

 

なかでも、『麻雀放浪記』で有名な阿佐田哲也(小説家 色川武大のペンネーム)の写真もあります。

 

興味の無い方は、とことん興味ないでしょうが、阿佐田哲也の名の由来は、人生を博打打ちとして過ごし、麻雀で徹夜を繰り返し、『朝だ!』『徹夜だ!』と言ったのが由来だそうです。

最後は心臓破裂でこの世をさりましたが・・

 

この外房の地は、波乗りのメッカとしても有名なところなので、

『野上のドサ健』や『出目徳』、『女衒の達』みたいな方もいっぱいいらっしゃいますが、

皆さん、本当にいい人ばかりです。

 

麻雀に興味のない方には話がみえないと思いますが・・千葉に寄った際には是非!

 

本社営業部  葛西 

熊のお話し

昨年は異状に暑さが続いたり、雨が降り続いたり、ゲリラ豪雨があったり、異常な気象が続きました。

山では“熊”が越冬する為に食い溜めする餌“どんぐり”“ブナの実”“山栗”などが心配でした。

しかし、餌が不足で“大暴れ”などのニュースはあまり聞きませんでした。

ただ日本海側で多く発生している”ナラ枯れ現象“で日本全国でも熊のえさは確実に減っているのが事実です。心配です。

写真は栃木県・佐野市の奥山(熊鷹山)で見つけた熊棚です。

わずかな“エサ”を見つけて懸命に生きています。 

 

 

 

 

 

熊棚(ナラの木)  

熊が木に登って食べた跡です。

 

周りの枝を手繰り寄せ“どんぐり”を食べてその残りの枝を尻に敷くそうです 

山栗も食べていますが、栗のイガで食べる時に痛いだろうと思っていたら、どうやら青いうち・柔らかいうちに食べているとの事です。

 

 

 熊の爪あと

ナラの木の下には登った爪あとが鮮明に残っています。

 

 

まだ幸いにも出くわした事はありませんが、もしもの時にと熊鈴を鳴らし、鉈を持って備えています。

万が一バッタリ出くわしたらと“シュミレーション”も考えています。

まずは幸運にも出くわしたら目をそらさず後ずさりして距離を広げ、不運にも突進してきたら鉈で応戦し谷側に転げ落ちて身をかわす。

“奴”は必ず右手で襲ってくるでしょう。

なぜ右手か?と言うと、奴は蜂の巣を襲って蜂蜜を右手でぺろぺろ舐める。

右手は左手より高く売れる。

右利きが多いのでは!などいろいろ考えていますが、たぶん無傷ではすまないでしょう。

 

次回は熊より大暴れしている“イノシシ”と“自然薯”“タケノコ”のお話しをしたいと思います。

 

 商品センター 本郷