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展示会ご来場の御礼とご報告

Japan Eyewear Expo(JEX・日本国際眼鏡展)/NEO TOKYO EYEWEAR SHOW 2026


2026年10月6日(火)から8日(木)まで開催されたNEO TOKYO、ならびに10月7日(水)・8日(木)に開催されたJEXに出展いたしました。会期中はご多用のなか、多くの皆さまに弊社ブースへお越しいただき、誠にありがとうございました。

2年目の出展となったNEO TOKYOに加え、今年はJEXが初めて開催され、2つの会場で皆さまをお迎えする3日間となりました。両会場では、オリジナルブランドの新作から、日本の代理店を務める海外ブランドまでを並べ、実際に手に取って掛け心地や色合いをお確かめいただきました。日頃お付き合いのある皆さまはもちろん、会場で初めて三共社を知っていただいた方とも直接お話しできたことは、私たちにとって大きな喜びです。
いただいたご意見やご感想は、これからのものづくりとブランドづくりの大きな励みとなります。以下、会場の様子と新作を簡単にご報告いたします。



パレットでつくったJEXのブース

JEXのブースは、物流の現場でフォークリフト用に使われてきた木製のリユースパレットを組み上げてつくりました。四方どこからでもお入りいただける開放型のつくりで、パレットの木の質感をそのまま生かしました。

ブースの壁面には、パレットを選んだ理由を「WHY PALLETS?」として掲げました。

「私たちは、人にもモノにも尊敬と愛情を持って向き合い、その価値を永く未来へつなぐことを大切にしています。物流の現場で使われてきたリユースパレットを、ブランドと人が出会う展示台へ。今あるものに新しい役割を与えるこのブースは、三共社の「respect-love-life」をかたちにしたものです。」


NEO TOKYOはドラジェのブルーで

NEO TOKYOでは、ドラジェを主役に、ブランドカラーの青を背景にした空間で新作をご覧いただきました。


新作のご紹介
modern times ‘vintage’ MVT-23/MVT-24

鼻パッドを持たない「一山(いちやま)」のつくりに、現代の掛け心地を合わせた2型です。小ぶりな丸型のMVT-23と、オーバルのMVT-24。テンプルには日本製のβチタンを使い、鯖江の職人が仕上げています。一山のつくりには、会場でもご好評をいただきました。
詳しくは、10月のrecommend「眼鏡の原点に宿る美 MVT-23・24」でご紹介しています。

Dragée VENT LIBRE(ヴァン リーブル)/VENT DOUX(ヴァン ドゥー)

テンプルにねじり加工をほどこし、その上に七宝で色をのせた、手の込んだ2型です。VENT LIBREは角をやわらかく落とした多角形のフォルムで5色、VENT DOUXは丸みのあるオーバルで6色。フロントはチタン、テンプルはβチタンで、軽やかに掛けていただけます。


FLAIR(フレアー)

ドイツのアイウェアブランド、フレアーからは新作のコレクションを展示しました。3Dプリントのフロントとチタンを組み合わせたモデルなど、ドイツらしい精緻なつくりをご覧いただきました。今年で創業80周年を迎えたフレアーは、リムレスならではの軽やかな掛け心地と繊細な美しさを、Made in Germanyのものづくりで磨き続けてきたブランドです。80年の技術に新しい表情を重ねた今回の新作は、次の時代のフレアーを予感させるコレクションとなりました。

会場でご覧いただけなかった皆さまも、新作の詳細や実物のご確認は、担当営業までお気軽にお声がけください。
今後とも三共社をどうぞよろしくお願い申し上げます。

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