職人の技に触れて

先日、日本橋三越さんに行った際に目を引くポスターを見つけました。

「匠の技展」と言うイベントが行われておりその中の金線細工の写真がフレアーのゴールドデコシリーズのオーナメントに似ていたため興味を惹かれ催事場を覗いてみました。

それらは糸状の金を巧妙に組み合わせ表面に細かい模様の入ったとても繊細な金細工でした。職人さんが一つ一つ手作業で作るそうで熟練の技が必要なようです。

金線細工は平戸細工とも呼ばれ、江戸時代にオランダから持ち込まれた物が長崎県平戸で広まったと言われ400年の歴史があるそうです。

中世ヨーロッパの貴族に重宝されたと言われるだけあり、商品の持つ雰囲気も価格も私には手の届かない物でしたが良い物に触れることができ良い経験となりました。

最近では作ることのできる職人さんも減っているそうですがなんとか伝統の技を残して欲しいものです。

ちなみにフレアーのゴールドデコシリーズのオーナメントはイタリアの宝飾の職人さんが作っているそうです。

フレアー事業部  松沢

昔の人

先日NHKで「カラーで蘇る東京」という番組を観ました。

会社が湯島ですので帰宅途中に通る秋葉原の万世橋駅の姿や三共社のすぐ横にある不忍池を歩く戦前の人など現在の姿と照らし合せながらみると人々の生活が自分の生まれる前から連綿と続いているという事が不思議な感じがして同じ場所に立ってみると常に更新されていく今現在とはいったい何時なんだ?なんて思ったりしてしまいます。

この番組をみて亡くなった祖母の事を想いだしました。

番組の最後に太平洋戦争直後の浅草の町が出て来たのですが、私の父は浅草出身でテレビに出た場所はソコから歩いて10分足らずの場所でした。

いちめん瓦礫の山で小さな子供が遊んでいたのですが丁度父親位の齢の子で自分の父親と重ねてしまいました。

そんな現在の姿からは全く想像も出来ない廃墟の中で私の祖母は女手ひとつで4人の子供を育てました。

東京大空襲の時は防空壕の中でトイレに行きたくなり危ないからと他の人に止められましたが、どうしてもと外に出ると周りが真っ赤に燃え上がっていたそうです。

そこから群衆のなか墨田川を渡って火の気の少ない方へ逃げて助かったのですが、その時眉毛が燃えて、それから生えてこなくなったと話していました。

祖母にとって私は始めての内孫でしたので生まれた時は非常に喜んでくれたそうで、私の名前は祖母が調べてくれたお陰で最高の字画を誇っています。

そんな愛情と恩義を受けながら健在な内にろくな孝行も出来なかった事がとても残念で情なくなってしまいました。

戦争は自分のせいで起きたわけでもないのに不条理に人の生命や財産を奪ってしまう残酷なものですが昔の人々はそこから逞しく立ち直り、現在の経済大国日本を作り上げてきました。私の祖母も親戚の助けを受けながらも相当頑張ってきたのだとおもいます。

しかしながら最近の人は何か問題が起きるとすぐ人のせいにしてしまいがちなのでは無いでしょうか。

自分は大した人間ではありませんが、せめて問題が起きても人のせいにせず自分に責任があると考えられる人間でいたいと思います。

商品センター  松本

寒さ対策

今まで寒ければ布団を一枚足せばいい!とうい考えで暮らしていました。

ホームセンターなどで見かける暖かそうな寝具たち。
前々から気になっていた暖かカバーですが、購入にいたらず。。

何年も重たいお布団で冬をしのいできたわけですが、ついに積み重なった重たい布団から開放されました!

先日、テレビでKinKiの光一さんがひつじの抱き枕を大事そうにもふもふしている場面があり、そのひつじさんがニトリのものと発覚。

めちゃくちゃ可愛いのです!すぐに近所のニトリへ行きました。

するとそのひつじさんは、Nウォームという吸湿発熱+蓄熱のダブル効果で暖か!なシリーズのものでした。

触ってみると、確かに暖かいのです。

そしてさわり心地抜群です。

うっかり店頭で、ひつじさんをギュっとしてしまいました。

もうメロメロです。

売り場の隣をみると、同じシリーズの敷パッドや掛け布団カバーが。

暖かそう。。

何のためらいも無く、即決で合わせて購入。

という不順な動機でカバー類の入れ替えが行われたわけですが、今までとは打って変わって暖かく寝ることができています。

暑すぎるのではないかと思うほどですが、夜中に起きることもなく快適です。

Nウォームに限りませんが、その時の環境に合わせて対応するべきと、改めて思いました。

商品センター  田中

~お酒~

お酒 好きです。

通ではないので、

何でも好きなのですが・・・

強いてあげるとすれば

日本酒(純米酒)が好きです。

お気に入りの2つを紹介します!

松の司

滋賀県竜王町の松瀬酒造のお酒

日本酒のんでます!

って感じられるしっかりした味がします。

磯自慢

静岡県焼津市の磯自慢酒造のお酒

バランスがよくて

どんなお料理にも合う気がします。

あまり知識もないので、

薀蓄は披露できません。

もしこれはオススメというのがあったら、

是非教えて下さい。

三共社高崎店  百々

~夢の国~

我が愛する千葉県には“夢の国”があります。

この夢の国は、皆様ご存じの通り世界でも有数のテーマパークで、

千葉県にありますがそこだけは治外法権で東京となっております。

そんな“夢の国”に私自身は何年も行っておりません。

理由としては、

“並ぶことが出来ない”

性格的に並ぶことが出来ず、どんなに美味いラーメン屋でも

並ぶことが出来ず、

結局人生で美味いラーメンを食べたことが無い。

もう一つの理由として

“乗り物が苦手”

カリブの海賊の最初の落ちるところも厳しいかも。

こんな状態なので、家族にも

『ねずみのお化けのいる所なんか行かねえよ』!

なんて悪態ついていたら

娘の(3歳)初めての“夢の国”デビューに

誘ってもらえませんでした

やっぱり“夢の国”行きたいです

本社営業部  葛西

「黄金の血」

最近知ったのですが世の中には

誰にでも輸血可能な万能血液型

「Golden blood」

なるものがあるそうです。

 

血液型は赤血球の表面にある抗原で決まるのですが

人間の場合最大342種の抗原が存在し

それにより「A型」「O型」などの「ABO方式」や「Rh式」等によって

何種類にも分類されるのだがそのなかで、

抗原を一切持たず誰にでも輸血することが出来る「Rh null型」が

この「黄金の血」だそうです。

 

 ただこの血液は突然変異によって生まれたようで

現在確認がとれている人数は全世界で43人しかいないそうです。

 

その中でも輸血に応じる事を了承しているのは6人だけとの事

(因みに日本人が含まれているそうです)。

 

 まあ、仕方ないですよね。

誰にでも輸血は出来るといっても「Rh null型」は

他の血液型を輸血できないそうですから。

 

しかし血液型とは遺伝していくものなので

近い未来には「Rh null型」が

増えていく事があるかもしれませんね。

 

大阪店営業部  潮

私の好きな人

糸井重里氏。

 

知ってから20年以上、いまだ好きな人です。

 

彼のように人生を面白くできたらなとおもってます。

 

コピーライター、作詞家、ほぼ日刊イトイ新聞(ホームページ)、

 

ゲームまで作る(MOTHER)。

 

彼の物事をみる視点がおもしろくて、

 

 

「とるにたらないもの、いらない人、も視点をずらせば、

すごく面白いものになるんだ」

 

と、おっしゃってます。

 

 

 

 

ほぼ日刊イトイ新聞(ホームページ)で、

毎日彼のエッセイが更新されるのですが、

それを集めた本です。

 

なにげない言葉の中にけっこう深いものがあったりして、おすすめです。

 

長男が中学生になったらプレゼントしようとおもってます。(かなり先)

 

 

「自分はいいことをしてるとおもってるとろくなことはありません。

 

そうじゃないひとをせめたり、いないことにしちゃったりします」

 

 

そんなようなことが書いてあります。

 

これからの時代は、寛容さが大事だなとつくづくおもいました。

 

今後も好きな人を投稿していきますので、よろしくお願いします。

 

 

商品センター  松崎

便利にはなるけれど

今さら改まって言う事でもないですが、調べものや買い物をするのにコンピュータを使っています。

とても便利だと思います。

ただ、ゲーム等はしないので他に用事がないときには使いません。電源を切ったまま、数ヶ月放置していても平気だったりします。

そんな私でも月に1度はコンピュータの電源を入れざるを得ない状況になりつつあります。

いろいろな支払いの請求書が、紙のものからweb請求書に変わっていくからです。

この間もまた、「紙からwebの請求書になります。」という通知が来ました。

「紙で出してあげてもいいけど、その時は手数料とるからね。」という、極悪非道なセリフつきで。ホントむかつく。

今回通知が来た分の支払いは、毎月コンビニに現金を持参して払っていたものです。

口座振替にする手続きもしなければなりません。

手続きをするのにお客様番号が必要なので古い請求書を見る必要がでてきました。

払い終わった分の請求書とレシートをそのまま封筒に戻す。それを毎月繰り返してきた封筒を束にして輪ゴムでまとめてあります。

その束をバラして、封筒の1つから請求書を取り出して、お客様番号を確認しました。

ついでに全部の封筒から請求書を取り出して、ファイルしておくことにしました。

1つ1つ請求書を封筒から取り出す作業をしていたら、なんと1000円札が1枚、現れました。間違えておつりも封筒に戻してしまっていたようです。

元々自分のお金なので得をしたわけではありませんが、思わずニヤニヤしてしまいました。

手元にある他の請求書の束も全部広げてみよう!何かでてくるかも!と、年末に向けての整理整頓への意欲が思わぬところでわいてきたのは良い事。と思うことにしました。

 

経理部  倉田

試合観戦

先日、初めてフットサルの試合観戦に行きました。

 

Fリーグ フウガドールすみだVSエスポラーダ北海道

 

サッカー観戦気分で行きましたが、全然違いました。

試合時間・選手交代方法などその他諸々。

プレーはとてもスピーディーで迫力満点。瞬きも出来ないくらいです。

 

 

少し油断をして、チームの広報をしている義兄を撮影している間に北海道が1点先制。

ゴールシーンを見逃してしまいました。

 

 

1歳3ヶ月の姪が私よりも真剣に観戦していました。

 

 

北海道が1点リードでハーフタイム。

その時間にエキシビジョンマッチが行われました。

 

 

フウガドールすみだエッグスU10 vs 南葛SCサッカースクールU10

 

南葛SCのベンチには「キャプテン翼」原作者の高橋陽一先生がいらっしゃいました。

後援会長をしているそうです。

短い時間でしたが、U10とは思えない迫力のある試合でした。

 

後半、すみだが同点に追いつきました。

 

 

同点になってからどちらもチームも攻めの姿勢がより強くなり、ますます緊迫感が高まりました。

試合はそのまま引き分けで終了しました。

 

観戦はとても楽しかったので、またいつか観戦する時の為にまずはルールの勉強をしようと思いました。     

 

システム部  平田

焼き芋

私は、屋外で食べるのが好きです。

 

秋は、秋刀魚を焼いて日本酒と。

 

 

 

 

 

季節は秋から冬へ。

 

次の休みは

焼き芋と日本酒にしようと思います。

 

本社営業部  中村