MPSドイツ語講座~その2~

前回のMPSドイツ語講座をお読み頂きありがとうございました。少しでもドイツ語と関わるきっかけとなってくれていれば幸いです。第二弾となる今回の内容も色々と考えたのですが、やはり数字の読み方でいきたいと思います。

 

 

21以降はeinundzwanzig あいん(つ)うんとぅつヴぁんつぃっひ (つは発音してもしなくてもいいです。休憩地点のようなものなので、言い易い方で発音してください) のように、1と(undはandのことです)20 と言います。22[zweiundzwanzig](つヴぁいうんどつヴぁんつぃっひ)、23[dreiundzwanzig](どらいうんどつヴぁんつぃっひ)のようになっていきます。Undは「うんとぅ」と「うんど」の間の発音で、「と」の部分は殆ど発音しないので、どちらで練習して頂いても大丈夫です。

 

これでフレアーの品番とカラー番号はドイツ語で読めるようになったと思います。眼鏡はBrille(ぶりれ)といいますので、Flair Brille 713 col.092 bitte.と言えば、フレアーの眼鏡713のcol.092を下さい。となります。Bitte(びって)とは英語で云うpleaseという意味です。これでフレアーをドイツ語で注文できるようになります。

713はsieben,ein,dreiでもsieben/hundert/dreizehnでもお好きな方で発音してみましょう。

 

最後に次の眼鏡の品番とカラー番号を発音してみてください。

Flair101 col.996

Flair183 col.979

Flair636 col.979

Flair713 col.092

 

MPS  石橋

【 鶯谷の憩いスポット 】

鶯谷のバス通りからひとつ裏道に入ると、細く入り組んだ路地が広がります。

 

そこに古い平屋の木造家屋を発見。

 

 

『子規庵』 正岡子規の終の棲家です。

 

いまの建物は、戦火で焼失した家を昭和25年に再建したもので、

 

すでに66年の月日が経ち、もはやオリジナルかと思える佇まい。

 

 

 

玄関戸をカラカラと開けて入り、靴を脱いで畳の間にあがります。

 

「木枠」にはまる「波打つ板ガラス」と、花や木が茂る庭。低い鴨居。

 

子規の暮らした当時(明治)は、この庭から上野の山(美術館の辺り?)まで見ることができたとか!

 

 

私の祖父の暮らした家にも、同じようなガラス戸と濡れ縁がありました。

 

子規庵の濡れ縁から見る景色があまりにも似ていて懐かしく、様々なことが思い出されました。

 

 

鶯谷の路地は迷路の様ですが、駅は案外近いので迷っても大丈夫!隣近所も子規庵の開館時間帯なら大丈夫!ぜひ!

 

システム部  内田

平日昼間

有給休暇をとって平日の昼間に病院に行く機会がありました。

 

平日なのですいているだろうと思っていたのですが、結構な待ち時間がありました。

 

子供の患者が多いようです。本棚の前にぺったり座り込んで絵本読み放題を満喫している子、「今日は痛い事するの?」と繰り返し繰り返し母親に尋ねる子、朝日新聞を真剣に読んでいる子(!)、様々な子供がいます。

 

3才位の女の子が、「いやだあ!助けてくれえっ!」と泣きさけびながら診察室に連れていかれました。先生がまるで悪の組織のボスであるかのようです。お気の毒に。勤め人の率が高い土日とは違う光景を知ることとなりました。

 

帰りがけにスーパーの食品売り場に寄りました。

 

何故、今日はこんなに色々なものが売れ残ってしまっているのだろう?どうしてしまったのだろう?と驚きました。でも驚くことはないのでした。平日の昼間だからです。

 

会社帰りに寄る閉店間際の店内の商品棚はスカスカなので、ものがいっぱい並んでいる光景が実に新鮮です。

 

でもお刺身や惣菜のパックのひとつひとつの大きさが小さいように感じます。値段も割高な気がします。

 

そうか、昼間はこういう形と値段で売るんだ。閉店間際に売れ残った分をかき集めてタタキ売るのね・・・。それを私みたいなのが喜んで買っていくと。

 

頭では分かっていたつもりですが、あからさまに見える形で確認できてしまうと、なかなかもの悲しい気持ちになるものです。

 

平日昼間。いつもと同じ場所でも見えるもの聞こえるものが随分違います。

 

究極にお手軽な小旅行をしたような気分になれました。

 

経理部  倉田

魅力的でハッピーなフレンチテイスト! マリ・クレール新作コレクションのお届け。

 

マリ・クレール…彼女を覚えていらっしゃいますか?

いつも笑顔で明るくポジティブ、好奇心旺盛でウィットに富んだライフスタイルを謳歌している女性。

何よりも自分を綺麗に魅せる方法を知っていて日常を楽しんでいる、それがマリ・クレールです。

今回はそんなCuteな女性をコンセプトとしたマリ・クレールから新作コレクション3型(全て4色ずつの展開)のご紹介です。

 

MC-3082   50 □ 17-140  H36.0

フロント部分には、チェック柄が浮き上がるカジュアル過ぎない生地を採用。

3枚のアセテートを貼り合わせたこの特注生地にはクリアカラーをそれぞれ採用しているので、透明感のあるカラーが明るい印象を与えます。テンプルはクリア素材にチェック柄を施し、全体的にプレイフルな印象も与えるフレームとなっています。

テンプルエンドにはマリ・クレールの新しいクローバー。幸せを呼ぶクローバーを身につけて日常を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

MC-3083   51 □ 16-140  H31.0

フロントは飽きが来ないオーソドックスなフォルム。

テンプルに偏光生地を採用しているので、光の加減や見る角度、装いとのコラボレーションでその印象が変わります。

シーン毎に輝きを変え、エレガントにもクールにもそのスタイルを楽しめるフレームです。

色々な表情が楽しめるテンプルでいつもの装いを旬にブラッシュアップ!

 

MC-3084   48 □ 17-140  H38.0

今はやりのクラシックライン。 可愛らしさを表現した色使いで、フェミニンなニュアンスをミックスさせた絶妙なバランスが魅力のフレームです。

テンプルはシンプルにメタルを採用していますが、各カラー毎にメタルのカラーを変えてテンプルだけ浮かないよう配色されています。

流行を取り入れながらも女性らしく可愛らしい個性的なフレームで自分だけのコーディネートを楽しんでみてはいかがでしょうか。

WS000013

 

 

    全カラー展開はこちらから。

土方歳三資料館

先日、土方歳三の命日にあわせ和泉守兼定の展示があるとのことで、刀剣の好きな方に誘われ訪問してまいりました。

 

確かお兄さんの子孫の方だったと思いますが資料館の表札は思いっきり土方でした。

場所は新撰組の故郷と謳われる日野で甲州街道を車で走れば看板が立っています。

 

普通のお宅です

 

 

和泉守兼定は土方の佩刀です。函館で戦死した後、形見として生家に届けられたそうで新撰組の小説を読めば近藤勇の虎徹と共に必ずその名前が出てくるくらい有名な刀です。

 

館内撮影禁止のため残念ながら写真撮影は叶いませんでした。

 

他にも禁門の変の時に被った兜や帷子等々の展示が有り興味のある方にはお勧めです。

しかしながら民家の敷地なのですぐに観おわってしまいますから縁りのお寺などと併せて見物するのが宜しいのではないでしょうか。

 

当日は歴女がたくさんおり、饅頭なども販売していて住宅街の一画がなかなかの盛況ぶりでした。

 

お手植えの矢竹 薬の行商をしておりこの辺りは石田村でした

 

 

ところで私は今まで土方の姓の方とは一度もお会いした事はありませんが、この辺りは土方さんのお宅だらけでお城のような旧家もあり刀よりもその歴史的な地縁のようなものの方に歴史マニアの私は興味をそそられました。

 

のどかな処なので都会に疲れた方はここから程近い高尾山ハイキングとセットで訪れてみては如何でしょうか?

 

商品センター  松本

「脂肪燃焼スープダイエット」

みなさま、

7日間脂肪燃焼スープダイエットってご存知ですか?

 

ざっくり説明すると

・7日間、脂肪燃焼スープなるものをひたすら食べる、(但し、7日間スープ以外に食べられるものが決まっている。)

・ありとあらゆる甘味料はとらない。

・お酒はダメ。

と、まぁ大体こんな感じです。

 

このダイエットは安全に急速な減量を目的として、心臓外科手術の前に用いられるそうです。

重要なのは体に取り入れるカロリーより多くのカロリーを燃焼させる事で、このスープはいつも食べることができ、食べれば食べるほど体重が落ちます。

・・・だそうです。

 

病院で用いられて・・とか、医者が薦める・・だとかのフレーズってどうしてこんなに説得力あるんでしょうね。

更に7日間という短さ、食べれば食べるほど体重が落ちる、なんて・・もうやらない理由が見つかりません。

 

というわけで早速やってみました。

 

スープの材料は、セロリ・玉ねぎ・キャベツ・トマト・パプリカなど、入れる野菜が決まっています。

栄養分の似た野菜で代用可能なものもあります。(パプリカ→ピーマンなど…)

 

上にも書きましたが、スープはいくらでも食べても構いませんが、7日間、日によって食べてもよいものが決まっています。

1日目はくだものとスープの日

2日目は野菜とスープの日

など・・

長くなっちゃうので詳しくは書きませんが、くだものはバナナ以外とか、野菜は豆、スイートコーンはダメとか結構しばりがあります。

 

お待たせしました。

実践の結果は・・

 

-1.5kg

 

うーん、けっこうスケジュールは忠実に守ったつもりでしたが、やはり調味料を入れ過ぎたのでしょうか。

だってレシピ通りに作ったら

うっすいんですもん・・。

セロリくっさいんですもん・・。

 

でもこの7日間で自分が普段いかに必要以上に食べているかを実感しました。

そのことに気付けただけでも良かったと思います。

というかそうでも思わないとやってられません。

 

 

最後に、5日目の写真をどうぞ。

 

5日目はお肉とスープの日。

この日のために頑張りました。

 

赤身の牛肉OKとのことでローストビーフ。(クックパッド様々)

 

ソースにみりんは使えないので、はちみつで代用。

わさび醤油もよく合います。

 

久々に食べるお肉のおいしさったらないですよ。

 

お肉をおいしく食べるために、このダイエットをやってみても良いかも知れません。

って目的がすり替わってますが・・

 

スープの作り方、スケジュールなど「脂肪燃焼スープ」で検索すればいろいろ出てきます。

興味を持たれた方はぜひぜひ実践してみてください。


商品センター 山林

大宮鉄道ふれあいフェアに行ってきました


先日、家族で大宮鉄道ふれあいフェアに行ってきました。

この日は、大宮駅周辺で鉄道関係のイベントが行われていました。

メイン会場は、大宮駅近くの大宮車両センターで普段見ることができない

車両点検や限定グッズの販売など

鉄道ファンにはたまらない事ばかり!!


我が家の子鉄もルンルンで楽しんでいました。

貨物列車の点検の様子も間近で見ることができました。

 


列車は分解して点検されます。

 


いろいろな電車や機関車をみて興奮気味の子鉄


 

お昼は、限定のお弁当を買って機関車を見ながら食べました。

 


私も少しだけ電車に詳しくなってきた気がします。

 

商品センター 西川

 

 

~ゴープロ~

最近、妻には“事後報告”でしっかり伝えましたが

GO-Pro なるものを購入しました。



防水機能付きの動画、写真などが撮影でき、

いろいろなスポーツシーンに使用できる優れものです。


使用用途としてはサーフボードに装着し

ライディングの撮影に使用。

動画撮ってみました。



いろいろ改善点満載ですがタメになります。


本社営業部  葛西

6月14,15日のIFF でテンプルのグラデーションをご確認ください!!

M1113 3色展開 

( col.860 col.861 col.862  size.54 )

 

メガネを熟知したプロフェッショナルが集結し、上質の機能美溢れるデザイン・選び抜かれた素材・安心安全のメイド・イン・ジャパンにこだわって作り上げられたattitude(アティチュード)。その名の通り“洗練された立ち居振る舞い”をされる淑女のためのメガネです。

 

 

今回は私たち日本人の顔立ちに馴染みやすく、よく似合うといわれているレンズシェイプを採用したM1113をご紹介します。レンズシェイプの天地幅も十分に取ってあるので遠近両用レンズも無理なくご使用いただけます。オーソドックスなレンズシェイプでありながらもフロント部分の枠をテンプルの色と同系色のカラー七宝で仕上げ、智元にも七宝を施した上品なコレクションです。

フロントからテンプルへ続く飾り部分は曲線を活かしたインフィニティ(∞)のようなデザイン。テンプルをたたむとテンプル側には幸運のお守りとしても知られている蹄鉄が出現するデザインとなっています。

職人が一枚一枚施した七宝が質感の滑らかさを生み、智元のゴールドメタルの輝きが目元を明るく引き立てます。

 

 

 

 

また、テンプルカラーには『ダイナミックな赤』・『高貴な紫』・『凛とした黒』を採用し、マットグラデーション(※c.862はマット単一色)で質感の違いと大人の落ち着きを表現しています。

同じデザインでありながらも、カラーによって違う印象を与えるこのコレクション。

更にグラデーションを施すことで、シンプルなデザインに動きを与え、様々な色合いの装いにコーディネートしやすいコレクションとなっております。

 

IFFではM1113の他にも新しいコレクションが3型(各3色)発表されますので乞うご期待!!

 

 

浮世絵展

渋谷Bunkamuraの国芳国貞展に行って来ました。

 

 

目当ては国芳の武者絵と狂画水滸伝豪傑一百八人でしたが、他にも妖怪画や国貞の役者絵、江戸風俗など見ごたえのある展覧会でした。異なる画風の浮世絵を代わる代わる見ていくのは、なかなか面白いものです。かの有名な『踊る猫』も見られました。

 

 

帰りにお土産のポストカードを購入し

 

 

更に浮世絵マグネットのガチャガチャにも挑戦。

 

 

むだ絵とドクロは2枚も出たくせに、一番欲しかった魯智深は出ず。泣く泣くあきらめました。(何回チャレンジしたかは恥ずかしいから秘密です)

結構な混雑でフラフラになりましたが、それでも大変しあわせな1日でした。

 

経理部  芝藤