渋谷Bunkamuraの国芳国貞展に行って来ました。
目当ては国芳の武者絵と狂画水滸伝豪傑一百八人でしたが、他にも妖怪画や国貞の役者絵、江戸風俗など見ごたえのある展覧会でした。異なる画風の浮世絵を代わる代わる見ていくのは、なかなか面白いものです。かの有名な『踊る猫』も見られました。
帰りにお土産のポストカードを購入し
更に浮世絵マグネットのガチャガチャにも挑戦。
むだ絵とドクロは2枚も出たくせに、一番欲しかった魯智深は出ず。泣く泣くあきらめました。(何回チャレンジしたかは恥ずかしいから秘密です)
結構な混雑でフラフラになりましたが、それでも大変しあわせな1日でした。
経理部 芝藤