久しぶりに感動する作品に出合いました。百田尚樹氏の影法師
私は、永遠の0を読んで以来、百田尚樹氏の虜になりました。
今回の作品は武士の階級制度の不条理、武士道、米の大切さ、米中心の経済の仕組みがわかりやすく描かれている。
影法師という題名が切なく感じた。誠の武士を見た!
もし彦四朗がいなかったら!
現在の時代では考えられないような人が昔はいたのかと思った。
友のためにここまでできるか! 愛のためにここまでできるか! 己を問われる以前に、素直に感動です。
時代物が苦手と言っていた妻も面白かったといっていました。
感動する事間違いなし!
是非読んで見てください。
フレアー事業部 國見