先日、文京区の弥生美術館に行ってきました。
場所は商品センターからもそう遠くなく、電車で行けば根津駅、
ここからだと不忍池を池之端方向に歩いておよそ15分ほどになります。
東京大学の周りをしばらく歩くと、あまり大きくはないのですが緑が茂る雰囲気のある建物が見えてきます。

入口は「弥生美術館」となっていますが、こちらの美術館は「竹久夢二美術館」と併設になっていて喫茶では夢二をイメージしたコーヒーも楽しめます。
また、内部を撮影することは禁止されていますのでご紹介できないのですが、中庭には小さいながらも池があり、表から見えている緑が中庭まで伸び、強い太陽の光と相まって涼しげに見え、とてもステキです。
今回この弥生美術館を訪れたのは、
「大正から始まった日本のKawaii展」
という展覧会を見に行くためで、高畠華宵や松本かづち、内藤ルネなどの様々なグッズの展示を見ることができました。
古くは夢二から始まった日本のファンシーグッズは、現代に至るまで女の子や動物などを表現の方法にとり、自由なキャンバスとして時代の様々な流行の移り変わりを映し出しているように感じました。


…ついつい特設ショップで買いすぎてしまいました。
残念ながらこの「大正から始まった日本のKawaii展」は、
7月1日で終了してしまっているのですが、また次の展示がギャップのあること!
「奇っ怪紳士!怪獣博士! 大伴昌司の大図解展」という展覧会が
9月30日まで行われているようです。
暑い日々が続きますが、池之端を散歩がてら、
不思議な「弥生美術館」まで足を伸ばされてみてはいかがでしょうか。
商品センター 大西








