先日、50年以上働いた親父の、
お疲れ様会を家族一同で行いました。
高校卒業後、
いくつかの職を渡りながらトラックを転がして、
つい最近まで握っていたハンドルを
ようやく離したところでした。
雨の日も風の日も、
家族の為にひたすら運転した毎日でした。
仕事がら腰痛との闘いの日々でもあり、
家にいるときは
よく腰をマッサージしていたことを思い出します。
70歳を越え、さすがに近頃は無理が利かなくなり
引退を決めたようです。
ふりかえって自分も、いつか仕事を全うしたと言える日が
来るのかと考えてしまいました。
終身雇用が崩れたと言われて久しいですが、
どんな仕事をしていたとしても、最後に胸を張って
やりきったと思える日を迎えたいと感じました。
親父、お疲れ様でした。
三共社高崎店 兵藤








