私どもの取り扱っている高額品で代表的な物はK18商材です。
私も営業の際、K18商材は当たり前の様に高い物としてご提案してきました。
しかし、改めて「金」とは?と考えてみると、実際なんなのか分からなくなってしまったので、ちょっと「金」について調べてみました。
『金の色』
黄金と例えられるように、黄色に近い色なのですが、金には独特の光沢があるので、単に黄色とは違って見えます。
金色からイメージできるものとしては、高級感・永遠・光輝・ステイタスなど人により様々ですが、何故そのように捉えられるかは、また別の機会に・・・
これは、光の三原色によるものです。ご承知かと思いますが、光の三原色とは赤、青、緑の三色で、普段私達が見ている色は、この三色の組み合わせで再現されています。
この3つの光がほぼ同量であれば白、透明になります。
金の性質が、この3色の青色だけを吸収して、他の赤と緑は反射します。
反射された光だけが人間には見えるので、その二色を組み合わせた黄色に見えるのです。
金が黄色というのは青色を吸収する金独特の性質によるものです。

三共社大阪店 内田








