インドカレーといえば「ナン」ですよね。
ナンは北インドの食文化だそうです。
北インドは砂漠があるような乾燥地域で小麦食文化。
対して南インドは米食文化。
三共社のある湯島界隈から秋葉原辺りには、
インド料理店が数多くあります。
恐らく激戦区です。
その中に憧れの南インド料理店を見つけました。

皿から飛び出している物体は「ドーサ」と言います。
米粉の薄焼きです。
とても大きいですがメニューには軽食と書かれています。
彼の国は、ドーサを朝食やおやつに頂くそうです。
写真のドーサはじゃがいもの具入りです。
ビールのつまみにピッタリ。

お好み焼きに見えるのは「ウッタパム」と言います。
米粉と豆粉で作った生地を焼く「南インドの粉もの」です。
辛くなくて少し酸味のあるやさしい味わいです。
次回は「手」でお米とカレーを混ぜこねして食べてみよう!
と思います。
南インド料理のブームがしばらく続きそうです。
システム部 内田








