2020年、日本でオリンピックが開催されます。
当然、海外から来日する外国人の方々もかなりの数になると思います。
その中には体の不自由の方もいらっしゃると思います。
先日、テレビを見ていた際に、2020年にオリンピックを開催するにあたり、日本の受け入れ態勢はどうかとの話がありました。
今現在、日本は少し前から全体的にバリアフリー化を進めているので少しずつではありますが、体の不自由な方にとっても優しい環境になりつつあると思います。
ただ、補助犬を利用している人にとってはまだまだという環境になると思います。
では、補助犬にはどのような種類があるかご存知ですか?
一番有名なのは、やはり盲導犬だと思います。
しかし、日本全国で考えても実際活動している盲導犬は約1000頭ぐらいだと言われています。
盲導犬以外の補助犬についてほとんど知られていないと思います。
簡単ですが、補助犬の種類をまとめてみました。
盲導犬
視覚障害者の安全で快適な歩行をサポート。
政令で定めるハーネス(胴輪)をつけている。
使用者に『障害物・曲がり角・段差』を教えてくれます。
介助犬
肢体不自由者の日常の生活動作の物を拾って渡したり、冷蔵庫の引き出しの開閉などをサポート。
外から見てわかるように‘介助犬’と書いた表示を付けて行動しています。
聴導犬
視覚障害者に音を聞き分け教え、音源へ誘導。
玄関のチャイム音、FAX送信音、キッチンタイマー、非常ベルなどの音を教えてくれます。また、‘聴導犬’という表示をつけることで、周囲の人が視覚障害者であると気が付くという効果もあります。
補助犬や介助犬と言う言葉をご存知ではない方もいらっしゃるかと思います。
私も実際、犬を飼うまで知りませんでした。
日本国内で介助犬・聴導犬の活動数はどちらも100頭未満ずつだと言われています。
これは日本の総人口にしてみるとかなり少ない数字であると思います。
少しでも皆さんに聴導犬を知ってもらえればと思い、私自身も少しだけ活動を・・・

聴導犬普及のマグネットリボンを車の後部に貼って走っています。
(画像がさんきょってる人と同じで申し訳ありません)
私自身、視力や聴力を補助する会社に勤めているので少しでも活動の協力をしていければと思います。
商品センター 伊藤








