2014年は
喜劇王・チャールズ・チャップリン氏が映画出演して
ちょうど100年でした。
彼の映画は、5歳頃でしょうか。
当時日曜に教育テレビでの放送を
みたのがきっかけです。
彼の映画は、
戦争や資本主義やら、かなり風刺がきいてます。
が、なにより子供心に夢中になったのは、
映画の中で、金持ちが
徹底的に悲惨な目にあう場面!
長編は全て名作ですが、
「キッド」 「街の灯」 はぜひみてください!
彼の次回作、脚本は完成していたのですが、
撮影かなわず亡くなりました。
タイトルは 「フリークス」
このタイトルは異形、疎外された者。
亡くなっているので、もし現代に生きていれば、
今の時代をどのようにかんじ、
どういう表現で作品を作るのかと想像してしまいます。
最後に、彼の映画での言葉を紹介しておわります。
映画「ライムライト」より
「人間にとって大事なものは、勇気と想像力と、少しのお金」
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