物議をかもした、京都 五山の送り火も無事終わりましたが、まだまだ暑い日が続きますね。
ニュースで連日「熱中症で○人搬送」などの見出しを見ると、ちょっと怖いです。
因みに、熱中症とは、「熱疲労」「熱けいれん」「熱失神」「熱射病(日射病)」の四つの症状の総称とのことで一番怖いのが「熱射病」とのことです。
そんな熱中症に気をつけながら毎日セールス活動をしながら、色々な地域のお客様の所へ訪問させて頂いているのですが、結構色んなところに行けるので、毎日楽しみながら仕事させて頂いています。
そんな私の担当範囲の中で気になった
大河ドラマ「江~姫たちの戦国」の江の故郷 近江について・・・
古来より滋賀、近江は京の都へ行き来する要衝とされてきました。
戦国時代「近江を制する者は天下を制す」と言われたように、小谷城を 攻め落とした織田信長、豊臣秀吉など、名だたる武将が戦いを繰り広げる 舞台となっています。

また、近江で思い出すのは、近江商人
近江商人は、主に鎌倉時代から江戸時代 明治時代 大正時代 昭和時代にかけて活動した近江国出身の商人。大阪商人、伊勢商人と並ぶ日本三大商人の一つ。
近江商人は、その商才を江戸っ子から妬まれ、伊勢商人とともに「近江泥棒伊勢乞食」と蔑まれたが、その実は、当時世界最高水準の複式簿記考案や、契約ホテルのはしりとも言える「大当番仲間」制度の創設(日野商人)、現在のチェーン店の考えに近い出店・枝店を積極的に開設するなど、徹底した合理化による流通革命だったと評価されている。
近江商人の家訓を調べてみると、代表的なものですが「三方よし(さんぽうよし)」は非常に感慨深いです。
簡単に言うと、売り手よし、買い手よし、世間よしの「三方よし」である。
取引は、当事者だけでなく、世間の為にもなるものでなければならないこと。

私もセールスマンとして、メーカー 商社 小売店 エンドユーザーの商品流通の川上~川下までのすべての人々が幸せになれるような、商品提案を常に心掛けて日々セールス活動に取り組みたいなと感じているこの頃です。
三共社 大阪店営業部 内田 大介








