順位 大会名 エリア 打ち上げ数
1位 隅田川花火大会 東京 墨田区 約2万発
2位 みなとこうべ海上花火大会 兵庫 神戸市 1万発
3位 諏訪湖祭湖上花火大会 長野 諏訪市 約3万9千発
こちらがベスト3ランキングとなるようです。
ここでまず花火の基本となる (尺玉)について
日本の花火のサイズは尺貫法の付(3.3cm)を基準とし、小さな2付玉(直径6cm)
8付、尺玉(1尺)となり、さらに尺2寸、尺5寸、尺6寸、2尺、3尺、4尺、(約121cm)と直径1mを超える物もある。
現在ではそれぞれ号数で呼ぶようになっているが、この中で大玉の基準となる(尺玉)は直径約30cmの10号玉のことを指す。
尺玉ともなると、東京タワーとほぼ同じ高さの約330mまで打ち上げられ直径約320mにも広がる巨大サイズの花火となる。
これが3尺玉になると上空600mに達し直径は550m、4尺玉で地上800m、直径800mという規模に!ちなみに日本でギネス認定世界一として、知られる新潟の (片貝まつり浅原神社秋季例大祭奉納大煙火)は正4尺玉が見られる花火大会だそうです。

ランキング3に入った、諏訪湖祭湖上花火大会に行って参りました。
当日は30万~50万とも言われる人の数でごった返しておりましたが、無料席でなんとか席を確保し、観覧できました。
ノッケから尺玉連発の嵐で興奮と感動を覚えました。

噂には聞いていましたが、ここまですごいとは!
山に囲まれた湖での打ち上げなので音もより一層大きく感じました。

来年またどこかの有名な花火大会に参加できたらと思っております。
本社営業部 小林 啓司








