近くでNCCR葛城(クラシックカー ラリー)が開催され息子と一緒に観戦に行ってきました。
地元警察の方々の協力や、たくさんの企業が協賛されていました。
奈良・葛城市の屋敷山公園をスタートし交通規則を遵守した通常走行で各場所に設けられたチェックポイントを通過し京都府南山城村を折り返し屋敷山公園に戻るコース。
1956年式シトロエン CV11を先頭に様々な車がスタートして行きます。
子供のころに憧れた、ロータス ヨーロッパやランボルギーニ カウンタック、ダットサン フェアレディ、フェラーリ ディーノ等々、息子には昔の車が逆に斬新に思えたようで一生懸命デジカメに画像を収めていました。
車を見ながら、ドライバーやナビ(奥さんや子供たち)の方たちが掛けているサングラスも気になりつつ・・・
最近の車は性能が格段に良くなっていますが、昔の車も個性的なデザイン、楽しさでは負けていないと感じます。
長く付き合えるもの・・・こだわり・・・大切なものがあるような気がします。
ミキオブランド営業部 東 隆志








