月が太陽の手前に入ることで、太陽の周囲だけが光って見える「金環日食」。
日本では25年ぶり、大阪では282年ぶりとあって本当に久しぶりのことらしいです。
5月21日の見ることが出来る時間帯はこちら。
さて金環日食とは、なんでしょうか?
見かけの大きさで月の方が太陽より大きくなる場合に観測される「皆既日食」に対し、太陽が月より大きく見える現象とのことで、今回の金環日食は広範囲で見ることが可能らしく、極めて稀との事です。

金環日食は太陽が欠けた状態にあっても、直視すると失明の恐れがあるということで、以前2009年にあった日食では、相当日食グラスが完売したと九州のお店では聞きました。
今回は7時頃が大阪で見ることが出来るらしく、雨でないことを祈りつつ楽しみにしています。
次回は2041年に三重県などで見れるらしいのですが、生きていられるかどうか・・・。
ミキオブランド営業部 嘉祥寺谷








