一頃話題になってたメガネ型情報端末「グーグル・グラス」が来年には一般発売の運びになりそうです。
これはメガネフレームの右目部分に透明な小窓が取り付けられ、目の前の光景の中に情報が浮かび上がって見える仕組みになっているそうです。
現時点で同機を使用してできるのは、「静止画と動画の撮影」「その画像をツイッターやフェイスブックに上げる」「電話・メールの送受信」「地図を使っての道案内」といった事で操作は基本的に音声コマンド(Siriみたいなもの)だそうです。

開発段階では英語のみですが一般発売時には日本語を含む主要言語に対応するようです。たださすがグーグルだけあってインターネット等細かい設定はアンドロイドのスマホを介して行うそうなのでiPhoneユーザーにはどうなのかは分からないようです。
この端末のメリットは両手が空くので‘ながら作業‘ができる事でカーナビ的な使い道はもちろんの事、整備士がマニュアルを表示しながら仕事をするとか、医師が患者のリアルタイムデータを確認しながら手術するといった用途も考えられており、軍事面でも顔認識ソフトと組み合わせて敵兵の識別をしたり、警察が指名手配犯を捜したりとの使用方法も検討されているようです。
ド○○ンボ○ルの様な世界も夢では無いですね。これがスタンダードになる日が楽しみです。
大阪店営業部 潮








