2013年7月23日、火曜日。
この日の東京地方は、午後急に蒸し暑くなり15時頃より雲行きが怪しくなったかと思えば、ここ近年各地で被害をもたらしているゲリラ豪雨に見舞われる。
夕方にかけ次第に雨も収まり、そして19時20分。
私が応援するFootballクラブ F.C.東京 v.s. CEサバデル戦がキックオフ。

場所はいつもの味の素スタジアムでなく、この日は味の素フィールド西が丘。
そうなんです、自宅から近いんです。
自転車で10分もかからない距離。
まさか、西が丘サッカー場でF.C.東京の試合が見れる日が来るなんて、思ってもいませんでした。
実はこのフレンドリーマッチ、今年F.C.東京がスペインリーグ2部のCEサバデルと、双方のクラブの発展と人材育成を主目的として業務提携を結び、東京から田邉 草民選手が1年間の期限付き移籍をした事から組まれました。
それにしても、この味の素フィールド西が丘。
近いのは家からの距離だけじゃなく、選手との距離も近いんです。
サッカー専用グランドと言う事もあって、やはり良いです。

私が行ったスタジアムで柏レイソルのホームスタジアム、日立柏サッカー場も選手との距離は近かったですが、ここ西が丘も近いのなんのって。
ファンにとってはたまらなく、さすがに興奮しますよね。
普段ホームとして使用している飛田給にある味の素スタジアムが、収容人数49,970人。
まあ、土曜日開催日であれば20,000人は超えるサポーターが集まるクラブチーム。
だけど、ここ味の素フィールド西が丘、収容人数7,258人。
この日の入場者数4,386人、少なっ!!

さすがに平日開催の西が丘、ましてやあれだけのゲリラ豪雨で、観戦を断念した方もいらっしゃるんでしょうね。
そう言えば同じくこの日に日産スタジアムで行われた、横浜F・マリノス v.s. マンチェスター・ユナイテッド戦。
入場者数なんと、65,372人!!
約15倍ですよっ!?
良いんですよ、西が丘には東京愛を持った人だけが集まる、心こもった暖かい試合なんですから…
この日の試合はと言うと、F.C.東京 2 – 2 CEサバデルの引き分け。
先制した東京を追いかける形となったCEサバデルが前半34分、移籍したばかりの田邉 草民選手が空気を読めないゴール(笑)
まさに、ブーイングでした(笑)
後半は双方1点ずつとって試合終了。
現在、韓国で行われているEAFF東アジアカップ2013 決勝大会にF.C.東京から5選手が選出されている為、
普段ベンチ・ベンチ外の選手も多数起用され、勝ち負けではなく終始楽しい試合となりました。
まさにフレンドリーマッチの醍醐味ですよね。

試合を終え、サポーターの元に挨拶に回る選手達。
そして、チームが連敗で辛い時も、それを支えるサポーター達。
同じ時間・同じ場所で、仲間達と感動を味わう事が出来る喜び…
何よりも家族で同じ時間を共有する事が出来る。
贅沢な時間でもあり、とても幸せです。
サッカー選手が常にコンディションを保ち、ベストな状態で良いプレーを魅せる。
プロとして当然かも知れませんが、そこには多くの人が関わり、個人としての努力も計り知れない事と思います。
私達の会社も多くのお客様に支えられ、今日に至っております。
自分自身、責任ある立場にもなってまいりました。
社員一人ひとりが最高のパフォーマンスを持って、お客様に感動を伝える事が出来る、そんな企業になりたいと思っております。
私の原動力…
最高の仕事を行う為にも、最愛の家族 と 贅沢な余暇。
それが私の 「RESPECT – LOVE – LIFE」

総務部 大和田








