
「ちくぶしま」と読みます。琵琶湖に浮かぶ周囲2kmの島で、古来から信仰の対象となった島であり、神が棲む島とも言われています。
古くは平氏、特に戦国時代には浅井氏(浅井三姉妹含む)、織田信長、豊臣秀吉にも厚く信仰されてきた島です。
大河ドラマでも度々見受けられますね。
国宝建築物も存在していますが、そんなことは関係なく、なんとなく惹かれまして訪ねてみました。船で行くのも魅力的でした。風が心地良いです♪

島に着きますと165段の石段を登ります。

正直、何か感動するものがあるとか、気持ち的に込み上げてくるとかはないのですが、日本のど真ん中?のパワースポットを体感できたという充実感はあると思います(笑)。
ぜひ、一度訪ねてみてはいかがでしょうか。
島へは、琵琶湖の西岸からも東岸からも船が出ています。
私は、東岸の豊臣秀吉ゆかりの長浜から船に乗りました。
島までは、片道30分ぐらいです。
冬期(12月~3月)は、船の便が極端に少なくなりますので、寒くならない内にお出かけください。
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