11月初旬に秩父市に訪問致しましたが、ようやく秩父路に紅葉の季節を迎えました。

毎年今頃の季節は紅葉の真っ盛りで観光客が沢山いらしている時期ですが、今年は10月まで暑かった為、地元の方も山の紅葉が遅れ気味との話でした。

私が寄った、道の駅ちちぶ、でも廻りの木が紅葉を始めたばかりの状況でした。

此の道の駅には、ちちぶの水と言う湧き水があり、観光客とか地元の方たちがポリタンクに湧き水を入れて持ち帰る方たちが何時も大勢いらしている状況です。

ちちぶの水の原水は武甲山と浦山川の地下水を水源としている為、安全でおいしいと地元で評判で、そば屋さんとかラーメン屋さんが持ち帰って使用されている店が有るとの話でした。
又、道の駅の後ろ側には武甲山が見えるのですが、此の秩父のシンボル的な山である武甲山も昔から石灰等を掘る山の為、山頂が削れている状態でしたが、現在は秩父のセメントの会社の作業方法が変りまして山の地下にトンネルを掘ってから石灰を掘り出す作業工程に変ったとの事で、現在は山が削れていく状況が止まっているとの話でした。

さらに秩父路には季節ごとに楽しめる観光地が澤山有ますので、出来れば仕事以外で観光に行く事をお勧め致します。
この時期に成りますと、お勧めは、何と言っても秩父の夜祭です。
秩父では、12月の初旬に秩父の夜祭が行われます。
秩父の夜祭は、秩父神社の例大祭で、京都の祇園祭、飛騨高山祭と共に日本三大曳山祭りのひとつに数えられており、江戸時代から300年あまり続く伝統的な祭りが開催されます。
秩父神社から1Kmほど離れた御旅所に向けて6台の笠鉾・屋台が進むのですが、同時に花火が秩父公園から打ち上がさまは冬の夜空を焦がして絶景ですのでぜひ時間の取れる方は、一度は見に行かれれば良いと思います。
高崎店営業部 藤川








