アクアラインマラソン後半の袖ヶ浦市は田園地帯が広がり、秋桜や田んぼに秋の訪れを感じました。
のどかな風景にひと息ついた後、ランナーにとってはゴールまでの試練が続きます。
コースにはアクアブリッジを含めて高低差20M近くの坂が4箇所あり、スタミナを消耗する上、11箇所の制限時間による関門がランナーの完走への道幅を狭めていきます。
この道をゴールまで導いてくださったのは、スタッフ・ボランティアを含む35万人の観客の皆様です。
給水所の他、野菜、果物、お菓子といった特産品やお水などを個人的にふるまっていただく『私設エイド』の充実。
趣向を凝らした和太鼓、吹奏楽、ダンスなどのパフォーマンス。
マッサージ、スプレー、アイシングなどの救護所のサービス。
おもてなしを受けている様な暖かな応援が、2012年の73%という完走率を85%まで引き上げた地域のお力だと思います。
『今日を青春の一ページに』
そんな言葉通りの感動と感謝の多い大会に参加する機会があったことを光栄に思いますし、重重な経験をさせていただきました。
これからも、旅RUNを通じて、ページを増やしていきたいと思います。
商品センター 桑原








