先日グリコ・森永事件の模倣の脅迫事件がマスコミを賑わし、30年前のことを思い出しました。
1984年と1985年に、阪神を舞台として食品会社を標的とした一連の企業脅迫事件であります。
犯人が{かい人21面相}と名乗ったことから、かい人21面相事件などとも呼ばれ、2000年2月13日に時効が成立し、警察庁広域重要指定事件では、初の未解決事件となりました。
実は私、容疑者にされそうなことがあったので、披露します。
1984年6月2日午後8時45分頃、3億円の受け渡しの指定場所の寝屋川にて不審車1台を警察が追跡したが、国道1号線で見失う。その時の4桁の車両ナンバーが私の所有する車と同じだったということです。当時、岡山に転勤しており、家族共々岡山市内に住んでいました。事件の1ヶ月後に大阪府警から自宅に電話があり、面談したいとのこと。
会社で会う事にしましたが、勿論私は犯人ではありませんが、すごく緊張しました。
妻が下記のことを心配して容疑者として連行されるのではと・・?
① 当時のアリバイの証明は家族しかいない。
② モンタージュのキツネ目の男になんとなく似ている。
③ 天然パーマも同じ。
刑事が2人大阪から来られましたが30分程で終りました。
さしさわりのない質問のみで終始しました。ホットしました。
しかし、車両ナンバーの4桁が同一ということは単純計算で1万分の1です。
こんなことは宝くじとか違うことで当たって欲しいと思いました。(笑)
大阪店営業部 土原








